2006/11/27(月)
『今週のアントルメ』
街はすっかりクリスマスモード。クリスマスを迎えるまでのワクワクした感じが大好き。学校の入り口にも大きくてかわいいクリスマスツリーが飾られています。

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これ、ツリーのオーナメントがお菓子で出来ているんです。クッキーのオーナメントはよく見るけど、これはフルーツケーキとかマカロンとかいろいろ。かわいい〜!学校の1Fにあるフレンチ雑貨のショップでもクリスマス柄のお皿が発売されていて・・・欲しい・・・。(買っちゃう?)

さて、今週のお菓子は「ショコラ・フランボワーズ」と「ショコラ・ユズ」の2品。「ショコラ・ユズ」はシェフのデモ&試食だけで実習は「ショコラ・フランボワーズ」の方。すごいスピードで快調に飛ばしていたのにデコールのムースの絞りでかなり苦労して時間がかかり(3回〜4回位やり直した。)、ムースを固める時間も少なくて型から抜いてもぎりぎり固まっているって感じ。サイドはもそもそだし・・・がっくり。こんなはずじゃなかったのになぁ。でも、先週はダマダマになってしまったチョコレートのムースも気をつけて作ったのでなめらかに出来上がりました。それだけでも救いかな〜。だってひとつマスターしたって事だから。ケーキの中にはフランボワーズのムースがどーんと入ってピンク色でかわいいケーキです♪

そして、シェフのデモだけの「ショコラ・ユズ」。これ、意外にもとっても美味しかったのです!ユズは日本の素材だけど、フランスでもここ2〜3年人気が上がってきて流通するようになったそうです。10年前にはフランスに柚子は存在しなかったんだって。フランス人もほぼ間違いなくユズの香り・味は好きと言うそうですよ。へぇ〜なんだか嬉しいな〜。オレンジとチョコレートも定番の組み合わせだから、同じ柑橘系なので柚子も合うのですね!新発見!

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2006/11/24(金)
『金曜レストラン@エミーズ』
突然のお誘いをいただいて金曜レストラン@エミーズに行って来ました。エミーズは青山にあるお料理教室。金曜日だけ紹介制のレストランとして開放されているのです。明かりを落として普段とはちょっと違う大人な雰囲気に設えてお客様を迎えてくれます。普段教えていただいている先生がサービスまでしてくれるのでなんだか恐縮してしまいます・・・。

このレストランのコンセプトは美味しいものを少しづつ色々な種類のお料理を食べたい!というわがままな女心を満たす構成。6品+ご飯+デザート2品。盛り付けとか組み合わせのアイデアでぐっとお洒落に見せるところはお料理教室同様。習ったことのあるメニューもチラホラ含まれていて、普段見た事のある野菜でも切り方を変えたり、組み合わせの妙で新鮮に見せるところが素敵。誰かのおうちにお邪魔したみたいなアットホームな雰囲気で・・・こんなおもてなししてみたいなぁ。

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【本日のメニュー】
ナイアガラのアペリティフ
赤ピーマンのムース、マスタードのグラス、トマトのジュレ添え
秋刀魚のハーブソテー
白子のフラン、ポン酢のジュレ添え
帆立貝のポワレ、ジンジャーノワゼットソース
牛ホホ肉のやわらか煮、エストラゴンの香り
春菊の黒胡麻サラダ
十穀米のおにぎり、かつおの出し汁、錦戸のまつのはこんぶを添えて
パンナコッタ、赤いフルーツとともに
エミーズ特製チーズケーキ
ロイヤルミルクティー、和三盆糖を入れて

実は秋刀魚の小骨が喉の奥にひっかかったままです。(誰か助けて・・・)

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2006/11/22(水)
『大人の遠足』
「海の家でプライベートなお菓子レッスンをやります。」とお誘いいただいて行ってきました。ずっと行きたかったcoboさんのこだわりの海の家。やっと訪問させていただくことができました。

みんなでお弁当を手に電車に乗り込み秋の海へ向かいます。イメージはボックス型の座席に座っておしゃべりしながらお弁当を食べて・・・あれれ?この電車いたって普通に横に座席が並んでいるんですけど。そのうち空くよね、なんて言ってたのに・・・あれれ?混んでる混んでる。そんな訳でお弁当は食べられなかったのだけどおしゃべりしていたらあっという間に到着。

