「コーラスライン」の初日に行ってきました。去年自由劇場で演った時に観たばかりだし、正直なところそんなに好きな演目でもないので全然期待もせずに盛り上がらない気持ちでいました。期待していないわりに昨日はビデオでしっかり予習なぞをしていたんですけどね。(家に20年位前の金曜ロードショーのビデオが有った!)ちょうど出がけにアルプも届いたので電車の中で「コーラスライン」の対談記事と旅日記はしっかり読んでおきました。ストーリーが頭に入っていたので去年よりずっと舞台に入り込む事が出来ました。(やはり私は予習派!)すごい、深い、このミュージカル。
開演ぎりぎりに着席して初めてキャスト表を見ました。ひゃーびっくり!
荒川ボビーですってよ?!マジですか?ギャグかと思いましたわ(笑)。今日のキャストはベテラン揃いの豪華キャストという印象。他の舞台でも熱望されているだろう人がここにこんなに集まっていていいのでしょうか?
映画だと人種の違いが一目瞭然だけど日本では東洋人だけで演じなくてはならないから、背の高さとか年齢のバランスとかでわざとバラバラ感を出していたのかなと思いました。なるほど。演出、上手いなぁ。それにしても役者さんのシャッフル(一人の人があの役もこの役もやる)も激しく、みなさん役の演じ分けがすごい!こんがらがらないのかしら〜(それじゃプロ失格。)観てる方がこんがらがってしまったわ・・・。
そして、今日の舞台は内容的にもぐっ、ときてとても面白かったです!前回は思春期の赤裸々な悩みが語られるのに正直引いてしまったのだけど(カマトトでしょうか。)今回はそれ以上に「ひとりひとりが特別な人」というメッセージが伝わってきてじーーーんときました。それにどんなに強がった事を言ったってやっぱりみんな‘赤い靴’を履いてるんだわ!おどれ〜♪おーどれー♪(←演目違いますからっ)隣の席の女の子なんて恐らく号泣していた模様。本当にとっても良かったです。「コーラスライン」の楽曲って単調だし地味だからこそ歌うの難しそうだし、ダンス系の役者さんが多いせいか歌はちょっと弱い気がするけど、地味だと思っていた楽曲が頭から離れません!いろいろな曲がシャッフルでぐるぐる回ってる〜 神様おねがい〜♪(止めて!)
初日という事でちょっと違った劇場の雰囲気。韓国のテレビ局(?)の取材が入っていたり、出口では両側に黒スーツの方がずらっと並んで「有難うございました」って。真ん中通るの怖いんですけど・・・。
カーテンコールも面白かったです。普通に横一列に並んで帽子を取ってのご挨拶が何度か続いた後、カップルになって捌けて行って、最後にポールだけ上手に斜に構えて残っていて、帽子を見せて消える。ポール閉めですか?と思ったけどとんでもない。その後も横一列から縦一列バージョンになったりとフォーメーションを変えた挨拶が続き、最後はラリーが鏡を片付けておしまい。役者さんも笑顔でとっても良いカテコでした。ホントに最初から最後まで面白かった〜!!
クローズまでにもう一回観に行く予定。俄然、楽しみになりました。
キャストつれづれ
2006/09/29(金)
2006/09/27(水)
先日練習用‘リンツァートルテ’を押し付けたMちゃんからお返しに珍しいコンフィチュールを頂きました。なんと紫芋です。きれいな色で美味しそう!どうやって食べようかな?と思ったのだけどタルトレット型に入れて焼きこんでみました。うっ、これ懐かしい感じですごい好きな味。子供の頃大好きで田舎に行くたびにお土産に買って帰った静岡「新月」の‘ハニーボーロ’と似た味のケーキが出来上がりました!「新月」(このお店知ってる人いるかしら?)はいつのまにかお店が消滅してしまったので、偶然にも似た味を再現できて嬉しい。ブツブツ交換って知らないものと出会えるので大好きです。ご馳走様でした。

そして、cuuminちゃんにおねだりしたジェノベーゼソース!
市販のものより緑色が濃くてきれい。パスタを茹でて和えるだけで十分美味しい!!お腹がすいている時なんてすぐに食べらるので本当に便利です。あっという間に一瓶無くなってしまいそうでケチケチ使っています。もうバジルの季節が終わってしまう〜来年(?)また作ってね☆(自分で作れって?!)
この日のメニューはジャガイモとアンチョビを炒めてジェノベーゼソースで和えたものとフェデリーニ(普通のスパゲッティーと間違えて母が買ってきた!)の冷製パスタ。どちらもジェノベーゼソースに合って美味しく出来ました♪
アンチョビは‘ペッピーノ爺さんのアンチョビ’がお気に入り。最近はそこら辺のスーパーでも買える様になって嬉しい♪
それから、先日「オペラ座の怪人」を一緒に観劇したTさんからオリジナルキャスト版CDをダビングしていただきました。あまりに今と違うので衝撃的なCDでしたわ!これで「オペラ座の怪人」CDは四季版3種類とロンドンオリキャス版と映画のサントラ版が手に入りました。オランダキャスト版が良いというお話を聞いたので次はオランダ版を聞いてみたいと思います。
いやいや、今回はCDの話ではなく。CDを入れて下さった手作りの巾着です!ワッフル生地で花柄の切り替えがついていてお花とお揃いの赤い紐。
かわいい〜!私は縫い物系は全くやらないのでとっても嬉しかったのです。こちらはビーズ用の道具入れに使わせていただく予定。ありがたや〜
そもそも、Tさんはお裁縫の専門家(仕立て屋さん)なんです。自分のお洋服からお友達のウエディングドレスまで縫ってしまう腕前。
素晴らしいじゃないか〜♪
私がお菓子教室を始めたら、カフェカーテンとかランチョンマットとかお揃いのエプロンとかを作ってくれる約束。二人でコラボな妄想を繰り広げております☆ 実現できたら素敵だね!いったい、いつ?!
(問題は私だわね・・・汗)
日々精進いたしますです、はい。

そして、cuuminちゃんにおねだりしたジェノベーゼソース!
市販のものより緑色が濃くてきれい。パスタを茹でて和えるだけで十分美味しい!!お腹がすいている時なんてすぐに食べらるので本当に便利です。あっという間に一瓶無くなってしまいそうでケチケチ使っています。もうバジルの季節が終わってしまう〜来年(?)また作ってね☆(自分で作れって?!)
この日のメニューはジャガイモとアンチョビを炒めてジェノベーゼソースで和えたものとフェデリーニ(普通のスパゲッティーと間違えて母が買ってきた!)の冷製パスタ。どちらもジェノベーゼソースに合って美味しく出来ました♪アンチョビは‘ペッピーノ爺さんのアンチョビ’がお気に入り。最近はそこら辺のスーパーでも買える様になって嬉しい♪
それから、先日「オペラ座の怪人」を一緒に観劇したTさんからオリジナルキャスト版CDをダビングしていただきました。あまりに今と違うので衝撃的なCDでしたわ!これで「オペラ座の怪人」CDは四季版3種類とロンドンオリキャス版と映画のサントラ版が手に入りました。オランダキャスト版が良いというお話を聞いたので次はオランダ版を聞いてみたいと思います。
いやいや、今回はCDの話ではなく。CDを入れて下さった手作りの巾着です!ワッフル生地で花柄の切り替えがついていてお花とお揃いの赤い紐。
かわいい〜!私は縫い物系は全くやらないのでとっても嬉しかったのです。こちらはビーズ用の道具入れに使わせていただく予定。ありがたや〜
そもそも、Tさんはお裁縫の専門家(仕立て屋さん)なんです。自分のお洋服からお友達のウエディングドレスまで縫ってしまう腕前。素晴らしいじゃないか〜♪
私がお菓子教室を始めたら、カフェカーテンとかランチョンマットとかお揃いのエプロンとかを作ってくれる約束。二人でコラボな妄想を繰り広げております☆ 実現できたら素敵だね!いったい、いつ?!
(問題は私だわね・・・汗)
日々精進いたしますです、はい。
手作り |
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2006/09/26(火)
今日はお友達と「フレデリック・スケルター」でランチ&デザートの約束をしていました。朝からちゃんと地図を印刷して、ネットでお勧めケーキを調べとっても楽しみにしていたのです。
ところが・・・時間を間違えてしまって。
今日約束していたCちゃんはOLさんなのでお昼休みの限られた時間で会う約束だったのです。なのに私が11時と1時を間違えてしまい・・・一人でお店で待たせてしまいました。ちゃんと時間を確認するべきでした。本当にごめんなさい。
結局仕切りなおし、という事で今日の予定を流してしまいました。もう一人約束していたCさんにもご迷惑をおかけしました。本当にごめんなさい。
嗚呼、自己嫌悪です。
これに懲りずまたお付き合い下さいませ・・・。
ところが・・・時間を間違えてしまって。
今日約束していたCちゃんはOLさんなのでお昼休みの限られた時間で会う約束だったのです。なのに私が11時と1時を間違えてしまい・・・一人でお店で待たせてしまいました。ちゃんと時間を確認するべきでした。本当にごめんなさい。
結局仕切りなおし、という事で今日の予定を流してしまいました。もう一人約束していたCさんにもご迷惑をおかけしました。本当にごめんなさい。
嗚呼、自己嫌悪です。
これに懲りずまたお付き合い下さいませ・・・。
おでかけ |
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2006/09/25(月)
いよいよ今日から菓子上級コースが始まりました。若干の進路変更をしたので学校の曜日と回数が変わりました。新しいメンバーと新しいクラス。やっぱりちょっと緊張です。
第1回目という事で早めに学校に到着。サインをしてレシピを頂き、着替えて着席。クラスメイトは10名。今までいっぱいだった同じ教室なのに2列だけです。うわぁ、少ない。その上、実習のキッチンも今までと同じ。嬉しい!地下で暗くて狭いキッチンだけど、製菓用なので使い勝手は良いハズ。(ここしか知らないので何とも言えませんが・・・)今までと同じ作業位置もキープ。慣れている場所に慣れた道具でなんだかちょっぴり安心。周りが新しいお友達だという事の方が不思議な感じ。
上級担当のフランス人Pシェフは中級の時に代講で何度か習ったことがあります。作業が丁寧で仕上げが繊細でとってもきれいなアントルメを作るシェフです。まだ日本に来て間もないので日本語はほとんどわからないのに、日本語で挨拶をする姿勢も好感。実習でも人数が少ない分すごく丁寧にみんなの作業を見てくれるし、コメントもなかなか厳しくも細かい。嗚呼、クラス変わって正解だったかも。
上級クラスのレッスンはこれから何度かチョコレートが続きます。まず、第1回目はブラックチョコレートのテンパリングと何種類かの型を使わないチョコレートを作りました。今までと違って午前中に先生のデモを見て、午後すぐに実習なのでノートのとり方を気をつけないと次に何をしたら良いのかわからなくなってしまいます。でも、1日で完結するのでプレッシャーを次の日に持ち越す事もなく結構良いかも。スッキリ!すぐにやってみるとわからないところが明確になるし、そこでさらに復習すれば完璧なハズ。(復習すればね・・・。)

今日作ったのは奥から‘ロッシュ・クルスティヤン・ノワール’‘グランマニエ風味のトリュフ’‘ミュスカディーヌ’というチョコレート。
そんなに複雑な作業でもないのにダメ出しをいっぱいいただいてしまいました。温度、タイミング、ささいな変化を見極める目が必要。難しい〜!
‘ロッシュ〜’はキャラメリゼしたアーモンドにオレンジピールを入れてチョコレートで固めたもの。オレンジの香りが良いアクセントになって美味しい!でも、チョコレートの温度が低すぎた為にツヤがないと言われました。‘トリュフ’は小さいし、仕上げもイガイガし過ぎ、中のガナッシュの温度も下げすぎと散々。ここだけの話、実はガナッシュの生クリームの量を間違ったかな・・・と密かに思っています。きゃー。‘ミュスカディーヌ’は仕上げの模様以外はほぼOKで、ガナッシュも大きさも良いと。はい、‘トリュフ’は殆ど私が、‘ミュスカディーヌ’はペアを組んだUさんが主に作ったものです。嗚呼、私が足を引っ張っている〜やばいです。上級クラスなので時間はきっかり2時間半で仕上げることと厳しく言われ、仕上げを焦ってしまいました。(問題はそればかりではありませんが。)それでも10分オーバー。
はぁ・・・。
次回もチョコレートのテンパリングが続くので、温度やタイミングや扱い方をマスターできるように頑張ります。

第1回目という事で早めに学校に到着。サインをしてレシピを頂き、着替えて着席。クラスメイトは10名。今までいっぱいだった同じ教室なのに2列だけです。うわぁ、少ない。その上、実習のキッチンも今までと同じ。嬉しい!地下で暗くて狭いキッチンだけど、製菓用なので使い勝手は良いハズ。(ここしか知らないので何とも言えませんが・・・)今までと同じ作業位置もキープ。慣れている場所に慣れた道具でなんだかちょっぴり安心。周りが新しいお友達だという事の方が不思議な感じ。
上級担当のフランス人Pシェフは中級の時に代講で何度か習ったことがあります。作業が丁寧で仕上げが繊細でとってもきれいなアントルメを作るシェフです。まだ日本に来て間もないので日本語はほとんどわからないのに、日本語で挨拶をする姿勢も好感。実習でも人数が少ない分すごく丁寧にみんなの作業を見てくれるし、コメントもなかなか厳しくも細かい。嗚呼、クラス変わって正解だったかも。
上級クラスのレッスンはこれから何度かチョコレートが続きます。まず、第1回目はブラックチョコレートのテンパリングと何種類かの型を使わないチョコレートを作りました。今までと違って午前中に先生のデモを見て、午後すぐに実習なのでノートのとり方を気をつけないと次に何をしたら良いのかわからなくなってしまいます。でも、1日で完結するのでプレッシャーを次の日に持ち越す事もなく結構良いかも。スッキリ!すぐにやってみるとわからないところが明確になるし、そこでさらに復習すれば完璧なハズ。(復習すればね・・・。)

