2006/07/31(月)
『コンベルサシオン』
学校ではデモだけだった「コンベルサシオン」を作ってみました。パイ生地の中にクレーム・フランジパーヌ(カスタードクリーム+アーモンドクリーム)を詰めてふたをして、グラスロワイヤルを塗って、格子模様を付けて焼いたものです。素朴だけどフランス菓子らしくて私はとっても好きなお菓子のひとつです。

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「Conversations(コンベルサシオン)」とは‘会話’‘おしゃべり’という意味。18世紀末に作られたお菓子で当時流行していたマダム・デピネー作の小説「Conversations d'Emilie(エミリーの会話)」から名付けられたとか。
また、フランス人は‘会話’を表すのに人差し指をクロスにするしぐさをする事から、表面の格子模様が名前の由来となったとも言われているそうです。お菓子をつまみながらお茶をしている貴婦人の姿が目に浮かぶようでなんだか微笑ましい名前のお菓子だと思いませんか?

いつもメールでおしゃべりを楽しんでいるお友達の元へ嫁がせました。予定より早く到着して良かった!ヤマト運輸さん、ありがとう。

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2006/07/30(日)
『美容院と現実』
何ヶ月ぶりかに美容院「LUXE」へ行ってきました。入梅前にかけた縮毛矯正のおかげで鬱陶しい季節もなんとか無事に乗り切れたかな。気がついたらずいぶん髪が伸びて重くなってきたので少しだけカットしてきました。今回は(白髪隠しの)カラーリングもしていただき、私史上一番の茶髪になったかも。(でも普通の人より全然黒いです。)新しく入ったというお勧めのトリートメントもしていただいたのでしっとりつるつると良い感じになりました。
来週は学校で写真撮影があるのでこれでばっちり!・・・カナ?
美容院へ行くと大きな鏡の前に自分自身がさらされて現実を突きつけられるのが辛いです・・・。(だから極力行きたくない。)よっぽど「十和子さんにして下さい」と言いたかったけど、言えませんでしたよ、私は!(笑)でも、十和子さんも「エビちゃんにして下さい」と言ってるそうですから心強い(?)ですよね。

美容院へ行くのに原宿駅で降りたところ『ポケモンスタンプラリー2006』が始まっていて、オタクと子供と子連れの主婦でにぎわっているのに気がつきました。どのカテゴリーにも属さない私だけど思わずパンフレットをもらってスタンプ押しちゃいました。ふっ、集めてみるか。
大崎が‘ピカチュウ’ですって!大崎へ行く用事を作れという事かしら・・・?
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2006/07/29(土)
『アルプ8月号到着』
ここ数ヶ月到着が遅めだった「アルプ」(四季の会報誌)が届きました。

そーですかー


       「オペラ座の怪人」

     千秋楽決定



来年の3/21(祝)でクローズだそうです。そろそろかな?とは思っていたけど、いざ、発表になってしまうと寂しいです。嗚呼・・・。
今度こそ千秋楽のチケットが当たりますように。。。楽キャストは誰かな〜これから新怪人のデビューもあるかなぁ〜

で?次の海の演目は何でしょう?
いよいよ「アイーダ」東京開幕?(毎月通うよ!)それとも噂の「ウィケッド」かな〜?(それも楽しみ!)

*お友達からメールが届きました。(追記)
公式のキャストスタッフ欄の怪人に佐野正幸さんが追加されました!!
うわー!絶対観たいっ観たい観たいっ。次は佐野さんがいいなぁ、と思っていたのです!出たら前予で駆けつけます。
わくわくわくわく!

さらに追記
アルプをじっくり読んだら・・・なんと「コーラスライン旅日記7/4」のところに涼太さんが登場してる!涼太さん、静岡公演のACLカンパニーにスイカ持って楽屋訪問したんですって。恒川さんの記事で「ななななんと!!!!あの鈴木涼太さんが!!!!」「・・・男前でした。」だって。団員の中でもこんな風に言われちゃうんだ〜。へぇ。意外。
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2006/07/27(木)
『オペラ座の怪人』
久しぶりの「オペラ座の怪人」に行ってきました。今日は初見のお友達を引率しての観劇。何気に‘楽しんでくれるかな〜’とか‘日本語の歌でも大丈夫かしら〜’とか心配がいっぱいになってしまい私が緊張してどきどきしてしまった。makikoさんcoboさん、如何でしたでしょうか?