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初めておじゃまする海の家。リビングの前面に広がるグレーの海。東京からたった数時間で今、ここにいるなんて不思議な気分。coboさんのおうちにはいつもみんなで言っているんだけど‘時間泥棒’が住んでいる。とっても居心地が良くて気がつくとあっという間に時間が経っている・・・。快適な時間と空間を提供してくれるcoboさん、それは彼女のお人柄が大きいと思うのだけどそのルーツがパパであるという事も今回よぉーくわかりました。懐が大きくて世話好きであったかいパパさん、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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と、言うのも今回のスペシャルイベント!シークレットお菓子講座にはパパさんのご尽力のおかげで超有名イケメンパティシエの安食シェフが講師に来て下さったのです〜。テーマは「基本のスポンジを極める」という事でハート型のイチゴを飾ったとってもかわいいショートケーキを作りました。(安食シェフってば乙女心のくすぐり方、とてもお上手です!)

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シンプルなスポンジケーキを作るのに想像以上に奥深い話を熱く熱く語って下さったシェフ。レシピの説明を始めて卵を割るまでに1時間。これが素晴らしく実のあるお話でとっても勉強になりました。基本レシピを知ることで自分の作りたい味が作れる様になる、とおっしゃるシェフ。たくさんの例を挙げてお話して下さいましたが‘レシピを知る’とひと言で言ってもそれは単純に配合を覚えるだけではダメなのです。その素材がどういう役割をしているか、何故この量が必要か?そこまでわかって初めて自分の作りたい味を作ることができると。‘お菓子は配合通りに作るもの’と思っていたけど、レシピを読み解くことができるようになれば作り手の自由になるのだとわかりました。しかし、それってかなり道は遠いし、奥が深い。。。
以前学校でもお勧めされた事のある「お菓子こつの科学」。ここに書いてあることくらいは理解しておく必要があるともおっしゃっていました。やっぱり買わなくちゃ。

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難しい事を真剣に語って下さるのだけど、お話し上手で飽きさせないし、とっても楽しいレッスンでした。目からウロコのささやかな技からクレームの処理方法まで盗んだ!学んだ!泡立てた生地を大きなボールに移す時、冷たいボールに入れたら生地がびっくりしちゃうからボールを事前に温めておくこと、ボールに小麦粉が飛び散るのを防ぐ為にわざとボールの壁面に生地を広げておくこと。クレーム客には感謝の気持ちで「もう一度チャンスを下さい」とお願いすること。(笑)
生クリームに空気を入れるように優しくホイッパーを動かすその手、イチゴをカットするぺティナイフを扱うその指先から「美味しくなぁれ」というおまじないの言葉がシェフの笑顔と共にこぼれ出てくる様でした。ケーキ作りが楽しいとストレートに伝わってくる笑顔とそんな気持ちの込められたケーキたち。美味しくならないわけがない。大切なのはやっぱり気持ち。私も楽しく作りたい!
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肌寒くなってきたのでリビングに戻り、シェフとおしゃべりタイム。表現者としての吉田美和を尊敬しているそうで、ドリカムのアルバムの様にバラードがあったり、ノリが良かったり、ちょっと面白かったり、そんな表情を持つケーキをショーケースの中に並べたいんですって。近いうちに「デフェール」に伺ってシェフのいう作品たちを見てみたい。

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振り返ったらすっかり日は沈み真っ暗な闇が広がっていました。とてもとても楽しくてあっという間の一日でした。
お世話になったみなさんへ感謝の気持ちでいっぱいです。
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2006/11/20(月)
『クリア!2時間半の壁』
フィギュアスケートを見ていて思いました。これだけ転んでもマイナス2点。私たちが2時間半でケーキを仕上げられなくてもマイナス2点。(10点満点中)なんだかすごく理不尽な気がする。(めちゃくちゃな論理!)