今日作ったのは奥から‘ロッシュ・クルスティヤン・ノワール’‘グランマニエ風味のトリュフ’‘ミュスカディーヌ’というチョコレート。
そんなに複雑な作業でもないのにダメ出しをいっぱいいただいてしまいました。温度、タイミング、ささいな変化を見極める目が必要。難しい〜!
‘ロッシュ〜’はキャラメリゼしたアーモンドにオレンジピールを入れてチョコレートで固めたもの。オレンジの香りが良いアクセントになって美味しい!でも、チョコレートの温度が低すぎた為にツヤがないと言われました。‘トリュフ’は小さいし、仕上げもイガイガし過ぎ、中のガナッシュの温度も下げすぎと散々。ここだけの話、実はガナッシュの生クリームの量を間違ったかな・・・と密かに思っています。きゃー。‘ミュスカディーヌ’は仕上げの模様以外はほぼOKで、ガナッシュも大きさも良いと。はい、‘トリュフ’は殆ど私が、‘ミュスカディーヌ’はペアを組んだUさんが主に作ったものです。嗚呼、私が足を引っ張っている〜やばいです。上級クラスなので時間はきっかり2時間半で仕上げることと厳しく言われ、仕上げを焦ってしまいました。(問題はそればかりではありませんが。)それでも10分オーバー。
はぁ・・・。
次回もチョコレートのテンパリングが続くので、温度やタイミングや扱い方をマスターできるように頑張ります。

お稽古 |
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2006/09/25(月)

授業の後は中級までのクラスメイトとお食事会。フランスへ行ってしまうHちゃんの送別会@モンスーンカフェ。Mちゃん、いろいろお手配ありがとう。
「モンスーンカフェ」では様々なエスニック料理をアラカルトでオーダー。食べた食べた!まずは私が主張した生春巻き。タイ海老トースト、サテー、ピーナッツドレッシングのサラダ、ナシゴレン、グリーンカレーなどなど。グリーンカレーはもち米をチョイス。珍しいよね?でもいい感じでした。あまりエスニックって食べに行かないのでたまに食べるとやっぱり美味しい〜♪辛いのがクセになりそう。(でも生春巻きはこの間のRマリアちゃんが作ったものも全然負けてなかったよ)
基礎クラス以来お休み中のお友達も来てくれて久しぶりに皆で集まる事ができました。上級クラスの方もとっても親切ですぐに仲間に入れてくれたけど、今までのクラスメイトといるとやっぱり親しみと懐かしさが溢れてきます。私がクラスを変わったことを惜しんでくれたりして、本当に嬉しいよぉ。世代を超えて(信じられないけど、若者チームとはひとまわり以上違うの!びっくり!)こんなに仲良くなれて良かった。ありがとう〜。これからは別々のクラスだけど、これからもよろしくお願いしますね。
送別会という事で、皆からHちゃんへ杉野英実シェフのお菓子の本「素材より素材らしく」を記念にプレゼントしました。この半年、強行的な食べ歩きツアーを何度か開催した結果、私たちの間では「イデミスギノ」が大絶賛。本当に繊細で美味しいケーキ。こんなに美味しいお店があったらそれ以外のケーキ屋さんの存在価値って・・・とずどーんと落ち込んでしまうような偉大なパティスリーだと思います。そんな偉大な杉野シェフのサイン入りのレシピ本です。お買い物に行ってくれたRちゃん、GJです!お疲れ様!
それからクラスメイトからのメッセージ集。最後の授業の時に黙々とクロカンブッシュを作っているシェフの前でこそこそとカードが回されみんなでひと言書いて回収したものをきれいなアルバムにNちゃんがまとめてくれました。うわぁ、これは東京校の思い出になって良いね!Nちゃん、有難う。
プレゼントを渡すと、Hちゃんの目から涙が・・・。嗚呼、単身フランスへ渡る不安と期待と、お別れの寂しさと、みんなの気持ちが伝わって感極まったという感じかしら?こちらまでじーんとしてしまいました。私もHちゃんの行動力を見習いたいといつも思っていましたよ〜。頑張って素敵なパリライフを送ってね。来年にはきっと立派なパティシエールになっていることでしょう。応援しています!
2次会には恵比寿のカラオケルームへ。久しぶりのカラオケ。ひとまわりも年齢が違うと曲が被らなーい。「知らない」と何度言われた&言ったことか。Oh my god!それでもナツメロに付き合ってくれてありがとう。みんなのまた違った一面を見れて楽しかったです。
私はかなりインドア派なのですが、みんなはダイビングにスキーにスノボととってもアクティブ。話に全然ついていけないよ〜。ダイバーKちゃん、沖縄土産のパイナップルをご馳走様でした!
Hちゃん本当に頑張ってね!いってらっしゃーい♪
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2006/09/23(土)
今日はお料理教室のいつものメンバー+パキスタンより一時帰国中のyukiちゃんも一緒に西麻布の「すゑとみ」へ行ってきました。今回はmakikoさんとhitomiさんのお誕生日会ということで個室を用意していただきました。ここの個室は柔らかい西日が入りふんわりした気分になってとっても居心地が良いのです。個室にいながらもかなり五月蝿かっただろうと思われる私たち。このメンバーといるといつも刺激を沢山もらえて、でも落ち着いてとっても和みます。お茶をがぶがぶ飲んでたっくさんおしゃべりして今日もすっごい楽しかった〜!
さて、西麻布の「すゑとみ」とってもお勧めの和食のお店です。どうしてここのお料理は何をいただいてもほっと優しい味がするのかしら?

ご主人の末富さんのお人柄が表れているのでしょうか。「分とく山」の野崎さんの所にいらした頃は影で‘ボクちゃん’と呼んでいた私たち。(失礼〜!)まだお若いと思っていたご主人も開店から1年が経ち、すっかりお店の主としての落ち着きが出てきた様な気がしました。お料理の最後を飾るここの看板でもある土鍋で炊いたご飯には今日はお祝いの席だという事で‘鯛飯’を用意して下さいました。ご主人自らお茶碗に持って下さるサービス。ありがとうございます。使い込んだ土鍋の貫禄がまた食欲をそそります。3杯も食べちゃった。。。1杯めは普通にちょっぴりわさび醤油をかけて。2杯めはおこげをぱりぱりと。3杯めはお茶漬けにして。嗚呼、美味しかった〜!

デザートの蓮根餅も大好きです。お持ち帰りできると良いのになぁ。お使い物にしたら喜ばれそう。今度聞いてみよう〜でも無理かな?!

お料理はすっかり秋の献立でした。
・海老真丈に銀杏餡
・舞茸のおこわ
・皮目を焦がした香ばしい白身のお魚と松茸のお吸い物
・百合根まんじゅう
・あなごの白焼き(わさび&青海苔添え)
・イクラと鯛の土鍋ごはん
・蓮根餅
ふと気がついたら空もずいぶん高くなってきたなぁ。。。日も短くなって。
季節の移り変わりが早いなぁ。(なんとなく遠い目)
さて、西麻布の「すゑとみ」とってもお勧めの和食のお店です。どうしてここのお料理は何をいただいてもほっと優しい味がするのかしら?

ご主人の末富さんのお人柄が表れているのでしょうか。「分とく山」の野崎さんの所にいらした頃は影で‘ボクちゃん’と呼んでいた私たち。(失礼〜!)まだお若いと思っていたご主人も開店から1年が経ち、すっかりお店の主としての落ち着きが出てきた様な気がしました。お料理の最後を飾るここの看板でもある土鍋で炊いたご飯には今日はお祝いの席だという事で‘鯛飯’を用意して下さいました。ご主人自らお茶碗に持って下さるサービス。ありがとうございます。使い込んだ土鍋の貫禄がまた食欲をそそります。3杯も食べちゃった。。。1杯めは普通にちょっぴりわさび醤油をかけて。2杯めはおこげをぱりぱりと。3杯めはお茶漬けにして。嗚呼、美味しかった〜!

デザートの蓮根餅も大好きです。お持ち帰りできると良いのになぁ。お使い物にしたら喜ばれそう。今度聞いてみよう〜でも無理かな?!

お料理はすっかり秋の献立でした。
・海老真丈に銀杏餡
・舞茸のおこわ
・皮目を焦がした香ばしい白身のお魚と松茸のお吸い物
・百合根まんじゅう
・あなごの白焼き(わさび&青海苔添え)
・イクラと鯛の土鍋ごはん
・蓮根餅
ふと気がついたら空もずいぶん高くなってきたなぁ。。。日も短くなって。
季節の移り変わりが早いなぁ。(なんとなく遠い目)
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2006/09/22(金)
今日は学校の修了式に行って来ました。前回は春学期だったので人数が非常に多かったけど、今回の出席者は気持ち少なめ。私たちのクラスからはHちゃんがフランス校へ転校するため、東京最後になるのでお仲間6人で参加しました。(それ以外のクラスメイトが見事に一人も来ていなくてびっくり!)今回は勝手もわかっていたので、修了証の授与式でも自分の分をいただいた後は後ろの方で大人しく、乾杯の後はがっつり食べたり飲んだり。前回の様に沢山の写真を撮ったりしてはしゃぐ事もなく・・・。ひたすら食べ!!とろとろチーズにいちぢくのパン!止まらないっ。

お待ちかねのデザートに出たマカロン。美味しかった!(画像ないけど)
聞いてみたらやはりマカロンお得意のT先生の作。200個作ったというのにあっという間に無くなっていました。学校で習ったレシピは失敗しないように考えて、乾燥を早めるための砂糖の分量を多くしてあるそうです。だからねっとりした感じに仕上がるのね。今日のマカロンはさっくり軽くて中はしっとりでとっても美味しかった〜。フィリングもオレンジとレモンを合わせたところにこだわりがあったり。作った人からお話を聞くのって面白い!
にぎやかなうちに会もお開き。本当は恵比寿「阿不利」の塩ラーメンを食べに行くはずだったのだけど既にお腹もいっぱい。代官山アドレスの「シェ・リュイ」のカフェでお茶をして帰ることに。最初はがらっがらの店内が気がついたら外も中も修了式帰りの方でいっぱいでした。急に混んでお店の方びっくりって感じ。(笑)
帰り際には来週からの上級クラスでお世話になる方々にご挨拶も出来ました。(偶然お店に居合わせた。)みなさん親切で落ちついた良い感じでほっと一安心。どうぞどうぞよろしくお願い致します!
初日は忘れ物しないようにしなくちゃ。(修了試験の時にトーション(布巾)忘れた人デス・・・)

お待ちかねのデザートに出たマカロン。美味しかった!(画像ないけど)
聞いてみたらやはりマカロンお得意のT先生の作。200個作ったというのにあっという間に無くなっていました。学校で習ったレシピは失敗しないように考えて、乾燥を早めるための砂糖の分量を多くしてあるそうです。だからねっとりした感じに仕上がるのね。今日のマカロンはさっくり軽くて中はしっとりでとっても美味しかった〜。フィリングもオレンジとレモンを合わせたところにこだわりがあったり。作った人からお話を聞くのって面白い!
にぎやかなうちに会もお開き。本当は恵比寿「阿不利」の塩ラーメンを食べに行くはずだったのだけど既にお腹もいっぱい。代官山アドレスの「シェ・リュイ」のカフェでお茶をして帰ることに。最初はがらっがらの店内が気がついたら外も中も修了式帰りの方でいっぱいでした。急に混んでお店の方びっくりって感じ。(笑)
帰り際には来週からの上級クラスでお世話になる方々にご挨拶も出来ました。(偶然お店に居合わせた。)みなさん親切で落ちついた良い感じでほっと一安心。どうぞどうぞよろしくお願い致します!
初日は忘れ物しないようにしなくちゃ。(修了試験の時にトーション(布巾)忘れた人デス・・・)
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2006/09/22(金)
学校の修了式の前にはいそいそと「キャッツ」マチネ観劇に行っていました。チケットを譲っていただいた時は「オペラ座の怪人」祭り真っ只中。「キャッツ」へ行っている場合か?!と一瞬悩んだものの・・・次の日には速やかにお祭りも終了したので全く問題ナシ。1ケ月以上ぶりの「キャッツ」顔ぶれもずいぶん変わっていて楽しみ〜♪
「キャッツ」の前にまずはランチ。以前から気になっていた五反田駅前の焼き鳥屋「たかはし」へ行ってきました。

コンクリート打ちっ放しの店内、カウンター8席位と6人掛けのテーブル席だけの小さなお店。壁一面にワイングラスが掛けてあって、入り口にはワインの入っていた箱が雑然と置かれていたりとさすがフレンチ出身シェフのお店、といったスノッブな雰囲気の焼き鳥屋さんです。ランチは親子丼@850円のみ(大盛り+100円)。歯ごたえのあるしっかりした味の軍鶏は一度炭火で焼いてあるそうで、独特の香りがします。卵はもちろんとろっとろです。なんだか焼き鳥の味も想像できるような親子丼でした。テーブルには唐辛子と山椒が置いてありました。鶏のお出汁の利いたスープもとっても美味しかったです。
そんなこんなで開演ぎりぎりに駆け込んだ「キャッツ」でしたが、久しぶりで新鮮でした。新人さんやお久しぶりさんや初見の猫さんが沢山!!毎度雰囲気が違うのが本当に面白いです。今回は特に一点集中の気になるキャストもいなかったので全体を満遍なく、ほとんどオペラグラスも使わずに見ていました。ダンスが多いので雄猫のリフトに注目!斎藤タンブル、田村マンカスのリフトは安定していて見ていて安心。関係ないけど、人間猫関係を見ているとヴィク&コリコ、タンブル&カッサ、ボンバル&タガー、ランペ&バブのカップル(?)が良い感じです。
今日は一人だったので暇な休憩時間に携帯でキャストチェックをしていました。なななな・・・なんと。涼太さんが週中にして「夢醒め」エンジェルに追加されているじゃありませんかっ。とりあえずあちこち(局地的)にメールでお知らせしたものの・・・私、かなり動揺。これが月曜日なら心の準備が出来ていたんだけどあまりに突然でびっくり仰天。嗚呼・・・名古屋か・・・行ってしまった。さよなら裏切りの友〜(裏切ってないって!)おかげでちょっと集中力に欠けた2幕になってしまいました。。。
キャストつれづれ
「キャッツ」の前にまずはランチ。以前から気になっていた五反田駅前の焼き鳥屋「たかはし」へ行ってきました。