しかし、オープニングのシャンデリアの上昇とともに舞台のドレープが上がっていくところ(このシーン大好き)で「オペラ座の怪人」の世界に完全にドロップ。続くクリスティーヌの‘Think of me’で何故か泣きそうになってしまった。「ああ、これよ、これ!」と思っていました。

そして、「The Mirror」でいよいよファントム登場。いつもより大音量の美声で登場です。ファントムに導かれて地下へいざなわれるクリスティーヌ。ファントムとのデュエット「The Phantom of the Opera」。クリスの最後の激しい高音が強く、高く、響けば響くほど感動する大切なシーン。ファントムの教育の成果だからね。残念ながら今日の苫田クリスは掠れてしまいました。ここで一気に現実に戻ってしまった私。私にとってこの高音、かなり重要みたいです。(西クリスの噂の高音を聞いてみたい。)

というのも実は最初からちょっと気になっていたのだけど、高井さんだけマイクの音量を上げていたと思うんです。内心、えっ?マイクの音量上げておかなければやばいの?と不安がよぎった訳です。ほとんどそんな心配は無用に終わったのだけど(1ケ所「地下の迷路」の♪地獄の闇の中に〜♪は声が出ませんでした。)クリスとファントムの声のボリュームが合わないのでデュエットが美しいハモリに聞こえなかった・・・。
「プリマドンナ」の7重唱ではカーラのキンキン声が耳障りなくらい響いて最後はハウリングを起こしていたし明らかに今日はマイクの状態がおかしかったと思われます!!

とは言え、やっぱり「オペラ座の怪人」は大好きな作品。最後の「怪人の隠れ家」では苫田クリスに母性を強く感じ、ベールを抱きしめるファントムが小さい子供の様に見えました。クリスは父親の様にファントムを慕っていたのに、最後のシーンでは見事にクリスがファントムに(母の)愛を与え、ファントムを包んでいた。もう‘何かを夢見ているような子’ではないクリスの成長がはっきりと感じられました。だから、最後はラウルと行ってしまうのだと納得できた。そんな今日の舞台でした。

今日の舞台でびっくりするほど良かった方々。

青木フィルマン
初見かと思っていたのだけど、キャスト表を確認したところ去年の春に1度見ていました。でも認識したのは今日が初めてという事で。クールで現実的なのに時々可笑しい、歌は限りなく上手で完璧な‘フィルマン’。小林フィルマンとは全く別キャラ。

北澤ラウル
2月以来の北澤ラウル。元々好きな役者さんだから評価は高いのだけど、何て素晴しいあなた!感激したわ。いつの間にそんなに上手くなったの?このままだと1番好きだったはずの柳瀬ラウルを超えてしまうかも。申し訳ないけど、今のまま涼太ラウルが来たら厳しいかもしれない。。。頑張れ、涼太さん!(って多分当分出ないから・・・)

喜納レイエ
レイエ役では初見の喜納さん。イイ!
「CFY」や「AOL」では苦手だったけど・・・レイエははまっていました。
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2006/07/26(水)
『シナモン風味のりんごのシブースト』
昨日に引き続き今日もシブーストクリームを使ったケーキ。そのまま‘りんごのシブースト’です。昨日の‘サントノーレ’は散々な出来栄えだったので今日も全く自信無し。でも、今日はちゃんとしたものを完成させないといけないの。というのは、今日は学校の後パキスタンから一時帰国しているyukiちゃんと集う会があるから。いつものお仲間だけならケーキを出すのももう恥ずかしくないけど、今日はyukiちゃんの友達でコルドンの大先輩たち!(初対面だったりほぼ初対面に近い方々)もいらしているからとっても緊張。

そんな中で出せるものを作らなくちゃ、と密かに作業は気合を入れて丁寧にやったつもり。タルトリングの敷き込みはシェフに褒められたし、シブーストクリームに入れるカスタードクリームは2回も裏漉しして滑らかに仕上げた。イタリアンメレンゲはシロップを入れた後もこれでもか!って位必死で混ぜた。(イタメレのポイントはシロップを入れてからの混ぜ方にあるらしい。ここでよーく混ぜると生臭くないメレンゲになるような気がする。)