今日は無事に仕上げられるのかなぁ・・・(不安、不安、不安)

そんな訳で実習では最初から可能な限り飛ばしました。移動はキッチン内を走り、洗い物は極力ためておきました。結果、なんとか無事に2時間半でアントルメを1台完成させることができました〜!やれば出来るじゃん。しかし、これで毎回このスピードで作業をしなくてはいけないという事、確定。終わった瞬間脱力感。はぁ。疲れた。今日はみんなが殺気だって超テキパキ作業をしていたからシェフもとっても満足そうでした。くっー。

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今日のケーキは「ホワイトチョコレートと赤い実のアントルメ」です。
アーモンド入りのビスキュイ生地にホワイトチョコレートのムース、赤い実(イチゴ・カシス・フランボワース)のコンポート、さらにビスキュイとムースを重ねて。今までだったらこれで終わり。でも、まだまだ作業は続きます。ホワイトチョコレートのグラサージュを作り、ホワイトチョコレートのテンパリングをして飾りのパーツを作ります。そして、フルーツを切って、ケーキに載せてやっと完成!!はぁ・・・果てしない作業でした。

その上、今日のムースは難しかった。(涙)
ホワイトチョコレートのガナッシュにゆるく立てた生クリームを合わせた途端にダマダマになってしまった!「きゃー、どーしたらいい?」とシェフに泣きつく前に‘漉そう’と判断してGO!なんとかセーフな状態にすることができました。生クリームが冷たすぎたせいだと思うけど、本当に焦った。
でも、組み立てたら隙間があってそこは注意。組み立て、どうも苦手みたい。今回は上からグラサージュをかけるのでいいや〜と思っていたら案外透けて見えちゃって。失敗、失敗。

とりあえず2時間半の壁をクリアしたので良し、という事で。ばたん。
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2006/11/19(日)
『Calendar』
去年は製作途中で挫折した‘オリジナル涼太さんカレンダー’が無事に完成しました〜!!ぱちぱちぱちぱちぱち!!

机上に置いて眺めているだけで毎日が幸せな気分になれるハズ。やっぱりかっこいいなぁ・・・(←バカ) いつも向かうパソコンの脇に置いておこうっと。これ一つで新年が非常に楽しみになりました☆(←単純)来年は良い事がありそうな気がする!(←願望) わくわくわくわく。

さあ、明日はキャス変です。涼太さんもそろそろエンジェル抜け・・・かなぁと思っているんだけど。お休みを挟んで次はラウルだったら泣いて喜びます。でも普通にスカイ?噂の新作にも絡んで欲しいんだけど・・・どうかなぁ?私の遠征計画はどうなる?!


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こちらのサイトを利用したら簡単に出来上がりました♪


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2006/11/16(木)
『敗北。ボジョレーヌーボー』
今夜はボジョレーヌーボー解禁日。気軽なビストロで安価なボジョレーを飲もう!と思ったのに予約に出遅れ目指すお店に振られ、大丈夫だろうと思ったお店もいっぱい。さすが特別な日だけあってどこも盛況。へぇ。悲しく街を彷徨い結局お蕎麦屋へ・・・。えーん。

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最近はどこでもボジョレー置いてるから、ここでも飲めたけど雰囲気的に求めていたものとは違うのよー。さて、こちらで扱っているボジョレーはどこのものか確認しなかったけど、無濾過ワインだそうです。お味は・・・よくわからないけどバランスが悪いというか、イマイチでした。(爆)

久しぶりにちょっと飲みすぎた様で帰りの電車では2駅ほど乗り過ごしてしまいました。上りの電車はもう無くて結局タクシー帰り。バカバカバカ>私。嗚呼、節約の毎日だっていうのに無駄なお金を使ってしまった!悔しすぎっ。

確か去年も同じお店に突撃して入れなかったんだよね。来年はちゃーんと事前に予約してくれますように。「Canard」。そうそう、このお店のどこかに私の写真が貼ってあります。本人も見つけられないけど・・・どなたか見つけたら教えて下さい。(笑)
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2006/11/15(水)
『Gateau chocolat blanc et matcha』
先日のチョコレートで作ったボンボニエールは解体して別のケーキを作る事にしました。もう影も形もありません。あっさりと・・・さようなら〜。

まずはホワイトチョコレートの部分をガトーショコラにリメイク。ベースは‘ガトー・ショコラ・ナンシー’(フランス、ナンシー地方特産のアーモンドプードルを入れて作るチョコレートケーキ)普通はビターチョコレートで作る部分をホワイトチョコレートに、コーンスターチ(小麦粉の場合もあり)のかわりに抹茶を入れてみました。これはアソルティールのaiちゃんのアイデアを実践してみたもの。うん、冷やして食べたら抹茶の生チョコみたいな感じになりました。結構、良い感じではないかしら?ホワイトチョコレートの味より抹茶味が強めなのでルセットはもう少し微調整が必要かな・・・。これもそれなりなんだけど、‘チョコレート’ケーキって感じがあまりしないのです。
ううむ。