コンクリート打ちっ放しの店内、カウンター8席位と6人掛けのテーブル席だけの小さなお店。壁一面にワイングラスが掛けてあって、入り口にはワインの入っていた箱が雑然と置かれていたりとさすがフレンチ出身シェフのお店、といったスノッブな雰囲気の焼き鳥屋さんです。ランチは親子丼@850円のみ(大盛り+100円)。歯ごたえのあるしっかりした味の軍鶏は一度炭火で焼いてあるそうで、独特の香りがします。卵はもちろんとろっとろです。なんだか焼き鳥の味も想像できるような親子丼でした。テーブルには唐辛子と山椒が置いてありました。鶏のお出汁の利いたスープもとっても美味しかったです。
そんなこんなで開演ぎりぎりに駆け込んだ「キャッツ」でしたが、久しぶりで新鮮でした。新人さんやお久しぶりさんや初見の猫さんが沢山!!毎度雰囲気が違うのが本当に面白いです。今回は特に一点集中の気になるキャストもいなかったので全体を満遍なく、ほとんどオペラグラスも使わずに見ていました。ダンスが多いので雄猫のリフトに注目!斎藤タンブル、田村マンカスのリフトは安定していて見ていて安心。関係ないけど、
今日は一人だったので暇な休憩時間に携帯でキャストチェックをしていました。なななな・・・なんと。涼太さんが週中にして「夢醒め」エンジェルに追加されているじゃありませんかっ。とりあえずあちこち(局地的)にメールでお知らせしたものの・・・私、かなり動揺。これが月曜日なら心の準備が出来ていたんだけどあまりに突然でびっくり仰天。嗚呼・・・名古屋か・・・行ってしまった。さよなら裏切りの友〜(裏切ってないって!)おかげでちょっと集中力に欠けた2幕になってしまいました。。。
キャストつれづれ
観劇記 |
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2006/09/21(木)
「生春巻パーティーをするのでいらっしゃいませんか?」とRマリアちゃんから連絡をいただいてさっそくやってきました。朝いちばんで「レッドカレーのごはんは玄米ブレンドと白米のどちらがいいですか?」とメールが来たりして、タイ料理三昧の期待が膨らみます♪ わくわく。
今日はやっと夏休みに(何故か)必死で集めた「ポケモンスタンプラリー」の景品をお嬢のお土産に持っていきました。

私はピカチューサンバイザーが一番かわいいと思っていたのにあんまりお気に召さなかった模様。イマドキのお子様はピカチューゲームの体験版CD-ROMに一番興味津々でした。ふーん。今まではママと私がおしゃべりしていても隣で静かに遊んでいたのに、今日は疎外感を感じてしまった様ですねてしまって。こうしてだんだん大きくなって色々な事がわかってきて感じたりするようになるのね・・・。一緒に体験版をやってみたり、レゴでおうちを作ったり、なんて事をちょっとだけやってみました。
さて、お楽しみのタイ料理。

サラダ、生春巻き、タイ風レッドカレーwith玄米ブレンドご飯&エビスビール。デザートにはネスプレッソで作ったアフォガート。自宅でタイ料理なんて私は作ったことありません。すごーい。とっても美味しかったです。
こんなにおもてなしをしていただいたのにさらにお土産までいただいて、恐縮です。「LEONIDAS」のパート・ドゥ・フリュイ!とってもかわいいの〜焼き菓子は私が自分で作ったり家にあるかもしれない、という事でこれを選んでくれたんですって。とっても嬉しいです♪ご馳走様〜♪♪

今日はやっと夏休みに(何故か)必死で集めた「ポケモンスタンプラリー」の景品をお嬢のお土産に持っていきました。

私はピカチューサンバイザーが一番かわいいと思っていたのにあんまりお気に召さなかった模様。イマドキのお子様はピカチューゲームの体験版CD-ROMに一番興味津々でした。ふーん。今まではママと私がおしゃべりしていても隣で静かに遊んでいたのに、今日は疎外感を感じてしまった様ですねてしまって。こうしてだんだん大きくなって色々な事がわかってきて感じたりするようになるのね・・・。一緒に体験版をやってみたり、レゴでおうちを作ったり、なんて事をちょっとだけやってみました。
さて、お楽しみのタイ料理。

サラダ、生春巻き、タイ風レッドカレーwith玄米ブレンドご飯&エビスビール。デザートにはネスプレッソで作ったアフォガート。自宅でタイ料理なんて私は作ったことありません。すごーい。とっても美味しかったです。
こんなにおもてなしをしていただいたのにさらにお土産までいただいて、恐縮です。「LEONIDAS」のパート・ドゥ・フリュイ!とってもかわいいの〜焼き菓子は私が自分で作ったり家にあるかもしれない、という事でこれを選んでくれたんですって。とっても嬉しいです♪ご馳走様〜♪♪

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2006/09/20(水)
でももう寂しさに耐え、忘れなければ・・・。
という訳で今回も涼太さんラウルは2週間で去っていきました。記念ウィークだけかっさらってなんだったんでしょう?今開いてる舞台で持ち役が4つもあるので売れっ子は大変ですね。そのたびに踊らされる哀れな私。。。
でも、本当に今年のラウル役は劇的に良くなっていたのでここでもっともっと極めて欲しかった。嗚呼、残念。
そして今週はまた(もう)北澤ラウルですか?!柳瀬さんが良かったよー。北澤さんは去年の「アスペ」の時みたいに石丸さんのアンダーで「壁抜け」には出番無し、とういう事ですね!!「夢醒め」にも行かないって事ですね!!本当につまんないっ。ふ・ま・ん・だー!!(←堕天使?)
という訳で先日の「馬車を呼んでちょうだい」についてあれ以来、つらつらと考えています。‘英語ではそういう表現がある’と言われたら‘そうなんだー’と思うしかないので、そこは無理矢理納得することにして。(笑)
四季版だと「すぐに馬車を呼んでちょうだい」「僕も一緒に行く」「私を導いて・・・」という流れ。
馬車(動く、進むものの象徴)で共に時間軸を駆ける=人生を共に進む=結婚する、という感じなのでしょうか。映画のDVDでも確認しましたが、やっぱり字幕ではそこまではわからないです。これは知らないと理解できないセリフのひとつですね。そして、知っているとより一層ファントムの気持ちの深いところが伝わってくる。なかなか重要なキーワードではないかと思います。最近舞台も流して観ていたところがあるので、色々考えるきっかけのひと言をくれたTさんに感謝、です。
そんなこんなで映画を観ていたら耳に止まったセリフが!!
ラストの怪人の隠れ家でのファントムのセリフです。(オリジナルロンドンキャスト版歌詞カードより)
Order your fine horses now!
Raise up your hand to the level of your eyes !
Nothing can save you now - except perhaps Christine・・・
ほらほらっ。屋上でクリスがラウルに言ったセリフ
『 Order your fine horses ! Be with them at the door 』
そのままですよ〜
(四季版だと助けに来たラウルの首に縄がかけられ「支度は出来た 手を合わせて頼むのだ 助けて下さいどうか クリスティーヌ」のところ。)
ファントムの中でずっとずっとこの言葉が引っかかっていたんでしょうね。
「馬を呼べよ!さぁ!(すぐに結婚するって言ってたよな?)手を目の高さに上げて!(そうすればつかまらないんだったよな!)もう今となったらクリスティーヌ以外にはお前は助けられない。(お前たちは結婚なんてできないんだっ!)」という感じでしょうか。
普段英語なんて耳に入ってこないので、びっくりしました。「All I ask・・・」を気にしていたからだと思うけど、言葉の裏にある意味を探っていくのも面白いですね。映画のパンフレットを読み返していたらパトリックが言っていました。「All I ask of you」はクリスとラウルのラブソングなんだけど、最後にラウルが言う「Christine, I love you!」まで‘I love you’という言葉が出てこない。それだけにこのひと言がすごい重みを持っているんだ、って。なるほど〜!!本当です!!だからラストのファントムの「Christine, I love you!」と言うのにつながってくるんだ・・・すごい。。。きっと他にもいっぱい‘含み’があるんだろうな〜
隠れ家での涼太さんラウルの悶え苦しむ姿が目に浮かびます。もう一度観たかった・・・。(泣)果たして千秋楽までに東京で観れる日はあるのだろうか・・・?!
という訳で今回も涼太さんラウルは2週間で去っていきました。記念ウィークだけかっさらってなんだったんでしょう?今開いてる舞台で持ち役が4つもあるので売れっ子は大変ですね。そのたびに踊らされる哀れな私。。。
でも、本当に今年のラウル役は劇的に良くなっていたのでここでもっともっと極めて欲しかった。嗚呼、残念。
そして今週はまた(もう)北澤ラウルですか?!柳瀬さんが良かったよー。北澤さんは去年の「アスペ」の時みたいに石丸さんのアンダーで「壁抜け」には出番無し、とういう事ですね!!「夢醒め」にも行かないって事ですね!!本当につまんないっ。ふ・ま・ん・だー!!(←堕天使?)
という訳で先日の「馬車を呼んでちょうだい」についてあれ以来、つらつらと考えています。‘英語ではそういう表現がある’と言われたら‘そうなんだー’と思うしかないので、そこは無理矢理納得することにして。(笑)
四季版だと「すぐに馬車を呼んでちょうだい」「僕も一緒に行く」「私を導いて・・・」という流れ。
馬車(動く、進むものの象徴)で共に時間軸を駆ける=人生を共に進む=結婚する、という感じなのでしょうか。映画のDVDでも確認しましたが、やっぱり字幕ではそこまではわからないです。これは知らないと理解できないセリフのひとつですね。そして、知っているとより一層ファントムの気持ちの深いところが伝わってくる。なかなか重要なキーワードではないかと思います。最近舞台も流して観ていたところがあるので、色々考えるきっかけのひと言をくれたTさんに感謝、です。
そんなこんなで映画を観ていたら耳に止まったセリフが!!
ラストの怪人の隠れ家でのファントムのセリフです。(オリジナルロンドンキャスト版歌詞カードより)
Order your fine horses now!
Raise up your hand to the level of your eyes !
Nothing can save you now - except perhaps Christine・・・
ほらほらっ。屋上でクリスがラウルに言ったセリフ
『 Order your fine horses ! Be with them at the door 』
そのままですよ〜
(四季版だと助けに来たラウルの首に縄がかけられ「支度は出来た 手を合わせて頼むのだ 助けて下さいどうか クリスティーヌ」のところ。)
ファントムの中でずっとずっとこの言葉が引っかかっていたんでしょうね。
「馬を呼べよ!さぁ!(すぐに結婚するって言ってたよな?)手を目の高さに上げて!(そうすればつかまらないんだったよな!)もう今となったらクリスティーヌ以外にはお前は助けられない。(お前たちは結婚なんてできないんだっ!)」という感じでしょうか。
普段英語なんて耳に入ってこないので、びっくりしました。「All I ask・・・」を気にしていたからだと思うけど、言葉の裏にある意味を探っていくのも面白いですね。映画のパンフレットを読み返していたらパトリックが言っていました。「All I ask of you」はクリスとラウルのラブソングなんだけど、最後にラウルが言う「Christine, I love you!」まで‘I love you’という言葉が出てこない。それだけにこのひと言がすごい重みを持っているんだ、って。なるほど〜!!本当です!!だからラストのファントムの「Christine, I love you!」と言うのにつながってくるんだ・・・すごい。。。きっと他にもいっぱい‘含み’があるんだろうな〜
隠れ家での涼太さんラウルの悶え苦しむ姿が目に浮かびます。もう一度観たかった・・・。(泣)果たして千秋楽までに東京で観れる日はあるのだろうか・・・?!
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2006/09/19(火)
なんだかんだ言って、今日が中級の修了試験でした。(中間試験ではありませーん!やばっ。)中級は本当に早かった!あっという間に終わってしまった感じ。結局試験前に練習で作ったのは「オペラ」だけ。あとはエクリチュール(文字書き)の練習を(ほんのちょっと)したのみ。ほぼイメージトレーニングだけで臨んだ試験でした。
今日はいつもより早く学校に着いて準備をして、くじ引き。絶対出る!と思っていたのは「ショコラ」「オペラ」「マンゴーパッションフランボワーズ」「カシスヴァニーユ」の4品。ほぼ、これしかノートも見てない。なのに・・・予想はハズレ。「カシスヴァニーユ」は出なかったし、私が引き当てた課題は「フレジエ」でした。嗚呼。絶対出ないと思っていたのに。
初級の時も中間試験で作ったから出ないだろう、と勝手に思っていた「パリ・ブレスト」を引き当て、今回も出ないと思ってノーマークだった「フレジエ」ですかい。なんて感が悪いのかしら。
でも・・・作り始めてみると案外単純な作業で他のに比べてこれって当たりだったかも。いつもペアを組んでるとなりのRちゃんも、目の前で作業をするHちゃんも同じ課題なので心強かったし。無事に時間内に完成!ふぅ。