だけど、焼き上がりのパートブリゼは縮んで微妙な楕円になっちゃったし、縁飾りはヘナチョコだし、アパレイユは欲張った為に溢れてこぼれ、表面のキャラメリゼは砂糖が少なくてキャラメルになる前にクリームが焦げて、溶けた為になんとなく斜めに。。。ううっ。これじゃ出せないよ・・・と思いつつ、しっかり食べて頂きました。(合掌)


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今日は午後のデモが思いのほか早く終わったので予定より早くいつも自宅を開放して下さるcoboさん宅に到着。すごい久しぶりにお会いするchiharuちゃんと明日1歳のお誕生日を迎えるhinaちゃん、Nさんと5ケ月になるAちゃん、新婚のtomoちゃんに会う事が出来ました。ちょっと話しただけで入れ違いの様にさよならしちゃったけど私の為に待っていてくれたんだって!とっても嬉しかったよ〜またゆっくりお会いしたいです。

そしてもうひとつ感激だったのは学校の先輩チームが手作りフランス料理を作ってくれたこと!ちゃっちゃっちゃ、と本格フレンチがテーブルに並んですごい豪華な夕べに。私とmakikoさんはおしゃべりして待ってるだけ。食べるだけでした〜。

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さらに!冷蔵庫の中にお菓子の先輩でもあるお二方のケーキを見つけて、ずーずーしくお皿に載せていただいちゃいました。卒業制作で作ったオリジナルケーキと同じもの。ケーキ考案の過程をちょっぴり聞いていたので実物を食べる事が出来て本当に嬉しかったです。複雑な構成で美しくてとっても美味しかった!私もこんな素敵なケーキが作れる様になるのかなぁ。
道は遠〜いぞ。


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ちょうど食事の用意が出来た頃仕事帰りのyokoちゃんも登場。すっかりキャリアウーマンのいでたちでお仕事も頑張ってる様子。かっこ良いよ〜。懐かしい友達と新たな友達の輪が広がってとても楽しく夜は更けたのでした。
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2006/07/25(火)
『ボロボロ・・・です。』
いよいよこれから怒涛のアントルメが続きます。ひょえ〜大変だぁ。

今日は‘サントノーレ’を作りました。
丸く焼いたパイの土台にカラメルがけした小型のシューを周囲に並べてアメではりつけ、中央にシブーストクリームを絞ったもの。はぁ・・・とっても難しいです、これ。

最初にパイをのばすところで躓いてから全てが裏目裏目に。
まず、伸ばしたパイをプラークの上で切らなければいけないのに、マーブル台の上で切ってしまい、手で動かしてみたけど形がゆがんでしまった。仕方なくやり直し。

あせって伸ばし直した為かプラークに塗った接着用の水が少なかった/乾燥してしまった、為か・・・生地が焼き縮みしてしまった。

シュー生地がゆるく、絞ったらだらっーとだらしない感じに。

キャラメルの色が薄い。

シューに飴がけするのに、何度も飴の中にシューを落とした。よって、飴が厚くなってしまった。

リング状に貼り付けたシューがガタガタ。真っ直ぐ立っていない。

イタリアンメレンゲ用のシロップが結晶化してしまい、これも作り直し。

メレンゲがしっかり立っていないから出来上がったシブーストクリームはぎりぎりの柔らかさ。シブーストクリームにもカスタードクリームを混ぜたときのダマが残ってしまった。とどめに、絞りが超下手!!

愛情のカケラも感じられないケーキが出来上がりました・・・。

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2006/07/24(月)
『今週のキャストチェック』
月曜日は恒例のキャストチェックです。

今週は「オペラ座の怪人」に初見の友達を案内するのでキャストがちょっと気になります。4月以来だから約3ケ月以上ぶりの汐留。(とにかく五反田ばっかりだったから・・・)正直なところちょっぴり飽きてきたかな〜と思っていた「オペラ座」だけど近づいてきたら俄然、楽しみになってきました。
ワクワク。

ファントム 高井治
クリスティーヌ 苫田亜沙子
ラウル 北澤裕輔

おお!ファントムに高井さんがお戻りです〜嬉しい!!お休み明けのつややかな美声を聴かせて下さると良いな。苫田さんのクリスもわかり易い良さがあるし、最近の北澤さんはものすごく子爵らしくなったと評判が良いし。
Mさん、Cさんお楽しみに。