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右の画像のシールはやっぱり安っぽかったかな・・・失敗。
左の画像のル・クルーゼのチョコレート色のハートのラムカンはaiちゃんからのプレゼント。先日の文化祭の思い出の品。宝物♪
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2006/11/14(火)
『やっと行った・・・』
美容院LUXEへ行ってきました。担当のIさんに「お久しぶりです」って言われちゃった。3ケ月ぶり・・・。ずっーと行かなくちゃ〜と思っていたのだけどなかなか腰が重くて。実は美容院、苦手なんです。姿が大きく映る鏡、美容師さんとの会話。話し掛けないでモードで感じ悪いと思われていそう、とか。お洒落な空間に自分が場違いな気がしたり。長時間拘束されるのも一日仕事で面倒だったり。様々な想いが交錯している訳です。でも、いいかげん行かなくちゃ。

久しぶりの美容院。行く度に進化しています。今日は新しく導入されたという‘ナノ粒子イオンスチーマー’を体験。エステでお顔にスチームを当てる様な感じで髪に水の10万分の1の大きさのナノスチームを当て、トリートメントや薬品が入り易い状態を作り、さらにナノスチーマーでサンドイッチにします。このナノスチーマーがかなり気持ちいいのです!もっとやっていて〜と思っていました。

そして、本日のメインは「スーパー・デザイン・ストレート・パーマ」です。半年に1回位縮毛矯正をかけているのだけど、以前はとにかく‘直毛!’になったストパ。今回のはもっと自然な仕上がりなんです。アイロンで必死に髪を伸ばす作業も一度ドライヤーで乾かしてからアイロンをかけることで美容師さんも楽になったんですって。今まで本当に大変そうだったもの。仕上がりは前回のカラーリングが甦ったかのような髪のツヤ。さらさらで軽くなって本当に大満足です。良かった、良かった。

そして、この美容院のシャンプールームがまたとっても素敵なんです。薄暗い間接照明、視界に入るのは黄〜茶〜金色の布で描いたアートな壁画。これが森の中にいるような雰囲気で、後ろに軽く倒れる椅子も腰に当たる部分が気持ち良く、シャンプーをしながら首の後ろをマッサージするような動きにリラックスして、トリートメントの浸透を待つ間に寝ちゃいそうになります。かなりヤバイです。

カットの時に着るケープもかわいくてお気に入り。足まですっぽりかくれるボリュームでイッセイミヤケのプリーツプリーツの様なデザイン。まるでドレスを着ているみたい。途中でいただくのはデンマーク王室御用達の「A.C.PERCH'S」の紅茶。とことんこだわりを感じられるお店です。

「来月は1周年ですね。」とIさんに言うと「そうなんです。」ってとっても嬉しそう。「でも、特に何もイベントは予定していないんです。まだまだ、これからです。」って。気持ちを引き締めて進んでいくそうです。頑張って下さい。次はカラーリングと新トリートメントの予定。よろしくお願い致します。

帰りがけに来年のカレンダーをいただきました。もうそんな季節なのね。
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2006/11/13(月)
『久しぶりのアントルメ』
上級に進んでからチョコレートだのマジパンだのが続いて久しぶりにアントルメを作りました。さすが、上級!って感じの凝ったケーキです。初めて作るんだから上手に出来なくても当たり前じゃん、と開き直り気分で臨んだ実習。今日のケーキは‘クルミとチョコレートのアントルメ’。クルミの粉を混ぜたダコワーズ生地にプラリネ入りのクレームレジェール、チョコレートのガナッシュ、キャラメリゼしたクルミを重ねて。ケーキトップはバタークリームで波模様を作っています。この技、好き!仕上げにチョコレートの飾りを側面に貼りつけて完成。

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上級になって何が違うって、メレンゲを泡立てるのに卓上ミキサーが使える事。今まで必死で泡立てていたのが嘘みたい。メレンゲもあっという間に出来上がり。楽チン楽チン♪でもね、それだけ行程が多くなって時間がかかるという事なんですよ。しかもシェフが「2時間半で仕上げること」ときびしーく言うので本当に慌しくて、その上時間内に仕上がらなかったらマイナス2点(10点満点中)本気で引かれるんです。もちろん全員マイナス2点でしたよ。がっくり。中級の時も慌しい作業が嫌だな〜って思っていたけど、これはさらに大変なことになりそう。お菓子教室ではないので楽しく作るのが目標ではないとは思うけど・・・時間にここまでこだわる必要性がよくわかりません。上部の波波の模様もきれいに出来なかったのでやり直したかったけど、そんな余裕もなく。丁寧に心を込めて作ったケーキじゃないから完成しても満足感とか喜びとかより、「終わった・・・バタン!」って感じ。
(あ、それも中級の時と同じか。)
でも、食べたら結構、美味しかったです。ははは・・・。