実習で作ったときはH先生にボロクソに言われたエクリチュールも、今回はまずまずの評価。緊張で手が振るえ(私だって緊張します!)、冷房の風でチョコレートが流れ、すっごく納得がいかない出来上がりだったのに不思議なこともあるもんだ。文字書きはかなり見る人の趣味に左右されるみたい。私の文字の見本は担当のDシェフのものだからそりゃ、評価もいいはず。ふっ、作戦成功か。
中級が無事に修了して、次はいよいよ上級へ進みます。でも、今のペースでは私はちょっと消化不良を起こしてしまうのでもう少しのんびり進むことにしました。なので、秋学期からは今のメンバーとはお別れです。他にもパリ校へ編入する人や、上級へは進まない人もいてまるで今日は最後の日の様な感じ。試験終了の開放感とちょっとした寂しさを覚えた1日でした。
みんな、お疲れ様でした!!
上級では新しいお友達ができるのがまた楽しみです!
今日はいつもより早く学校に着いて準備をして、くじ引き。絶対出る!と思っていたのは「ショコラ」「オペラ」「マンゴーパッションフランボワーズ」「カシスヴァニーユ」の4品。ほぼ、これしかノートも見てない。なのに・・・予想はハズレ。「カシスヴァニーユ」は出なかったし、私が引き当てた課題は「フレジエ」でした。嗚呼。絶対出ないと思っていたのに。
初級の時も中間試験で作ったから出ないだろう、と勝手に思っていた「パリ・ブレスト」を引き当て、今回も出ないと思ってノーマークだった「フレジエ」ですかい。なんて感が悪いのかしら。
でも・・・作り始めてみると案外単純な作業で他のに比べてこれって当たりだったかも。いつもペアを組んでるとなりのRちゃんも、目の前で作業をするHちゃんも同じ課題なので心強かったし。無事に時間内に完成!ふぅ。

実習で作ったときはH先生にボロクソに言われたエクリチュールも、今回はまずまずの評価。緊張で手が振るえ(私だって緊張します!)、冷房の風でチョコレートが流れ、すっごく納得がいかない出来上がりだったのに不思議なこともあるもんだ。文字書きはかなり見る人の趣味に左右されるみたい。私の文字の見本は担当のDシェフのものだからそりゃ、評価もいいはず。ふっ、作戦成功か。
中級が無事に修了して、次はいよいよ上級へ進みます。でも、今のペースでは私はちょっと消化不良を起こしてしまうのでもう少しのんびり進むことにしました。なので、秋学期からは今のメンバーとはお別れです。他にもパリ校へ編入する人や、上級へは進まない人もいてまるで今日は最後の日の様な感じ。試験終了の開放感とちょっとした寂しさを覚えた1日でした。
みんな、お疲れ様でした!!
上級では新しいお友達ができるのがまた楽しみです!
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2006/09/17(日)
本日もまた汐留に出没です。佐野ファントムのデビューでオペラ座熱が再燃したところに涼太さんラウルの登場!とくれば止まるはずがありません。まぁ、復習って事で。
思い返せば6月の試験前も「キャッツ」で涼太スキンブル登場→はまる→チケット発売の流れだったけど、今回も中級の修了試験を前に「オペラ座の怪人」に涼太ラウル登場→はまる→チケット発売の流れ。何かの陰謀でしょうか。まったく。ぶつぶつ・・・。試験にも集中できないし、お金も無いよ!
さて、先週とっても男らしく凛々しいラウルを見せてくれた涼太さん。今週も楽しみ♪ ・・・ところが、何か違う。違和感がぬぐえない・・・。先週の涼太さんは声を低く押さえて威厳と大人っぽさを上手に表現していたと思うのだけど、今日は声がなんだか軽かったのです。その分先週イマイチだな〜と思った歌がすごく良くなって高音もきれいに出ている様に感じたのだけど。ラウルとしてはちょっと丸くなってしまって物足りない・・・先週のような低音で渋い、厳しい演技で、今日のような歌だったら言うことないのに。(観客とはわがままなものです。)まさか、先週はまだ演技が固くて、こなれた結果今日の様になったというのならちょっと困ります。このまま笑顔の素敵な優しいラウルになってしまったら去年のラウルに戻ってしまう!来週に超期待っ!!柳瀬さんの「ジョン万」抜け、北澤さんのお休み明けでラウル交代の可能性もあるような気がするけど・・・ここは去年の北澤さんの様にしばらくラウル縛りで磨いて欲しいな〜。次世代メインラウルを目指して。いつまでも‘弟ラウル’なんて言われない様に。
最初にちょっと辛口の感想を書きましたが、それでもやっぱり素敵な涼太ラウルでした。演技は細かいと思います。その上、目で語るんです。‘イル・ムート’の5番ボックスにいる時なんて特にそう。100面相みたいで面白い(おいっ)です。向かいのボックス席にいる支配人ズに‘待て!’と合図する手もびしっと決まってかっこいいし、2幕の支配人のオフィスでは怯えるクリスティーヌの手を取ってぎゅっと握りしめたり。
ラストの怪人の隠れ家でのトライアングルも素晴らしいのですが、敢えて、墓場のトライアングルも相当なものでした。佐野ファントム初見の日も墓場のシーンでは佐野ファントムと西クリスの絆を強く感じ、クリスがこのまま怪人についていってしまっても不思議ではないくらいだったのだけど、そこに割って入る涼太ラウルは正義感に溢れ力強く強引でとても良かったです。結果、緊張感のある墓場シーンになっていました。
佐野さんのファントムは自然に感情移入が出来るのでとても好きです。レッドデスでも階段を降りる足元が彷徨う事もなくなったし、苦手な(?)‘ミュージック・オブ・ザ・ナイト’もメリハリがあってどんどん進化していると思います。ただ・・・やっぱり「エンジェル・オブ・ミュージックッ」のクッに力が入るのと、「ひ」と「し」が聞き取り難いのが気になります・・・。
それから今週から登板の西クリス。沼尾さんとチェンジして肩のせリフトはなくなったけど、西さんの声すごく好きです。例の私の好きな高音では音が上がっていくごとに私の膝がぞくぞくっと震えました。‘All I ask of you’のリプライズでのラウルとのデュエットもハモリがきれいです。何がいけないのだろう、目が大きくないのにアイメイクが濃いのかな?表情が読み取りにくいクリスだけど、実はすごく表情豊かだったりします。セリフ出だしが唐突なので、もう少し‘タメ’があるといいなぁ〜と思いました。
今日はマスカレードで猿がクリスから取った仮面を落としてしまったのだけど、西さんびっくりしてラウルから視線が外れてました。ラウルを見詰め続けるのと、仮面を見るのとどっちが自然なんだろう。
今日も先週に引き続きTさんとの観劇。休憩時間に「すぐに馬車を呼んでちょうだい」の意味がわからないと言われました。いつかどこかで何かでこの解釈を読んだな・・・と思ってちょっと検索をかけてみました。映画版が出来てから情報が増えたようで嬉しい限り。
「すぐに馬車を呼んでちょうだい」はやはりラウルの求愛に対する「YES」の意味、の様です。英語での『horse』を使った慣用表現のひとつだそうです。
オリジナルロンドンキャスト版の歌詞カードより
ラウル『Christine, I love you!』 クリスティーヌ、愛してる!
クリス『Order your fine horses! Be with them at the door』
馬車を用意して扉のところで待っていて→すぐにでもあなたと結婚したい!ラウル『And Soon you'll be beside me』 すぐにそうなるよ。
うぅーん、四季版ではこの流れはちょっと理解できないですね。
こんな生々しい事聞いちゃったら確かに嫉妬に狂ってしまうよなぁ。ファントムがクリスとの結婚にこだわるのもこの言葉が原因なのかも。
勉強になりました!
‘All I ask of you’については英語の歌詞の方がロマンチックに響くので断然好きです。
<海:16回目>
思い返せば6月の試験前も「キャッツ」で涼太スキンブル登場→はまる→チケット発売の流れだったけど、今回も中級の修了試験を前に「オペラ座の怪人」に涼太ラウル登場→はまる→チケット発売の流れ。何かの陰謀でしょうか。まったく。ぶつぶつ・・・。試験にも集中できないし、お金も無いよ!
さて、先週とっても男らしく凛々しいラウルを見せてくれた涼太さん。今週も楽しみ♪ ・・・ところが、何か違う。違和感がぬぐえない・・・。先週の涼太さんは声を低く押さえて威厳と大人っぽさを上手に表現していたと思うのだけど、今日は声がなんだか軽かったのです。その分先週イマイチだな〜と思った歌がすごく良くなって高音もきれいに出ている様に感じたのだけど。ラウルとしてはちょっと丸くなってしまって物足りない・・・先週のような低音で渋い、厳しい演技で、今日のような歌だったら言うことないのに。(観客とはわがままなものです。)まさか、先週はまだ演技が固くて、こなれた結果今日の様になったというのならちょっと困ります。このまま笑顔の素敵な優しいラウルになってしまったら去年のラウルに戻ってしまう!来週に超期待っ!!柳瀬さんの「ジョン万」抜け、北澤さんのお休み明けでラウル交代の可能性もあるような気がするけど・・・ここは去年の北澤さんの様にしばらくラウル縛りで磨いて欲しいな〜。次世代メインラウルを目指して。いつまでも‘弟ラウル’なんて言われない様に。
最初にちょっと辛口の感想を書きましたが、それでもやっぱり素敵な涼太ラウルでした。演技は細かいと思います。その上、目で語るんです。‘イル・ムート’の5番ボックスにいる時なんて特にそう。100面相みたいで面白い(おいっ)です。向かいのボックス席にいる支配人ズに‘待て!’と合図する手もびしっと決まってかっこいいし、2幕の支配人のオフィスでは怯えるクリスティーヌの手を取ってぎゅっと握りしめたり。
ラストの怪人の隠れ家でのトライアングルも素晴らしいのですが、敢えて、墓場のトライアングルも相当なものでした。佐野ファントム初見の日も墓場のシーンでは佐野ファントムと西クリスの絆を強く感じ、クリスがこのまま怪人についていってしまっても不思議ではないくらいだったのだけど、そこに割って入る涼太ラウルは正義感に溢れ力強く強引でとても良かったです。結果、緊張感のある墓場シーンになっていました。
佐野さんのファントムは自然に感情移入が出来るのでとても好きです。レッドデスでも階段を降りる足元が彷徨う事もなくなったし、苦手な(?)‘ミュージック・オブ・ザ・ナイト’もメリハリがあってどんどん進化していると思います。ただ・・・やっぱり「エンジェル・オブ・ミュージックッ」のクッに力が入るのと、「ひ」と「し」が聞き取り難いのが気になります・・・。
それから今週から登板の西クリス。沼尾さんとチェンジして肩のせリフトはなくなったけど、西さんの声すごく好きです。例の私の好きな高音では音が上がっていくごとに私の膝がぞくぞくっと震えました。‘All I ask of you’のリプライズでのラウルとのデュエットもハモリがきれいです。何がいけないのだろう、目が大きくないのにアイメイクが濃いのかな?表情が読み取りにくいクリスだけど、実はすごく表情豊かだったりします。セリフ出だしが唐突なので、もう少し‘タメ’があるといいなぁ〜と思いました。
今日はマスカレードで猿がクリスから取った仮面を落としてしまったのだけど、西さんびっくりしてラウルから視線が外れてました。ラウルを見詰め続けるのと、仮面を見るのとどっちが自然なんだろう。
今日も先週に引き続きTさんとの観劇。休憩時間に「すぐに馬車を呼んでちょうだい」の意味がわからないと言われました。いつかどこかで何かでこの解釈を読んだな・・・と思ってちょっと検索をかけてみました。映画版が出来てから情報が増えたようで嬉しい限り。
「すぐに馬車を呼んでちょうだい」はやはりラウルの求愛に対する「YES」の意味、の様です。英語での『horse』を使った慣用表現のひとつだそうです。
オリジナルロンドンキャスト版の歌詞カードより
ラウル『Christine, I love you!』 クリスティーヌ、愛してる!
クリス『Order your fine horses! Be with them at the door』
馬車を用意して扉のところで待っていて→すぐにでもあなたと結婚したい!ラウル『And Soon you'll be beside me』 すぐにそうなるよ。
うぅーん、四季版ではこの流れはちょっと理解できないですね。
こんな生々しい事聞いちゃったら確かに嫉妬に狂ってしまうよなぁ。ファントムがクリスとの結婚にこだわるのもこの言葉が原因なのかも。
勉強になりました!
‘All I ask of you’については英語の歌詞の方がロマンチックに響くので断然好きです。
<海:16回目>
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2006/09/15(金)
10月ロードショーの「トリスタンとイゾルデ」の試写会へ行ってきました。
ケルトの伝説として語り継がれているこの古い物語にインスパイアされ、ワーグナーはオペラを作曲し、シェイクスピアは「ロミオとジュリエット」を書き上げたという事です。ヨーロッパの伝統的な物語は色々な場面で知ってる事を前提に例え話に引用されるので、知らないと理解できない場面にたびたび遭遇します。
例えば「マンマミーア」ではペッパーが恋心を寄せるターニャに「僕はオイディプスになれる!」と言うのもそう。「母親になれるくらいの年なのよ」というターニャに実の父を殺し、実の母を娶ったギリシャ神話のオイディプスを例えに迫っていきます。
「クレイジー・フォー・ユー」の中でポリーが「恋はギリシャ悲劇」と歌うのだってギリシャ悲劇の一つでも知らないとイメージがつかめません。
そんなことで古い伝説のお勉強と、もちろん物語にも純粋に興味があったのでこの作品はとても楽しみでした。
敵国の騎士であるトリスタンと敵国の姫君であるイゾルデの許されない恋、という単純な敵・味方の関係だけではないさらに複雑な人間関係の渦の中に巻き込まれていく二人。「生は死より尊い。お願い生きて。」というイゾルデの言葉に生きる道を選ぶトリスタン。そして別れと再会。別れより辛い残酷な試練の到来。「生は死より尊い、しかし、愛は生より尊い。」愛し合う二人の関係(そんな単純なものじゃないんだけど!)が明るみに出て国が滅亡の危機に陥り・・・。その時に選んだそれぞれの道は!!(ロードショー前なので控えめにしておきます)
物語の背景も歴史も知らないので心配していたのですが、ちゃんと理解することができました。(名前は時々、ん、誰?というのはありましたが。)
イングランドとアイルランドの対立、トリスタンとイゾルデの出会い、イゾルデとコーンウォールの領主マーク王との関係、マーク王とトリスタンの関係など。特に登場人物の心の葛藤がきちっと描かれているので、冒頭からうるっときっぱなしでした。
オペラのあらすじとはちょっと違っているようで出会いはより自然な心の動きに、結末はより悲劇的に出来上がっています。メロドラマだけでない人間ドラマとしてかなり面白かったです。
目を赤くして出てきたせいか、出口で配給会社の方からインタビューを受けました。「映画はどうでしたか?」「感動しました。最初から泣き通しでした。」「戦闘シーンが多いと思うのですが女性から見てどうですか?ちょっと心配なんです」「特に気になりません。二人の恋愛よりも、むしろマーク王とトリスタンの関係にぐっときました」「口コミよろしくお願いします」という事でしたのでこちらで紹介させていただきます。お勧めですよ〜
それにしても舞台に慣れてしまうと2時間半ぶっ通しは長い!間に休憩が欲しくなってしまった私です。
ケルトの伝説として語り継がれているこの古い物語にインスパイアされ、ワーグナーはオペラを作曲し、シェイクスピアは「ロミオとジュリエット」を書き上げたという事です。ヨーロッパの伝統的な物語は色々な場面で知ってる事を前提に例え話に引用されるので、知らないと理解できない場面にたびたび遭遇します。
例えば「マンマミーア」ではペッパーが恋心を寄せるターニャに「僕はオイディプスになれる!」と言うのもそう。「母親になれるくらいの年なのよ」というターニャに実の父を殺し、実の母を娶ったギリシャ神話のオイディプスを例えに迫っていきます。
「クレイジー・フォー・ユー」の中でポリーが「恋はギリシャ悲劇」と歌うのだってギリシャ悲劇の一つでも知らないとイメージがつかめません。
そんなことで古い伝説のお勉強と、もちろん物語にも純粋に興味があったのでこの作品はとても楽しみでした。
敵国の騎士であるトリスタンと敵国の姫君であるイゾルデの許されない恋、という単純な敵・味方の関係だけではないさらに複雑な人間関係の渦の中に巻き込まれていく二人。「生は死より尊い。お願い生きて。」というイゾルデの言葉に生きる道を選ぶトリスタン。そして別れと再会。別れより辛い残酷な試練の到来。「生は死より尊い、しかし、愛は生より尊い。」愛し合う二人の関係(そんな単純なものじゃないんだけど!)が明るみに出て国が滅亡の危機に陥り・・・。その時に選んだそれぞれの道は!!(ロードショー前なので控えめにしておきます)
物語の背景も歴史も知らないので心配していたのですが、ちゃんと理解することができました。(名前は時々、ん、誰?というのはありましたが。)
イングランドとアイルランドの対立、トリスタンとイゾルデの出会い、イゾルデとコーンウォールの領主マーク王との関係、マーク王とトリスタンの関係など。特に登場人物の心の葛藤がきちっと描かれているので、冒頭からうるっときっぱなしでした。
オペラのあらすじとはちょっと違っているようで出会いはより自然な心の動きに、結末はより悲劇的に出来上がっています。メロドラマだけでない人間ドラマとしてかなり面白かったです。
目を赤くして出てきたせいか、出口で配給会社の方からインタビューを受けました。「映画はどうでしたか?」「感動しました。最初から泣き通しでした。」「戦闘シーンが多いと思うのですが女性から見てどうですか?ちょっと心配なんです」「特に気になりません。二人の恋愛よりも、むしろマーク王とトリスタンの関係にぐっときました」「口コミよろしくお願いします」という事でしたのでこちらで紹介させていただきます。お勧めですよ〜
それにしても舞台に慣れてしまうと2時間半ぶっ通しは長い!間に休憩が欲しくなってしまった私です。
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2006/09/14(木)
人様のブログでこんなものを発見したのでやってみました。
<四季占い>
BOISさんは高井治 です!
● 高井治さんは、何事にも粘り強く、とても忍耐強い頑張り屋さん。与えられた環境のなかでコツコツと努力を重ね、自分なりのペースで物事を進めていきます。腰を落ち着けてじっくりと考えるタイプなので、スタートこそややのんびりしていますが、いざ行動を開始したら周囲が驚くほどパワフルに突き進みます。途中で投げ出したりしないため、着実に物事を吸収していけるでしょう。恋愛面でも同様で、自分の恋を一途に守り続けていくタイプ。家庭的で、どちらかというと古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすことでしょう。ただし、ケンカになったら急に意固地になりそう。持ち前の忍耐強さで、良く話し合うことが大切です。
● BOISさんがこれからおつき合いする人の数は、6人です!
結構当たってる?でもこれからお付き合いする人の数は6人?!
私、家庭的で古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすんだから、そんな人数付き合わないよ!!
これは明らかに星占いですね。名前をいくら変えてもどうしても高井さんでした!
<四季解析>
劇団四季解析によるBOISの解析結果
BOISの94%は森 以鶴美で出来ています
BOISの6%は丹下博喜で出来ています
この解析、フランス語がわかるのでしょうか?94%ってそのままなんですけど・・・。本名とかカタカナとか平仮名とか色々変えてやってみたけどどうやっても「鈴木涼太」という名前は出てきませんでした。うーん、悔しい。
出た人が羨ましいぞ!
<四季解析・作品名編>
BOISの83%は歌で出来ています
BOISの9%は南十字星で出来ています
BOISの6%はエビータで出来ています
BOISの2%はオペラ座の怪人で出来ています
オペラ座が2%か・・・。でも全部知ってる演目だしちょっと嬉しいかも。
ミュージカルカラオケとか行った事無いけどCDかけて歌ってる限り、かなり酷いものなんですが・・・歌。苦笑。
<四季占い>
BOISさんは高井治 です!
● 高井治さんは、何事にも粘り強く、とても忍耐強い頑張り屋さん。与えられた環境のなかでコツコツと努力を重ね、自分なりのペースで物事を進めていきます。腰を落ち着けてじっくりと考えるタイプなので、スタートこそややのんびりしていますが、いざ行動を開始したら周囲が驚くほどパワフルに突き進みます。途中で投げ出したりしないため、着実に物事を吸収していけるでしょう。恋愛面でも同様で、自分の恋を一途に守り続けていくタイプ。家庭的で、どちらかというと古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすことでしょう。ただし、ケンカになったら急に意固地になりそう。持ち前の忍耐強さで、良く話し合うことが大切です。
● BOISさんがこれからおつき合いする人の数は、6人です!
結構当たってる?でもこれからお付き合いする人の数は6人?!
私、家庭的で古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすんだから、そんな人数付き合わないよ!!
これは明らかに星占いですね。名前をいくら変えてもどうしても高井さんでした!
<四季解析>
劇団四季解析によるBOISの解析結果
BOISの94%は森 以鶴美で出来ています
BOISの6%は丹下博喜で出来ています
この解析、フランス語がわかるのでしょうか?94%ってそのままなんですけど・・・。本名とかカタカナとか平仮名とか色々変えてやってみたけどどうやっても「鈴木涼太」という名前は出てきませんでした。うーん、悔しい。
出た人が羨ましいぞ!
<四季解析・作品名編>
BOISの83%は歌で出来ています
BOISの9%は南十字星で出来ています
BOISの6%はエビータで出来ています
BOISの2%はオペラ座の怪人で出来ています
オペラ座が2%か・・・。でも全部知ってる演目だしちょっと嬉しいかも。
ミュージカルカラオケとか行った事無いけどCDかけて歌ってる限り、かなり酷いものなんですが・・・歌。苦笑。
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2006/09/13(水)
早いもので中級20回の授業がラスト修了試験を残すのみ、となりました。基礎よりもさらにあっという間に時間が経ちここまで来てしまいました。残念ながら理解してマスターするというよりも日々こなす事で精一杯・・・このままで良いのかな、と常に疑問を持っていました。基礎に比べてやる気も作る喜びも減退した、そんな中級でした。満足に出来た!と思えるケーキも少なくて不完全燃焼の悪循環。
こんな状態で今週作ったケーキは「カシスヴァニーユ」と「コアントローとオレンジエッセンス風味のキャラメルのビュッシュ」です。
すでに上手に作りたい、という欲も無く平常心で作ったのが良かったのか?!今回はなかなか満足な仕上りになりました〜♪
まず、「カシスヴァニーユ」
ビスキュイ生地に、カシスのジュレとヴァニラのムースを入れて固めたもの。組み立ては意外と簡単で時間的にも余裕がありました。そんな訳で仕上げは濃い紫色のカシスのグラサージュ掛けをするのだけど、私はデモで見た別のケーキのマーブル模様のグラサージュをやってみたくてT先生に仕上げを変えてもいいか、と聞いてみました。「良いけど、失敗したら点数に響くよ」と脅されましたが。そうなっても別にまぁいいか、とマーブル模様に挑戦する事に。思っていたより難しかったけどなんとか成功。先生にも「できたじゃん」と言ってもらえてセーフ。余ったビスキュイ生地で作ったハートの飾りも乗せて飾ってみました。超ラブリーなアントルメの完成です!こんな事してるの私だけです・・・。マイペース。

