午前中はリッツでの研修、午後は自由行動でお菓子屋さん巡りを中心にパリ観光の日々でした。
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パトリック・ロジェ◆
Sceauxという郊外の町までピクニック気分で遠出。HKbeautyちゃんの弟さんがここで働いているので日本から手紙を預かってきました。任務遂行の為に訪問したのになんと、お休み!弟さんには残念ながらお会いすることができませんでした・・・。調べなかった私が悪いんだけどね・・・。でもパリとはまた雰囲気のちがうのどかな田舎町も楽しめてこれはこれで楽しかったです。その後、パリ市内に戻って16区で偶然ロジェさんのお店を発見。入ってみるとそこにはロジェさん本人がいらっしゃるじゃないですか〜なんてイケメンシェフなんでしょ。ここでお店の方にHKbeautyちゃんの弟さんへのお手紙を預けて無事に任務完了!ロジェさんにもお会いできて、感動〜
後日6区のお店にも行って「パート・ド・フリュイ」を購入。16区のお店と値段が違う・・・のは何故?(6区の方が安いです)


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ルノートル◆
学校の基礎科でお世話になったHシェフも働いていたお店。さすがアントルメがきれい〜フォアグラを挟んだ冷たいマカロンとかありました。珍しい。ここではマカロン柄のデミタスカップとケーキ皿を購入。その後また訪れてスクエアのお皿も追加で購入・・・。
◆アンジェリーナ◆
パリのアンジェリーナのモンブランはいったいどれほど美味しいのか?日本で食べるのと味は違うのか?同じなのか?と素朴な好奇心で訪問。日本のよりも甘さを感じませんでした。栗の味も少なかったけど。これだけ美味しいお店が巷に溢れているとやっぱりちょっともう出番無い感じ?うーん・・・残念だけど・・・。


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ローラン・デュシェーヌ◆
コルドンのフランス校で教えていたというMOF(フランス国家最優秀職人賞)のシェフのお店。日本人には馴染みが薄いけどMOFって本当にすごいことらしいです。(人間国宝みたいな感じ?)上記のパトリック・ロジェさんもMOFです。MOFのシェフが他のお店に行くとははぁ〜っていう感じなんだって。でもご本人はいたって普通。お店にいてパンを焼いてお客様の相手をしています。きっと本業以外の活動って少ないんだろうなぁと思う。(知らないけど、そうであって欲しい。)

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ダ・ローザ◆
ソーテルヌに漬けたレーズンチョコを購入。うんまいっ。お店のロゴもかわいい!このお店はもっとゆっくり見たかったなぁ〜
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ラ・メゾン・デュ・ショコラ◆
たった1個のエクレアを丁寧に丁寧に包装してくれて感動〜さすが高級店!エクレアのフォンダンもつやつやでなんてきれいなんだろう〜


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ラファイエットグルメ◆
入り口にどーんと構える「
ダロワイヨ」(‘オペラ’発祥のお店)でオペラを買い、オペラ座へ。‘オペラ座でオペラを食べる’と心に決めていたのです。だから何?って感じだけどさ・・・。私の小さなこだわりでした。
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ラデュレ◆
ホテルの近くにもお店があったので何度も足を運びました。いつ行ってもすごい人人人。最終日には開店と同時にお店に行ってお土産のマカロンを購入。滞在中かなりマカロンを食べたけどやっぱり「ラデュレ」のマカロンが一番美味しかったと思う。くちびるの形のケーキとか面白いものもありました。


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ホテル・ランカスター◆
情熱大陸でも取り上げられた
長江桂子さんのデザートを食べに。オリエンタルなインテリアのこじんまりとしたホテルでした。しかし、長江さんのスペシャルデザートをいただくためには予約が必要でした・・・でも、ここのデザート類は全て長江さん監修だから良しという事で。食事は高いのでお茶の時間が狙い目です。

◆Malitourne◆
リッツのアシスタントさんお勧めのマカロンのお店。2007年‘
パリでいちばんおいしいマカロン大賞’驚きの味部門7位のお店だそうです。小さくて地味な町のケーキ屋さん、って感じだけど確かに美味しかった。マカロンよりメレンゲが軽くてざくざくとした歯ごたえで止まらないおいしさでした。

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ストーレー◆
スペシャリテのババを購入。お酒たっぷりで私は大好き〜。フランス語の数字がわかならいと思ってメモを片手に待機していたらあれ?英語だった・・・。Rちゃんが買った‘ピュイダムール’も美味しかった!

◆ble sucre◆
Iくんが4月からスタージュに入るお店。フィガロの‘
パリで一番のエクレア’特集で8位のお店です。夕方だったのでもうショーケースはからっぽだったけど飾ってある飴細工からも本格的な雰囲気が伝わってきました。マダムがとっても美しい方で〜Iくん頑張ってるかなぁ。

◆クレープリー・ブルトンヌ◆
イエナの朝市に出店していたクレープリー。曜日によってあちこちの市場に移動するそうなので偶然遭遇できてラッキー!砂糖&バターがとってもおいしかった〜!


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アルノー・ラエール◆
パリのケーキって大ぶりで大雑把なものが多くて、日本の繊細で芸術的なケーキの方がすごいじゃん!ってずっーと思っていたけど、ここのケーキはとっーてもきれいでした。だから日本人に人気が高いのかな。お店の方もとっても感じが良かったです。

◆ジャック・ローラン◆
地下鉄を降りて道路に出ると歩いてる人皆が持ってるパン。齧ってる人もいる〜つられてお店に吸い込まれてみた。ケーキも美味しそう!

◆PAIN DE SUCRE◆
ざらざらした表面のエクレア、ガルニによって変化させているマカロン、グラスの中で完成させたデザートちっくなケーキ。個性的で最先端な空気の流れるシックなケーキ屋さん・・・でもなんか冷たい感じ(敷居が高い感じ?)で好きになれなかったなぁ。

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アンジェリック・チバ◆
日本人として最初にパリで成功したパティシエ!すでに日本人というよりすっかりフランス人。(名刺もFrederic Chibaだしぃ〜)お店は地元の人でにぎわっていました。クッキーを買ったけどなかなか美味しかったです。京都大丸(何故に京都?)にお店がオープンしたらしいので京都に行ったら行ってみよう〜

◆ピエール・エルメ◆
ココと
ココに行きました。お店の雰囲気が全然違う。最初のお店の方が明るくて広くて品数も多くて好きだな〜

ここで
日本でも買えるジャムを嬉々として買った訳です。あ〜あ・・・。
他には「フォション」「ジェラール・ミュロ」などにも行きました。忘れているところはないかな・・・?