今日、修了試験の材料表が配られました。リストの中から使う道具と材料を選んでオリジナルケーキを完成させるのです。あぁ〜大変だ!!
頑張れ、私!
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2006/11/12(日)
『壁抜け男、と・・・』
なんと3日連続の観劇です。

今日は「壁抜け男」へ行ってきました。自由劇場は敷居が高くてなかなか行くことができないのだけど、千秋楽までにもう一回「壁抜け男」が観たいな〜と思っていたところ、「最前列のチケットがありますが、如何ですか?」というお誘いがっ!今からチケットを取っても取れるのは2階席。同じ値段を払うならどうですか〜とありがたいお声をかけていただいて。それはもう行くでしょう!

という訳で行ってきました。
なんか癒されたい気分の今日この頃。メランコリックな秋にぴったりの作品。「ACL」とも「キャッツ」とも全く違う空気感。2日間の高揚した気分や猫チケット取り戦線の疲れを癒すのにぴったりな作品。良かった。3日目で。

自由劇場は小さな劇場なので一番後ろでも全く問題なく舞台が楽しめます。でも、やっぱり最前列!違うんですよっ。びっくりした〜もう本当に手を伸ばせば届きそうなところで役者さんが歌って、踊って、演じている。セリフにならない口の動き、ちょっとした視線の動きまで見える!(りささんの睫毛の影まで見えました)感動〜感激〜

もう最初から顔が自然とにこにこしちゃう舞台なんだけど・・・最後、壁から抜けられなくなったデュティユルが「もう何もできなくなったけど、みんなの役に立っただろう?」と歌うところが哀しくて。やっぱりハッピーエンドじゃないのかなぁ?(前回は無理矢理ハッピーにもっていったけど、無理があったか。)難しい作品ですね。でも理屈ではなく、とても素敵な作品です。大好きになりました。

2幕冒頭は画家、娼婦、新聞売りが客席から登場して舞台が始まります。目の前に新聞売りの有賀さん。視線と笑顔をいただきました〜。ノックアウトです、私。(勘違い?)新聞売りがいきなりアナウンサーになってしまうなんてなんで?と思っていたのだけど、それもデュティユルのおかげでステップアップできた、という事なんですね。ちょっとすっきり。

10月頭に観た時よりもさらにカンパニーがまとまって進化していました。

●石丸デュティユル
本当にはまり役ですね〜。これは石丸さん以外では見たくないかも。(北澤さんはちょっぴり見たい)カテコで幕が開くたびに石丸さんが‘わぁ!’(お客さんがこんなに拍手してくれている!嬉しいなぁ)という表情をされます。毎度毎度なのでそういう演技なのでしょうけど、単純に嬉しいです。その顔を見ると一生懸命拍手してしまいます。

●井上さん(乞食/看守2/裁判長)
キャラの立った共演者の中では控えめな感じでイマイチ存在感が薄いと思っていたのだけど、すごーく良くなったなぁと感じました。目が無くなってしまうようなニコニコ笑顔がとても印象的でした。井上さんらしさが作品の味によく合っていたと思います。

●渋谷画家
援助交際40年と歌う丹娼婦にキッスする渋谷画家。セクシーでした。非常にフランスっぽい雰囲気を醸し出していました。

●丹娼婦
怪しい薬(?)を運んできた時、煙に咽そうになりました。匂いもすごかった!