マーブル仕上げ、やってみて満足したけど、やっぱり通常通りのデコールの方がケーキが引き締まって大人っぽくて素敵だったかな、というのが個人的結論。
こんな事をやってるのでみんなは私の事をラブリーなものが好きなのだと思っている模様。そんな事もないですよ。

そして、本当に最後の実習は「コアントローとオレンジエッセンス風味のキャラメルのビュッシュ」です。
‘ビュッシュ’とは‘ビュッシュ・ド・ノエル’の‘ビュッシュ’と同じで『たきぎ』という意味です。樋型を使って薪の形に仕上げました。
ジョコンド生地に、オレンジ風味のムースとキャラメルムースを層にして上からキャラメルのグラサージュをかけ、カリカリのアーモンドのフロランタンを添えます。オレンジのムースにはフランス人Dシェフの好みでオレンジフラワーウォーターという香料をたっぷり加えます。なんとレシピの指定の10倍!嫌なら減らしてもいい、と言われたのだけど試食してみたら案外平気だったのでえいっと入れちゃいました。私はこの香りには慣れちゃったけど、苦手な人が多いのも事実。慣れていない人が食べたらどう思うかな〜?!
今日の実習は存在自体がこわーいH先生。採点の時も超緊張・・・。
「第一印象から言うと・・・」 ごくりっ。 「きれい」 きゃーやったぁ!!褒められた〜。ジョコンド生地も目が詰まって均一でとっても良く出来ていると。仕上げもきれいに出来ていると言われて最後の最後に救われたような気がしました。ただし、ムースの層の厚さが斜めになっているので食べる場所によって味のバランスが違ってしまうからまっすぐに出来るように考えるように、という注意も頂きましたが。H先生は厳しいけど説明はわかり易く丁寧でとても勉強になります。

今日はパータボンブを作る時にシロップが鍋から滴り落ち右手にまた、火傷をしました。今回は皮もべろんとめくれて痛いこと。「痛い〜!」と言ってたら先生が「おお、結構やったな!」と言いながら通り過ぎていきました。「それだけですかっ?」と訴えたら「シロップならまだマシ。キャラメルだともっと酷いことになるぞ〜」ですって。それもやりそうでこわーい。注意しなくちゃ。
ちょっと気持ちが盛り上がったのでこのままの勢いで修了試験も頑張ろう。
こんな状態で今週作ったケーキは「カシスヴァニーユ」と「コアントローとオレンジエッセンス風味のキャラメルのビュッシュ」です。
すでに上手に作りたい、という欲も無く平常心で作ったのが良かったのか?!今回はなかなか満足な仕上りになりました〜♪
まず、「カシスヴァニーユ」
ビスキュイ生地に、カシスのジュレとヴァニラのムースを入れて固めたもの。組み立ては意外と簡単で時間的にも余裕がありました。そんな訳で仕上げは濃い紫色のカシスのグラサージュ掛けをするのだけど、私はデモで見た別のケーキのマーブル模様のグラサージュをやってみたくてT先生に仕上げを変えてもいいか、と聞いてみました。「良いけど、失敗したら点数に響くよ」と脅されましたが。そうなっても別にまぁいいか、とマーブル模様に挑戦する事に。思っていたより難しかったけどなんとか成功。先生にも「できたじゃん」と言ってもらえてセーフ。余ったビスキュイ生地で作ったハートの飾りも乗せて飾ってみました。超ラブリーなアントルメの完成です!こんな事してるの私だけです・・・。マイペース。

マーブル仕上げ、やってみて満足したけど、やっぱり通常通りのデコールの方がケーキが引き締まって大人っぽくて素敵だったかな、というのが個人的結論。
こんな事をやってるのでみんなは私の事をラブリーなものが好きなのだと思っている模様。そんな事もないですよ。