●寺田さん(デュブール医師/警官2/弁護士)
相変わらずお上手!なんだけどやっぱりデューブル医師が絶品に面白い。そしてヤブ医者っぽいけど実はかなりみるとこみてるお医者さまですね。

今週でおしまいかぁ。。。もう行けないけど、寂しいなぁ。

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これが噂の黄色いポスト(デュティユルが郵政省の役人なのにちなんで。)
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2006/11/11(土)
『キャッツ2周年』
去年のチケット発売の頃はそれほど興味がなかった「キャッツ」。だから2周年公演・・・チケット取っていなかったんです。でもだんだん猫の種類がわかって、役者さんを覚えて、歌やダンスにも馴染んでくると・・・俄然楽しくなってきていつの間にかしっかり、はまっていました。

観たい、行きたい。舞踏会に参加したい。探したら見つかるものなんですね。ご縁があり、東京公演2周年/日本初演23年の記念日のソワレに行く事が出来ました。その後、マチネのチケットもお声をかけていただいたのだけど金欠なので涙を飲んで自粛。残念。

今日の観客席はいつもと雰囲気が違います。薄着で来ちゃったのでブランケットを借りようかな、と思ったのに全く不要。だって、劇場内熱かったんです。みんなのわくわく感が集まると温度が上昇するのかなぁ。

こういう特別な日はリピーター率が高いので、猫の登場にも「ひゃぁ!」みたいな反応は全くありません。(回転センターの人がびっくりしてるのを見るのも好きなんだけど。)手拍子も見事なほど、ぴったりと揃っていてある意味怖いくらい(笑)、でした。

今日のお席は1階上手側の後方。残念ながら舞台はひどく見難かったです。でも、今日は特別なお祭りの日。参加することに意義がある!だから、いいの。自分では選んだ事のない席なので握手猫が誰かも知らず。中央の席だったので握手も諦めていたのに「わぁ、萩原ギルだ!」と手を伸ばして握手してもらい喜んでいたら、振り向いた時には趙マンゴが行っちゃった。嗚呼、無念。。。いいの、亀梨くん似の萩原さんと握手できたから、満足ですわ。

2周年特別カテコもすごい盛り上がりで楽しかった〜これだけでひとつのショーみたい。雌ネコさんがイチゴをかかげて客席から登場し、舞台に大きなショートケーキが出来上がって蝋燭を2本立てて。いつの間にかサンバカーニバル!タガー〆の後も拍手はなりやまず、タガー&マンカス〆なんてものまでありました。客席総立ちで大盛り上がり大会。興奮したなぁ☆

今日は早めにシアターに着こうと家を出たはずなのに・・・人身事故で山手線の内回りが止まっていて大変な目にあいました。仕方なく外回りで池袋へ行き、飛び乗った埼京線が新宿止まり!次の埼京線はなんだこりゃ〜という程の激混み。無理矢理乗り込んで大崎へ。ここで何人かのお友達とお会いして劇場へ。趣味が一緒でこんなに仲良くなれるなんて本当に素敵なこと!!これからも仲良くして下さいね。

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(記念品のチャーム)

キャスト別の細かい事はもう記憶にありません・・・が、以下にちょっとだけ。
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2006/11/10(金)
『A CHORUS LINE 2』
今日はお友達リクエストの「コーラスライン」を観に行ってきました。千秋楽を週末に控えチケットも完売の模様。客席も盛り上がるかな、と期待していたのだけど団体が多かったせいかカテコはあっさりと終了。

そうそう、「コーラスライン」はブロードウェイでもリバイバル公演が始まったばかりの今が旬な演目。その上、四季が版権を手放した為もう日本では当分観られないとかいう噂。これを聞いたら今回見ておいて良かった、と思うでしょう?ね、ね、ね。

前回観劇した初日と比べてキャストも観たい人にぱらぱらと変更があったし(思ったほど東京公演ではキャストが動きませんでしたね〜)物足りないなぁと思った人はずいぶん良くなっていました。

最近‘イジメによる自殺’のニュースが後を絶たないけど、ダンサー達の語る過去にもイジメられていたという悩みがいっぱい出てくる。ボビー(だっけ?)とかディアナとか今の日本だったら大問題だよ・・・。でもヴァルの様にさっぱりと「今だって死んでいるのと同じ事。だったら自殺したってしょうがない!」って考えられたら、きっと楽しいことや素敵な未来が必ずやってくるはず。この作品に全く共感できない人は言い換えればものすごく幸せな人、なのかもね・・・。

そして、今日はひとり脳内で松たか子ばりに妄想を展開させていました。
前回から疑問だった‘なぜザックはポールに優しいのか?’についての考察。

それはザックもポールと同様にゲイだったから。でもゲイだと‘人生お先真っ暗’、ザックにもそんな自分を受け入れられずに悩んでいた時期があった。だからこそポールにシンパシイを感じた。ポールに自分を重ねた。
キャシーと出会い、ダンサーとしてのキャシーの才能にひかれ、それを‘愛’と錯覚する。共に暮らしながらも心身ともにすれ違っていく2人。キャシーがスターになる事で演出家としての虚栄心を満たしたいと望んだけれど、それは叶わない。。。