そして、本当に最後の実習は「コアントローとオレンジエッセンス風味のキャラメルのビュッシュ」です。
‘ビュッシュ’とは‘ビュッシュ・ド・ノエル’の‘ビュッシュ’と同じで『たきぎ』という意味です。樋型を使って薪の形に仕上げました。
ジョコンド生地に、オレンジ風味のムースとキャラメルムースを層にして上からキャラメルのグラサージュをかけ、カリカリのアーモンドのフロランタンを添えます。オレンジのムースにはフランス人Dシェフの好みでオレンジフラワーウォーターという香料をたっぷり加えます。なんとレシピの指定の10倍!嫌なら減らしてもいい、と言われたのだけど試食してみたら案外平気だったのでえいっと入れちゃいました。私はこの香りには慣れちゃったけど、苦手な人が多いのも事実。慣れていない人が食べたらどう思うかな〜?!
今日の実習は存在自体がこわーいH先生。採点の時も超緊張・・・。
「第一印象から言うと・・・」 ごくりっ。 「きれい」 きゃーやったぁ!!褒められた〜。ジョコンド生地も目が詰まって均一でとっても良く出来ていると。仕上げもきれいに出来ていると言われて最後の最後に救われたような気がしました。ただし、ムースの層の厚さが斜めになっているので食べる場所によって味のバランスが違ってしまうからまっすぐに出来るように考えるように、という注意も頂きましたが。H先生は厳しいけど説明はわかり易く丁寧でとても勉強になります。

今日はパータボンブを作る時にシロップが鍋から滴り落ち右手にまた、火傷をしました。今回は皮もべろんとめくれて痛いこと。「痛い〜!」と言ってたら先生が「おお、結構やったな!」と言いながら通り過ぎていきました。「それだけですかっ?」と訴えたら「シロップならまだマシ。キャラメルだともっと酷いことになるぞ〜」ですって。それもやりそうでこわーい。注意しなくちゃ。
ちょっと気持ちが盛り上がったのでこのままの勢いで修了試験も頑張ろう。
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2006/09/12(火)
今日は学校の特別講座「フランス料理と栄養学」にcuuminちゃんと参加しました。管理栄養士の竹内冨貴子先生の栄養学の講義とそれを踏まえたベルナール・ギロタンシェフによる料理のデモンストレーション&試食という大充実の講座です。会場で偶然にもお料理の卒業生であるmasayoさんにお会いしてご一緒させていただきました。フランス料理もいつか勉強したいと思っているので(思っているだけです)あれこれお話が聞けて楽しかったです。
さて、第一回目のテーマは「適正なエネルギーとその摂り方」
炭水化物、たんぱく質、脂肪について、その1。
竹内先生の栄養学の講義は思っていた以上に専門的で、かなり難しかったです。講義の後に出た質問さえ、意味がわからなかったりして。参加者のみなさん、かなり専門家の方ばかりなのかしら?!専門用語や数字は置いておいて、自分の中で噛み砕いて理解できたらいいなぁ、と思うのだけど。どうかなぁ。シェフも「栄養学」と「美食」は違うものだとおっしゃっていたけど、栄養学の知識をもって料理を作る、という考えはは前日に福田先生の‘賢い消費者’の話と被るなぁと思いました。知識と実践、難しいけど大切。栄養のプロである竹内先生は50代とは思えない若々しさで小顔でスタイル抜群でした。これが実践の成果なのね・・・。憧れてしまいます。
そして、講義に続いて初めてのフランス料理のデモです。フランス人シェフによるフランス語のデモ、通訳付き。私はお菓子で多少は慣れているけど全く初めての人には聞き取るだけでも大変だったと思う。お料理はお菓子と違って色々な事が同時進行なので、頭もこんがらがってしまいます。進行もすごく早くてびっくりでした。masayoさんに時間が押してるから早いの?と聞いたら「いつもこんな感じ」と言われました。うーん、やっぱり大変だ!
メニューは日本人の炭水化物摂取のメイン食材である「米」を使った‘エビとヤリイカのリゾット’に、体内で炭水化物を燃焼させるのに効果がある、ビタミンB1を最も多く含む「豚肉」で‘豚の背肉のショウガのポワレ’と炭水化物の燃焼を持続させるアリシンが多く含まれるニンニクや玉ねぎを使ったソース‘ニンニクのクーリ’と付け合せ‘オニオンのキャラメリゼとフライ添え’でした。たまねぎという一つの素材を2種類の付け合せにするテクニックが面白かったです。
シェフと竹内先生がレシピを何度かやり取りして食材を決め、バターの量なども調整した今日のレシピが出来上がったそうです。
ベルナールシェフは残念ながら10月からカナダに赴任される事になり、次回以降は日本人シェフにかわるそうです。今後はテレビの料理番組みたいにシェフの料理について竹内先生の実況説明付き、なんてことも考えているそう。それ、すごく楽しみ♪
さて、第一回目のテーマは「適正なエネルギーとその摂り方」
炭水化物、たんぱく質、脂肪について、その1。
竹内先生の栄養学の講義は思っていた以上に専門的で、かなり難しかったです。講義の後に出た質問さえ、意味がわからなかったりして。参加者のみなさん、かなり専門家の方ばかりなのかしら?!専門用語や数字は置いておいて、自分の中で噛み砕いて理解できたらいいなぁ、と思うのだけど。どうかなぁ。シェフも「栄養学」と「美食」は違うものだとおっしゃっていたけど、栄養学の知識をもって料理を作る、という考えはは前日に福田先生の‘賢い消費者’の話と被るなぁと思いました。知識と実践、難しいけど大切。栄養のプロである竹内先生は50代とは思えない若々しさで小顔でスタイル抜群でした。これが実践の成果なのね・・・。憧れてしまいます。
そして、講義に続いて初めてのフランス料理のデモです。フランス人シェフによるフランス語のデモ、通訳付き。私はお菓子で多少は慣れているけど全く初めての人には聞き取るだけでも大変だったと思う。お料理はお菓子と違って色々な事が同時進行なので、頭もこんがらがってしまいます。進行もすごく早くてびっくりでした。masayoさんに時間が押してるから早いの?と聞いたら「いつもこんな感じ」と言われました。うーん、やっぱり大変だ!
メニューは日本人の炭水化物摂取のメイン食材である「米」を使った‘エビとヤリイカのリゾット’に、体内で炭水化物を燃焼させるのに効果がある、ビタミンB1を最も多く含む「豚肉」で‘豚の背肉のショウガのポワレ’と炭水化物の燃焼を持続させるアリシンが多く含まれるニンニクや玉ねぎを使ったソース‘ニンニクのクーリ’と付け合せ‘オニオンのキャラメリゼとフライ添え’でした。たまねぎという一つの素材を2種類の付け合せにするテクニックが面白かったです。
シェフと竹内先生がレシピを何度かやり取りして食材を決め、バターの量なども調整した今日のレシピが出来上がったそうです。
ベルナールシェフは残念ながら10月からカナダに赴任される事になり、次回以降は日本人シェフにかわるそうです。今後はテレビの料理番組みたいにシェフの料理について竹内先生の実況説明付き、なんてことも考えているそう。それ、すごく楽しみ♪
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2006/09/11(月)
料理飲料ディレクター/テーブルプランナーの福田典子さんのワンデーレッスンに行って来ました。今日のレッスンは‘おもてなしの薬膳テーブル’ テーマは「夏の疲れと養生」です。普通に手に入る生薬を使って家庭で作れる薬膳料理とその効用、今回は特に‘夏の疲れを取る’という事に重点を置いたメニューリングでお話を聞き、お食事を頂いてきました。
そもそも、「夏の疲れ」とは何でしょう?
夏は暑いものです。だから動物の身体には内臓を通して熱を外に出す機能があります。でも、現代社会ではクーラーの効いた涼しいお部屋にいたりする事が多いのでその熱を外に出すことができません。そして一歩外へ出るとすごい暑さ、この温度差で体調調節が上手くいかない事が夏の疲れの原因です。という事で、身体にこもった「熱」を上手く外に出す効果がある料理を教えていただきました。
広尾の古い民家のご自宅にお邪魔して、先生と間近で開催されるこの講座。古民家にシノワズリーと西洋骨董が絶妙に調和した不思議な空間のお部屋で日常とは別の時間が流れるひと時でした。
残念ながらお料理はマスコミ発表前という事で写真撮影禁止だったのですが、全て裏でアシスタントの若い女の子1人が調理している様子。まさに等身大の料理です。簡単(そう)な料理なのに素敵な器に載せるとぐっとグレードUPする事でプレゼンテーションの大切さを目の当たりにしました。
先生はこうやって第一線で活躍してる女性らしく、はっきりした厳しい方で常にあちこちにアンテナを張り巡らし自分の興味を深め、さらに社会に還元しているという方でした。人に‘提案’する為にはご自分の生活スタイルまで含めてストイックにその理念を実践されていました。
先生のお話の中で「自分自身」は世界にひとつしかない宝物である。自分で学び、自分の身体の為に作るもの=家庭料理が1番大切。マスコミに踊らされない賢い消費者になる事が重要。その事を説いていくのが‘食育’である。という考えに大変共感しました。
しかーし、フランス菓子を勉強中でフランス料理やガストロノミー(美食)にも興味津々の私はこの折り合いをどのようにつけたらいいのか答えが見つけられませんでした。
<本日のメニュー>
・きゆうりの生姜炊き
・長いもの漬け物
・水キムチ
・レタスの腐乳炒め
・サムゲタン
・きゅうりの皮のXO醤炒め
・エゴマの葉の漬物
・酸辣湯
・ビューティールビー(ローズヒップ+ハイビスカスティーにマンゴー、白きくらげ、ライチが入った温かいデザート)
嗚呼、汗をいっぱいかきました。おなかいっぱい!!
そもそも、「夏の疲れ」とは何でしょう?
夏は暑いものです。だから動物の身体には内臓を通して熱を外に出す機能があります。でも、現代社会ではクーラーの効いた涼しいお部屋にいたりする事が多いのでその熱を外に出すことができません。そして一歩外へ出るとすごい暑さ、この温度差で体調調節が上手くいかない事が夏の疲れの原因です。という事で、身体にこもった「熱」を上手く外に出す効果がある料理を教えていただきました。
広尾の古い民家のご自宅にお邪魔して、先生と間近で開催されるこの講座。古民家にシノワズリーと西洋骨董が絶妙に調和した不思議な空間のお部屋で日常とは別の時間が流れるひと時でした。
残念ながらお料理はマスコミ発表前という事で写真撮影禁止だったのですが、全て裏でアシスタントの若い女の子1人が調理している様子。まさに等身大の料理です。簡単(そう)な料理なのに素敵な器に載せるとぐっとグレードUPする事でプレゼンテーションの大切さを目の当たりにしました。
先生はこうやって第一線で活躍してる女性らしく、はっきりした厳しい方で常にあちこちにアンテナを張り巡らし自分の興味を深め、さらに社会に還元しているという方でした。人に‘提案’する為にはご自分の生活スタイルまで含めてストイックにその理念を実践されていました。
先生のお話の中で「自分自身」は世界にひとつしかない宝物である。自分で学び、自分の身体の為に作るもの=家庭料理が1番大切。マスコミに踊らされない賢い消費者になる事が重要。その事を説いていくのが‘食育’である。という考えに大変共感しました。
しかーし、フランス菓子を勉強中でフランス料理やガストロノミー(美食)にも興味津々の私はこの折り合いをどのようにつけたらいいのか答えが見つけられませんでした。
<本日のメニュー>
・きゆうりの生姜炊き
・長いもの漬け物
・水キムチ
・レタスの腐乳炒め
・サムゲタン
・きゅうりの皮のXO醤炒め
・エゴマの葉の漬物
・酸辣湯
・ビューティールビー(ローズヒップ+ハイビスカスティーにマンゴー、白きくらげ、ライチが入った温かいデザート)
嗚呼、汗をいっぱいかきました。おなかいっぱい!!
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2006/09/10(日)
今日は「オペラ座の怪人」東京公演最後のチケット発売日です。家のパソコン2台をフル活動で臨みました。おかげでかなり早い時間にチケット購入画面に入ることができて希望通りのチケットを取ることができました。この後、汐留に向かわなければならないのでタイムリミットまで頑張ってなんと7公演!のチケットを押さえることができました〜☆過去にない満足感。なんかチケット戦線に勝った!という気分♪しかし、今年の‘運’はここで全て使い果たしてしまったような気がします。(今年、ならいいんだけど・・・)
でも取ったチケットを手帳に書き写していたら1日だけ「キャッツ」と被っていました。嗚呼、失敗した〜!
この先の自分の予定も全くわからないのにこんなにチケットを取ってしまったけど・・・本当に観れるのかしら? 否、観るけど。
クリスマスとお正月に1人で「オペラ座の怪人」を見ている寂しい女性がいたらそれは多分私です。
4000回のレポ・・・は追って。
でも取ったチケットを手帳に書き写していたら1日だけ「キャッツ」と被っていました。嗚呼、失敗した〜!
この先の自分の予定も全くわからないのにこんなにチケットを取ってしまったけど・・・本当に観れるのかしら? 否、観るけど。
クリスマスとお正月に1人で「オペラ座の怪人」を見ている寂しい女性がいたらそれは多分私です。
4000回のレポ・・・は追って。
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2006/09/10(日)
ふと、「4000回のチケットがいつの間にか完売していて取れなかった。」ともらしたら、Tさんから「一緒に観ますか?」と有り難いお誘いをいただきました。その上、お席は2階センター最前だと言うではありませんかっ!前日は同じ位置の最後列C席で観劇して大満足だったのだけど、そこはやっぱり・・・全然違いました。ブラボー!
Tさん、誘って下さって本当にありがとうございました。亀の広場で暗くなるまでのおしゃべりも楽しかったです〜♪
さて、オペラ座ファイナルのチケット取りを済ませ、汐留に。

<品物はこれでございます>
今日は入り口で「カーテンコールでお使い下さい」と記念品を頂きました。(昨日は言われなかった。)あの、どう考えても使い道のない記念品(↑)は今日の4000回当日、やっと日の目を見るのね!何かで使うのね!カテコの際に説明があって、みんなでこのマスクを着け‘マスカレード’でも踊るのかしら?歌うのかしら?わぁ、楽しみ♪わくわく♪と思ったのでした。しかし、実際にはそんな説明は全くなく、やはり今日も使い道は無かったのでした。(こうなったらこのマスクを着けて手を振れば涼太さんの目に留まるかしら?と思ったけどできなかったよ!さすがに。)結局、特別カテコの内容は前日に見たものと全く同じだったので贅沢を言わせてもらうとちょっと肩透かし。(否、勝手に期待していたものだから)でもロマンチックで趣向に溢れたとってもとっても素敵な特別カテコでした〜。
やはり記念公演の様な特別な日は劇場の作り出す空気感が全く違います。舞台からも気合が入っているのが伝わってきて、客席と舞台の気持ちが一つになって本当に素敵です。おめでとう!4000回。そして、素敵な舞台をありがとう。
それから劇場でMさんご夫妻にもお目にかかりました。仲良くプチペアルックとは!非常〜に羨ましく思った次第です。いいなぁ、夫婦でオペラ座。
素敵。
キャスト別のつれづれな感想は以下です。
Tさん、誘って下さって本当にありがとうございました。亀の広場で暗くなるまでのおしゃべりも楽しかったです〜♪
さて、オペラ座ファイナルのチケット取りを済ませ、汐留に。

<品物はこれでございます>
今日は入り口で「カーテンコールでお使い下さい」と記念品を頂きました。(昨日は言われなかった。)あの、どう考えても使い道のない記念品(↑)は今日の4000回当日、やっと日の目を見るのね!何かで使うのね!カテコの際に説明があって、みんなでこのマスクを着け‘マスカレード’でも踊るのかしら?歌うのかしら?わぁ、楽しみ♪わくわく♪と思ったのでした。しかし、実際にはそんな説明は全くなく、やはり今日も使い道は無かったのでした。(こうなったらこのマスクを着けて手を振れば涼太さんの目に留まるかしら?と思ったけどできなかったよ!さすがに。)結局、特別カテコの内容は前日に見たものと全く同じだったので贅沢を言わせてもらうとちょっと肩透かし。(否、勝手に期待していたものだから)でもロマンチックで趣向に溢れたとってもとっても素敵な特別カテコでした〜。
やはり記念公演の様な特別な日は劇場の作り出す空気感が全く違います。舞台からも気合が入っているのが伝わってきて、客席と舞台の気持ちが一つになって本当に素敵です。おめでとう!4000回。そして、素敵な舞台をありがとう。
それから劇場でMさんご夫妻にもお目にかかりました。仲良くプチペアルックとは!非常〜に羨ましく思った次第です。いいなぁ、夫婦でオペラ座。
素敵。
キャスト別のつれづれな感想は以下です。
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2006/09/09(土)

今週は「オペラ座の怪人」の4000回記念公演に行く予定。且つ日曜日の午前中は汐留ラストの先行予約もあるので早く寝て早く起きなくちゃいけなくて前日のソワレなんて観に行ってる場合じゃないのに何故か3999回公演に急遽行ってしまった私なのでした。4000回当日は少しでも冷静に1年ぶりの涼太さんラウルを見るため、事前に予習をしておこうかと。(超苦しい言い訳!なんの予習だよっ)
いやぁ〜行って良かった!!
去年の涼太さんとは段違いに良くなっていた!おひげも似合う大人になっていました。最近続いた北澤さんのラウルとは全然違うラウル像を見せてくれました。そう、誰とも違う涼太さんのラウルでした。感激。
去年涼太さんのラウルを見た時の感想メモを読み返してみたら結構辛口な事が書いてあった。この頃は今ほど涼太さんにはまっていなかったので冷静だった模様。(苦笑)
『正直ラウルとしてはまだまだ発展途上だと思うけど、*絶対外さないで欲しい!と思うところはちゃんとクリア。』『出来ることなら2幕のマスカレードの踊りはもっと堂々とこなして欲しい。ちょっとタイミングを外していたような気がする。』
だって!何様ですか、私。
*ちなみに絶対外さないで欲しいのは以下3箇所。
屬△譴魯リスティーヌ!ブラヴァ!」
◆屬△い弔賄兄箸任呂覆ぁ△椶らに付きまとう悪魔〜」
「こうなったら戦うぞ。今度泣きを見るのはお前の方だ!」
少なくとも京都・福岡とラウルをやってきた自負のようなものを感じたし(「夢醒め」から1週間でラウルを仕上げて記念ウィークに出てきたんだからそれだけの事はある!)、威厳があって包容力のある冷静な子爵さまでした。北澤さんの様にクリスティーヌが愛しくてたまらないって感じの優しさはないけど(むしろ冷たい)貴族と踊り子の身分の差を考えたら当然のクールな感じ。佐野ファントムも原作のイメージに近いファントムだと思うんだけど、涼太さんも原点に返って相当勉強したんじゃないかな〜と思わされた。
そんな訳でかなり満足したし、これなら安心して観る事ができると思った。
6月のスキンブルを観た時に感じた、ちょっとした違和感「嗚呼、大人の男性になってしまった・・・」という感じ(?)が思ったとおりラウルにはぴったりはまっていました。北澤ラウルもすごく良いので、もの足りないと思ったら嫌だな〜と思っていたのですが・・・全くの杞憂でした。(ほっ)
きらきら笑顔の涼太さんも素敵だけど、もうそれ以上のものを身に付けた立派な役者さんだなぁ〜と思ったのでした。「オペラ座の怪人」だと笑顔全開は‘マスカレード’だけだけど、厳しい表情と笑顔のメリハリも素敵で素敵で。クリスの肩のせリフトも堂々と決まって華やかでかっこいいの極致でした。衣装がまたどれも似合う。背が高いからクリスを抱きしめても絵になる。この半年で涼太さんのメインの持ち役全て(スカイ、スキンブル、エンジェル、ラウル)を観たけど今の涼太さんに一番はまっているのは‘ラウル’だと思います!
歌は正直もう少し頑張ろうね。。。(爆)
<海:14回目>
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2006/09/08(金)

お菓子やテーブルコーディネートを習っている今田美奈子先生の教室開設30周年記念の展覧会「お菓子と食卓のファンタジー」が開催されます。
久しぶりの大規模な展覧会で、9月の東京を皮切りに大阪・神戸・名古屋を回ります。私もせっかくの開催なのでお菓子で出展させていただくことにしました!(参加は東京のみ)とりあえず参加することに意義があるという事で簡単な焼きっぱなしのケーキを作ります。どのような形で飾ってもらえるのか蓋を開けてみないとわからないけど、ケーキ、シュガー、テーブルコーディネート、パスティヤージュのお城など夢いっぱいの世界が大規模に展開されます。もしチャンスがありましたらぜひ見にいらして下さい。
(・・・と言っても私は現地にはおりませーん。ごめんなさい。)
私も数年前に銀座三越で開催された展覧会を見て入会を決めたんだったわ〜懐かしい♪頑張ります。
今田美奈子華麗なる世界展 「お菓子と食卓のファンタジー」
日程:9/13(水)〜9/25(月)
場所:銀座松屋8階大催場
時間:午前10時〜午後8時
(金曜9時、月・火曜7時半、最終日5時閉場。入場は閉場の30分前まで)
入場料:一般1,000円、高大生700円(中学生以下無料)
一般前売券700円、高大生前売券400円
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2006/09/07(木)

お料理教室仲間のmakikoさんがお誕生日を機に自宅の素敵マンションで料理教室「Vege Vege Vege」をオープンしました。それは行かなくちゃ♪とさっそく参加してきました!!

自宅サロンのお料理教室って巷には溢れていると思うんです。でも、makikoさんのお教室はちょっと切り口が変わっていて個性があります。それはお教室の名前からもわかる通り「野菜」をテーマにしたお料理教室だという事。沢山あるお教室の中でこうした個性があるというのはとっても重要な事だと思います。こういうアイデアが次から次へと浮かんでくるのがすごい。
そしてアイデアがあっても次に思っている事を行動に移すことがまた本当に大変。自宅を開放して見ず知らずの生徒さんがやってきて、中には色んな人がいて。全部一人で準備して片付けて。楽しんでくれたかな?美味しかったかな?と心配して。本当に大変だと思う。でもでも、きっと楽しいんだろうな〜。
第1回目のテーマはmakikoさんがいちばん好きだという‘トマト’です。野菜だけでメニューを組み立てるなんて、物足りなくない?とか思っていたけど、そこはアイデアマン!おなかいっ〜ぱい食べさせて頂きました。
今日の美味しいトマトメニューは下記の通り。
‥群亟海靴砲靴憧鼎気鯀したミディトマトで作るトマトソース。


このトマト型のルクルーゼのお鍋は私たちからのプレゼント。教室スタートの思い出になって良いよね!かわいいっ。
前菜にこのトマトソースを使った冷製カッペリーニをいただきました。冷たいトマトソースと出来たての温かいトマトソースで味の違いを確かめます。
まるで蜂蜜を入れたかのようなまろやかな甘さが強調され、種がそのままプチプチ入っているのも全然嫌な感じはなく、逆にアクセントになって美味しかった。このソースすごい活躍しそう。

丸ごとトマトとふんわり卵にごま油で風味付けをしたスープ。
溶き卵を入れてもスープが濁らずふんわり仕上げるコツなどを教わりました。トマトが丸ごと!入っているのでヘルシーなんだけど、お腹にはずしっと。体の中から温まる感じです。デトックスを実感!豆腐やお餅を入れても美味しいんだって。うん、うん。
メインはトマトと鰯のパエリア。

つい先日見よう見マネで自分が作ったものとは大違いでした。お米はぱりっとさらさらで焦げ目も程よく、なんて美味しいの!そこら辺のスペイン料理屋さんのパエリアより美味しくて大感動〜♪
そして初回参加のプレゼントになんと‘パエリアパン’をいただきました。すっごく嬉しい!今日のレッスンに参加してパエリアパンを買おう、と決意したところでした!さっそく家で作りますよっ〜。目指せパリッサラッパエリア。(このパエリアパンでタップは踊りませんからっ!)
ぅ妊供璽箸砲魯乾泙離屮薀泪鵐献А

デモンストレーションで作った黒ゴマのブラマンジェと事前に用意して下さった白ゴマのブラマンジェを食べ比べて。黒ゴマの方がゴマ風味が強いのでシロップやトッピングはいらない感じ。対して白ゴマはもう少し繊細な味で、上に乗せた緑豆がよく合うし、黒蜜をかけてもまた美味しい。こだわりの絶妙なぷるるん感でした。
レッスンでは便利なキッチンツールを教えてもらったり、ちょっとしたコツを目の当たりにしてなるほどぉ〜と勉強になることしきりでした。実際に色々試してみてこうだった、という結果を教えてくれるので説得力があります。当然だけど試作も沢山して見えない努力が詰まっているからですね。
初回から遠方の生徒さんもいらしっしゃるほどで、これからの活躍がとっても楽しみ。来月のテーマは‘かぼちゃ’だそうです。ご興味のある方如何ですか?!
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2006/09/06(水)
アントルメが続いています。
様々なバリエーションのビスキュイ、ジョコンド、ダコワーズにムース、クレムー、シュプレーム(すいません、この違いが説明できないのですが。どなたかご存知でしたら教えて下さい!)を重ねて固めて仕上げる。まるでお菓子屋さんのショーケースの中にありそうなケーキを作っています。(出来栄えは置いておいて。)
今までより本格的で‘ケーキらしい’のですが、なんかテンションが上がりません。。。仕上がりもぱっとしないし、なんかどんより気分なんです。
昨日は「マング・パッション・フランボワーズ」を作りました。
フランボワーズの赤とマンゴー&パッションフルーツのオレンジ色のシガレット生地でジョコンドにマーブル模様をつけ、フランボワーズのクレムーとマンゴー&パッションフルーツのムースを重ねてあります。彩りが華やかでとってもきれい。味も酸味が利いていてなかなか美味しく、女の子が好きそうな感じのケーキです。

この日の実習は久しぶりにお会いするHシェフ。毒舌が懐かしい〜!!遠くから名前を叫ばれ(あら、私の名前覚えていてくれたのね!)メレンゲの立て直しを言い渡されました。気泡が入りすぎ、強く立てすぎだって。がーん。でも、ちょっとコツを掴んだかも。腕はかなり痛いけど・・・。
シェフのデモの時は仕上げにマンゴーとフランボワーズを飾ったのだけど、今回のデコールはマンゴーだけ。フランボワーズ欲しかったなぁ。ダメ元でアシスタントさんに言ってみたけどやっぱりダメでした・・・ちぇっ。
今日は「ジャンドゥージャ」というチョコレートケーキを作りました。

ヘーゼルナッツとココアの入ったビスキュイ生地にジャンドゥージャのムースとキャラメリゼしたアーモンドが入っている濃厚なケーキです。ケーキの表面にはピストレかけをして、チョコレート細工を飾ります。チョコレート細工は上手くできるとすっごく楽しいけど、手もお布巾もチョコレートだらけで、準備や片付けを考えるとあんまりやりたくない。ピストレかけも大騒音で大仕事だけど、これをするとケーキの表面がベルベットみたいにきれいになって粗が隠れていいかも〜♪
今日は慌てていて熱い鉄板を触ってしまい、また親指に火傷をしてしまいました。大したことはないけどお湯に触るとちょっぴり痛い。。。えーん。
そんなこんなでテンション下がりまくりの今日この頃。でも、今日の仕上がりはまずまず褒められたのでちょっぴり気分が上向きになりました。
明日、お友達に食べてもらえるかな・・・。
あと少し。来週こそは頑張ろう・・・。
様々なバリエーションのビスキュイ、ジョコンド、ダコワーズにムース、クレムー、シュプレーム(すいません、この違いが説明できないのですが。どなたかご存知でしたら教えて下さい!)を重ねて固めて仕上げる。まるでお菓子屋さんのショーケースの中にありそうなケーキを作っています。(出来栄えは置いておいて。)
今までより本格的で‘ケーキらしい’のですが、なんかテンションが上がりません。。。仕上がりもぱっとしないし、なんかどんより気分なんです。
昨日は「マング・パッション・フランボワーズ」を作りました。
フランボワーズの赤とマンゴー&パッションフルーツのオレンジ色のシガレット生地でジョコンドにマーブル模様をつけ、フランボワーズのクレムーとマンゴー&パッションフルーツのムースを重ねてあります。彩りが華やかでとってもきれい。味も酸味が利いていてなかなか美味しく、女の子が好きそうな感じのケーキです。