ゲイだと人生真っ暗、といういたく真っ当な考え方をする人なら「自分の為にキャシーをスターにしたかった」とザックが考えるのも有りかな、と。その後、やっぱり女性とは暮らせないと悟ったのでキャシーに「やり直すのは無理だ」と言うのね、きっと。だとするとクールで冷たい加藤ザックの方がイメージに近くなるのかなぁ。。。いや、でもダンサーの素を知りたいと考える演出家としてはやっぱり飯野ザックの方が‘みんなの話を聞いている’って感じが強いかな〜。そんなこんなあれこれと思考がめぐる舞台でした。

帰りの電車で隣に座った外国人。私がACLのパンフレットを読んでいると右上方から激しく視線を感じたので出来るだけ写真のページを中心に見てあげました。最寄り駅でパンフレットを閉じたら「Your station?」だって。「いえーす!」降りますよっ。もっと見ていたかったんかいな・・・。

さて、ひと言づつの感想を以下に。
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2006/11/08(水)
『ヴァンピックル』
気持ちの良いお天気に誘われて外へ出ました。今日は比較的ゆっくりランチの時間が取れそうだったのでどこに行こうかなぁ〜と。思いついたのは「ヴァンピックル」。局地的にブームな兆しの‘クレープ’を食べよう。

お店に着いたら、なんと!
13:00以降限定の‘キッシュランチ’@680円を発見!丸の内にしては財布に優しいお値段ではありませんこと?!(テイクアウトなら500円だけどさ・・・)スープもサラダもついてこの値段。サーモンのキッシュとベーコンのキッシュの2種類から選べます。今日はベーコンをチョイス。パートブリゼはさっくさくだし、アツアツで美味しかったです。普通にお腹は満足になる量だったけど、やっぱり‘クレープ’は外せない!と甘いクレープも追加でオーダー。デザート系は2種類しかないのがちょっと寂しいのだけど、フランスらしい砂糖のクレープをチョイス。上にのったアイスクリームが思いのほか大きくて大満足。砂糖のじゃりっとした食感とクレープの先端のパリパリしたところが美味しかった〜。

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本日のささやかな幸せでした♪
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2006/11/06(月)
『マジパン細工で人形作り』
今日の授業は‘マジパン細工’で人形作りです。本当ならテーブルについて椅子に座っておしゃべりしながらやりたい感じの作業なんだけど。。。もちろん、そんな暢気な事は言っていられません。集中してテキパキ作業して2時間半で仕上げないと!(って、無理っ〜!)

先週作っておいた土台にチョコレートを潜らせ、腕を作ってお洋服を着せて、頭をつけて、目を入れて、さらにカカオバターでピストレかけして仕上げます。行程の多い作業をそれはもう必死でこなしていきます。ふぅ。

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出来上がったのは、ぞう、うさぎ、犬、ぶた、少年(?)です。う〜〜〜ん。
あんまり可愛くない・・・微妙な出来栄えですぅ。そこ!「犬はどれ?」とか言わないように!!

みんなのお人形を見るとそれぞれ個性が出ていてどれも違った風情。ちょっとした違いでぐぐっと雰囲気が変わるなんて面白いものです。


タッパーに入れて、動かないようにラップを敷き詰めて、細心の注意を払って持って帰ったはずなのに・・・家に着いてエコバックから出してみたら、男の子の髪が取れ、マフラーの飾りが落ち、ぞうの帽子が無くなり、ぶたの耳が外れ、うさぎの鼻が落ちていました。やっぱりね〜!でも大丈夫☆こうなる予感がしたので学校で使ったアイシングを持って帰ってきたのです。なので、ぱっぱと無事に修正することが出来ました。良かったぁ。

横で見ていた家族から「何の為にこんなの作るの?」とするどい質問がっ!でもね、食べられるんです。これ。(食べないけど)
食べても美味しいように細工用のマジパンとローマジパンを半々の配合で作ってあります。ヨーロッパでは普通にマジパンを食べるんですって。日本の‘餡子’みたいなものなのかもね。

さて、今日もお持ち帰りのお菓子が無い日。(試食も無い・・・)

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という訳で「京橋千疋屋」でモンブランを買って帰りました。何故にこれかというと、学校でペアで作業をしているUさんがここの工場でアルバイトをしているから!もしかすると私が買ったこのモンブランもUさんが作ったものかもしれません。大手のお店のケーキだから機械で作っているのかと思いきや、ほとんど手作業なんですって!華美ではないけど美味しいモンブランでした〜。
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2006/11/05(日)
『文化祭視察』
先週の文化祭が異常に充実感があって楽しかったので、そうだ!自分の母校はどうなのよ?!と思った私はさっそく母校の文化祭へ視察に行って来ました〜。ちょうど今週、4日・5日が我大学の文化祭。なんて良いタイミング!同級生のriko-chanを誘って二人で久しぶりのキャンパスへ。

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住宅街の中にある大学へ向かう坂道&大好きな中庭。

のんびりランチなんてしている間にいつのまにか陽は傾き・・・ああ、文化祭終わっちゃうよ。懐かしい道をたどって学校へ。門をくぐって、坂を上がって。こんなに坂道きつかったっけ?(年とったせい?!)
ふらふらと学校の中を歩いてから今回の目的である同窓会の運営するコーヒーハウスへ。こんなところで営業してるの〜?!というような場所をずんずん入って階段を上がると中は意外にも日差しがいっぱいの明るい空間。大きなテーブルが居心地の良い落ち着くお店がありました。

ここで同窓生が作ったケーキとコーヒーをいただきました。ケーキは一律200円。コーヒー(又は紅茶)が150円でおかわり自由。ドリップコーヒーはなかなか美味しかったです。手作りケーキはロールケーキ、チョコレートケーキ、ティラミス、洋梨のタルト、シフォンケーキやチェリーパイ、などなど種類はあれこれたくさん。ここの収益は全額フィリピンスカラシップへ寄付されるので材料費として1ホール500円の材料費をいただけるだけの完全なボランティアだそうです。どのケーキを誰が作ったか、とかはわからないし、チラシを置くっていう雰囲気でもないので自分のケーキの売り込みにはならない感じ。

卒業生のお店、ものぞいてみました。廊下の突き当たりのスペースを使ってちょっとだけ。お菓子を売っている人はいませんでした。なにより学生さんががんがん手作りケーキを売っていたのでそんなの全く用無し、という感じでした。来年参加するならコーヒーハウスに出すケーキを焼くかどうか、位かなぁ。視察の結果はそれもどうかしらね?という感じでした・・・。

ちょうど帰りがけにチアの発表が始まり、最後まで見てきました。超アクロバテックにがんがんに踊っていてすごーい!若いっていいなぁ。もう一度学生時代に戻って青春を謳歌したくなりました。なんであの頃はあんなに無気力に生きていたのかしら?青春!いいなぁ。。。

相変わらずのんびりした空気はかわらない学校でしたが、久しぶりに足を踏み込んで少々ドキドキのひと時でした。何をしたわけではないけどこれはこれで楽しかったです。

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2006/11/01(水)
『ニューヨークのブラウニー』
ニューヨークでお友達の結婚式に出席してきたYさんからお土産のブラウニーをいただきました。チェルシーマーケットにお店がある最近超話題の「Fat Witch」というお店のもの。マスコットの魔女柄パッケージもかわいい。(‘太っちょ’魔女でもないじゃん。)Tシャツ等のグッズもあるんだって。

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一緒に食べたNちゃんは「うーん、アメリカって感じ」って言うから大味でパサパサで香料たっぷりなのかしら?とちょっとおっかなびっくり食べてみると・・・。おいし〜い!!

しっとりして、化学っぽい味もしないし、チョコレートの甘さも嫌味じゃない。(甘くないとは言えないけど)そもそも、ブラウニーはアメリカのお菓子だから‘アメリカって感じ’というのは正しい感想なのよね。(笑)
パッケージが小ぶりなのであるとあるだけ全部食べてしまいたくなる私にはぴったり。濃厚だから小さくても満足感たっぷり。大変気に入りました。ご馳走様でした〜。

「ブラウニー」というお菓子の名前は深夜、家人が寝静まると現れて家事を手伝ってくれる‘茶色の妖精’の伝説からきているそうです。妖精の‘ブラウニー’はミルク一杯で家事を手伝う大人しくて良い性質の妖精。でも、不愉快な事が続くと性格の悪い妖精に変わってしまうんだそうです。かわいい〜!私みたい。(嘘)

嗚呼・・・NYに「Wicked」を観に行きたいっ。

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