この日の実習は久しぶりにお会いするHシェフ。毒舌が懐かしい〜!!遠くから名前を叫ばれ(あら、私の名前覚えていてくれたのね!)メレンゲの立て直しを言い渡されました。気泡が入りすぎ、強く立てすぎだって。がーん。でも、ちょっとコツを掴んだかも。腕はかなり痛いけど・・・。
シェフのデモの時は仕上げにマンゴーとフランボワーズを飾ったのだけど、今回のデコールはマンゴーだけ。フランボワーズ欲しかったなぁ。ダメ元でアシスタントさんに言ってみたけどやっぱりダメでした・・・ちぇっ。
今日は「ジャンドゥージャ」というチョコレートケーキを作りました。

ヘーゼルナッツとココアの入ったビスキュイ生地にジャンドゥージャのムースとキャラメリゼしたアーモンドが入っている濃厚なケーキです。ケーキの表面にはピストレかけをして、チョコレート細工を飾ります。チョコレート細工は上手くできるとすっごく楽しいけど、手もお布巾もチョコレートだらけで、準備や片付けを考えるとあんまりやりたくない。ピストレかけも大騒音で大仕事だけど、これをするとケーキの表面がベルベットみたいにきれいになって粗が隠れていいかも〜♪
今日は慌てていて熱い鉄板を触ってしまい、また親指に火傷をしてしまいました。大したことはないけどお湯に触るとちょっぴり痛い。。。えーん。
そんなこんなでテンション下がりまくりの今日この頃。でも、今日の仕上がりはまずまず褒められたのでちょっぴり気分が上向きになりました。
明日、お友達に食べてもらえるかな・・・。
あと少し。来週こそは頑張ろう・・・。
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2006/09/04(月)
やだ。絶対無いと思っていたからがっかりするのが嫌でのんびり今週のキャストボックスを開いたら・・・。
念願の
涼太さんラウル!!
(↑涼太さんなだけにキラキラさせてみました☆)
今週は「オペラ座の怪人」4000回記念公演ですよ?!毎日特別カーテンコールですよ?!そんな記念日に涼太さんが登場するなんて・・・。
なんで?なんで?なんで?いや、すっごく嬉しいのだけど。(北澤さん、本当にお疲れさまでした。次は配達人(喜)でしょうか?)なんか私の思うツボ(?)で怖いくらい・・・。
6月にスキンブルで戻ってきた時からラウルで観たい!と熱望していたのですっごく嬉しい。最近メキメキ男っぷりを上げている涼太さんだから絶対ラウルでも素敵な子爵さまなハズ。歌も堪能できるし〜☆
でも、最近の北澤さんの子爵っぷりはものすごくはまっていたから正直すこーし心配。すっごく頑張れ〜♪涼太さん。
鎌滝さんが「ACL」マイク、藤原くんが「夢醒め」エンジェルで涼太さんのラウルも少し長めの予感。1ケ月位はいてくれるかなぁ。ぜひ、苫田クリスと肩のせリフトを見せて下さい!その後エンジェルの予想。(希望)
今度の4000回公演は涼太さんファンのTさんとご一緒。いつか一緒に涼太さんを観たいね、って言ってたのがこんなに早く実現するなんて〜。週末は一緒に壊れましょうねっ!
さて、次の問題は日曜日まで我慢できるか?!という事デス。。。
そして福岡「アイーダ」に樋口麻美さんっ。
これも観たいな〜。福岡へ飛んでいきたいけど・・・さすがに東京へ来るまで我慢。東京でも出てくれるよね?!(期待)
保坂さんドナ、斎藤くんタンブルと何気に動いていますね〜。今週末には「壁抜け男」も始まります。ここにどんなキャストがくるのか、それも楽しみ。
念願の
涼太さんラウル!!
(↑涼太さんなだけにキラキラさせてみました☆)
今週は「オペラ座の怪人」4000回記念公演ですよ?!毎日特別カーテンコールですよ?!そんな記念日に涼太さんが登場するなんて・・・。
なんで?なんで?なんで?いや、すっごく嬉しいのだけど。(北澤さん、本当にお疲れさまでした。次は配達人(喜)でしょうか?)なんか私の思うツボ(?)で怖いくらい・・・。
6月にスキンブルで戻ってきた時からラウルで観たい!と熱望していたのですっごく嬉しい。最近メキメキ男っぷりを上げている涼太さんだから絶対ラウルでも素敵な子爵さまなハズ。歌も堪能できるし〜☆
でも、最近の北澤さんの子爵っぷりはものすごくはまっていたから正直すこーし心配。すっごく頑張れ〜♪涼太さん。
鎌滝さんが「ACL」マイク、藤原くんが「夢醒め」エンジェルで涼太さんのラウルも少し長めの予感。1ケ月位はいてくれるかなぁ。ぜひ、苫田クリスと肩のせリフトを見せて下さい!その後エンジェルの予想。(希望)
今度の4000回公演は涼太さんファンのTさんとご一緒。いつか一緒に涼太さんを観たいね、って言ってたのがこんなに早く実現するなんて〜。週末は一緒に壊れましょうねっ!
さて、次の問題は日曜日まで我慢できるか?!という事デス。。。
そして福岡「アイーダ」に樋口麻美さんっ。
これも観たいな〜。福岡へ飛んでいきたいけど・・・さすがに東京へ来るまで我慢。東京でも出てくれるよね?!(期待)
保坂さんドナ、斎藤くんタンブルと何気に動いていますね〜。今週末には「壁抜け男」も始まります。ここにどんなキャストがくるのか、それも楽しみ。
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2006/09/03(日)
昨日は「MOVIN' OUT」の千秋楽に行ってきました。ビリー・ジョエルの音楽でつないだミュージカルという事しか知らず。ビリー・ジョエルの音楽さえそれほど知らないというのに。。。

びっくり!!
‘A NEW MUSICAL’と銘打っているだけあって、普通のミュージカルとは全然違う。だって出演者はひたすら踊るだけで歌わないの。オケピとは逆に舞台の上部にステージがあって、バンドがいてそこで歌う専門の人(ピアノマン)がひたすらピアノを弾いて歌っている。最初は馴染めなくてやっぱりミュージカルは歌って踊るからいいのよね!とか思ってた。背景もシンプルでほとんど大道具が無い。喜びも悲しみも全てをダンスとほんの少しのライトで表現している。ダンスを楽しむスタンスなら、そう、これはミュージカルではなくて‘ロックなバレエ’。そして音楽を楽しむのならまさに‘ロックコンサート’。ヒューヒューって口笛を吹きたい気分(出来ないけど)なんて思っていた。
でも、2幕になったらぐんぐん舞台に釘付け!歌にも違和感を感じなくなっていた。ダンスはバレエの所作が基本にしっかりあってその上でさらにダイナミックに踊りまくっているという感じ。フィギュアスケートのペアダンスのようなスピード感とリフトにつぐリフト!!片手で女性を持ち上げたり、どうやっておりてきたの?と思うようなしなやかな動き。この人たちがヴィクやタントやミストをしたらすごいんだろうなぁ〜と思うような開脚にバランスに回転。本当に圧倒されました。2階席の後方で見てもすごい迫力だったので、近くで見たらもっと高さやスピードを感じたのだろうと思う。いやぁ、面白かった!ストーリーはちょっと無理矢理って気がしたけどね・・・。(パンフレットを読んでから観ないと全然わからない。)
カーテンコールの盛り上がりもすごかった。バンドのピアノとサックスとドラムの掛け合いはとっても迫力があって、ダンサーもバンドもどちらも主役なのだ!と思った。ダンサーさんの挨拶は1列に並んで手をつないでおじぎをするというシンプルなものだったけど、その後主役5人が残ってお互いにハグしあって‘やった!’という感動を表現してたのが素敵でした。四季のカーテンコールも決まった動きだけでなくて、気持ちを素直に表現すれば良いのに、なーんて思ったり。
客電がついて、帰りのアナウンスが流れても拍手は止まず。絶対出てきてくれる!と思っていたので私も拍手し続けたけど。そしてもう一度出てきてくれたのにライトもつかないの。薄暗い中舞台で手をつないで挨拶する出演者の皆さん。スポットライト位つけてあげればいいのに!そんなに予定外だったのかしら。皆さんお疲れ様でした〜。

びっくり!!
‘A NEW MUSICAL’と銘打っているだけあって、普通のミュージカルとは全然違う。だって出演者はひたすら踊るだけで歌わないの。オケピとは逆に舞台の上部にステージがあって、バンドがいてそこで歌う専門の人(ピアノマン)がひたすらピアノを弾いて歌っている。最初は馴染めなくてやっぱりミュージカルは歌って踊るからいいのよね!とか思ってた。背景もシンプルでほとんど大道具が無い。喜びも悲しみも全てをダンスとほんの少しのライトで表現している。ダンスを楽しむスタンスなら、そう、これはミュージカルではなくて‘ロックなバレエ’。そして音楽を楽しむのならまさに‘ロックコンサート’。ヒューヒューって口笛を吹きたい気分(出来ないけど)なんて思っていた。
でも、2幕になったらぐんぐん舞台に釘付け!歌にも違和感を感じなくなっていた。ダンスはバレエの所作が基本にしっかりあってその上でさらにダイナミックに踊りまくっているという感じ。フィギュアスケートのペアダンスのようなスピード感とリフトにつぐリフト!!片手で女性を持ち上げたり、どうやっておりてきたの?と思うようなしなやかな動き。この人たちがヴィクやタントやミストをしたらすごいんだろうなぁ〜と思うような開脚にバランスに回転。本当に圧倒されました。2階席の後方で見てもすごい迫力だったので、近くで見たらもっと高さやスピードを感じたのだろうと思う。いやぁ、面白かった!ストーリーはちょっと無理矢理って気がしたけどね・・・。(パンフレットを読んでから観ないと全然わからない。)
カーテンコールの盛り上がりもすごかった。バンドのピアノとサックスとドラムの掛け合いはとっても迫力があって、ダンサーもバンドもどちらも主役なのだ!と思った。ダンサーさんの挨拶は1列に並んで手をつないでおじぎをするというシンプルなものだったけど、その後主役5人が残ってお互いにハグしあって‘やった!’という感動を表現してたのが素敵でした。四季のカーテンコールも決まった動きだけでなくて、気持ちを素直に表現すれば良いのに、なーんて思ったり。
客電がついて、帰りのアナウンスが流れても拍手は止まず。絶対出てきてくれる!と思っていたので私も拍手し続けたけど。そしてもう一度出てきてくれたのにライトもつかないの。薄暗い中舞台で手をつないで挨拶する出演者の皆さん。スポットライト位つけてあげればいいのに!そんなに予定外だったのかしら。皆さんお疲れ様でした〜。
観劇記 |
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2006/09/02(土)
先日芦屋のレストランで見たかわいいナイフ&フォークレスト。お店の人の手作りだと聞いて大変感心しました。すっごく気に入ったのでマネして作ってみました〜。どう?どう?

四角いビーズで足を付けただけ!超簡単です。小さくてかわいいスプーンが見つかって良かった〜♪


四角いビーズで足を付けただけ!超簡単です。小さくてかわいいスプーンが見つかって良かった〜♪

手作り |
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2006/09/01(金)
今日は月1回のビーズ教室へ。
ワイヤーでブローチを作りました。力の入れ具合でぽきっと折れてしまう繊細な作業を要するレッスン。私もモチーフ1つ、完成間近に切ってしまいやり直し。怖いよ〜。行程のひとつひとつがどのようにつながって、どんな風に出来上がるのか想像ができないので、結果はちょっと納得いかない仕上がりだけど、しょうがない。もう少し長めに作った方がきれいだったと思う。元気があったら家で作り直してみます。

今回は先生が用意してくれた沢山の色の中から自分で色選びから始めました。固定観念で大好きなグリーン&ピンクを選んだのだけど、もっとあれこれ考えれば良かった。オレンジ系とかパープル系も素敵だったかも〜と今さら悔やんでいます。こだわり始めると限がないので・・・ぱっぱと直感で選んでしまいました。
今日のレッスン後のお楽しみは「テオブロマ」のチョコレートケーキ。つい先日学校でチョコレートケーキを作ったばっかりだったのでじっーと眺めてしまいました。グラサージュはさすが!2mmと言わず、1mm位の厚さでした。私の7mmって何もの?!って感じ。落ち込んじゃうな〜。
嗚呼、美味しかった。

ワイヤーでブローチを作りました。力の入れ具合でぽきっと折れてしまう繊細な作業を要するレッスン。私もモチーフ1つ、完成間近に切ってしまいやり直し。怖いよ〜。行程のひとつひとつがどのようにつながって、どんな風に出来上がるのか想像ができないので、結果はちょっと納得いかない仕上がりだけど、しょうがない。もう少し長めに作った方がきれいだったと思う。元気があったら家で作り直してみます。

今回は先生が用意してくれた沢山の色の中から自分で色選びから始めました。固定観念で大好きなグリーン&ピンクを選んだのだけど、もっとあれこれ考えれば良かった。オレンジ系とかパープル系も素敵だったかも〜と今さら悔やんでいます。こだわり始めると限がないので・・・ぱっぱと直感で選んでしまいました。
今日のレッスン後のお楽しみは「テオブロマ」のチョコレートケーキ。つい先日学校でチョコレートケーキを作ったばっかりだったのでじっーと眺めてしまいました。グラサージュはさすが!2mmと言わず、1mm位の厚さでした。私の7mmって何もの?!って感じ。落ち込んじゃうな〜。
嗚呼、美味しかった。

お稽古 |
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