欲を言えばアンドレ役の寺田さんはアンサンブル2枠(?)で拝見したかった。小芝居がとっても面白いらしいので。ちょっとだけ残念。

オペラ座つながりでは、フィルマン役で印象的な小林克人さんが「キャッツ」のオールドデュトロノミーに登場。李スキンブルだし、秋ジェリロだし・・・行きたい・・・「キャッツ」。

週末は「ライオンキング」5000回記念公演。チケット無いけど。
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2006/07/23(日)
『ケイトウの赤、やなぎの緑』
新潮ムック 江國香織ヴァラエティ 新潮ムック 江國香織ヴァラエティ
江國 香織 (2002/03/29)
新潮社

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先日読んだ「きらきらひかる」の続編があると教えていただいたので早速ネットで注文。元祖「きらきら」ファンにとっては続編の発表までの10年間がとってももどかしかったと思うけど、私はすぐに読むことが出来てラッキーでした。

続編やパート2がオリジナルを超えることはまぁ、普通ない。
この「ケイトウの赤、やなぎの緑・・・10年後のきらきらひかる」も同様。やっぱり私の持つイメージとはちょっぴり違っていました。例えば、笑子と睦月は東京郊外の古い一軒家に住んでいるという設定。うーん、私のイメージは無機質なマンション住まいなんだけどな。そこが色々な人が集まる‘怪しいサロン’(byちなみ)っていうのもイメージじゃないなぁ。

続編には「きらきら」の3人は間接的にしか出てこないけど、10年後も3人の信頼関係は変わらない様に見え、でも睦月と紺の関係は・・・でもあり。この微妙に含みを持たせる書き方がすごく江國さんらしい。微妙なところが様々な思い入れを持った「きらきら」ファンを逆に納得させているのだと思う。私は笑子と睦月が幸せに暮らしていれば、それでいいよ。

「ケイトウの赤、やなぎの緑」の登場人物、ちなみ、郎、亜紀はみんなどこかジタバタしてる。(対して笑子はすっかりマイペースで落ち着いて見える)
ちなみの弟、占部くんが言う

     「人生なんて誰のも混乱してるんだぜ、いつだって」

本当だね。

ある春のやなぎの緑の美しい季節。笑子から「やなぎを見に来ない?」とお誘いが。木の下にテーブルを出して、シャンパン飲んで・・・。
ちなみと郎はそこへ「モンサンクレール」の‘ファーブルトン’を買って行く。

小説の中に出てくる食べ物、毎度おいしそうだなぁ。小説の細部に出てくる物語の筋には直接関係の無い描写が作り出す空気感がとっても素敵。

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「モンサンクレール」の‘ファーブルトン’  @294円




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2006/07/22(土)
『さっそく挑戦』
先日riko-chanのお宅でいただいた変わりアレンジのおそうめん、アイデアだけ頂戴し自己流で作ってみました。夏らしくて見た目も華やかで家族にも好評。かなりお気に入りの味に仕上がりました。

スモークサーモンと枝豆のそうめん(わさび醤油風味)

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わさびを利かせた醤油ベースのつゆにはシークワーサーを入れて香り良くすっきりした味わいに。さっぱり具合が枝豆と合う。

スモークサーモンとアボガドのそうめん(ゴマだれ風味)

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アボガドのねっとりした食感がごまの濃厚な味と合う。

それにしても紫蘇太すぎです。

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2006/07/20(木)
『素敵おうちカフェ2』
昨日作った‘ピティヴィエ’を持参してriko-chan宅へ押しかけました。
「お菓子持って行っていい〜?」とメールしたら「簡単なご飯を用意して待ってるね」って。嬉しい♪

今日の素敵コーディネートはさわやかなブルーにちょっと和風のアレンジ。前日から色々と出して並べてコーディネートを決め、お料理を試作して今日に臨んでくれたそう。そうか〜おもてなしというのはそこまでするのね!いつもどうもありがとう。

到着して早々にケーキを切ってまずはお茶です。パイはさくさくで美味しかったよね?!良かった〜。ほっ。

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一通りおしゃべりをした後、riko-chanはお夕飯の用意にキッチンへ。雑誌を出してくれたのに、大人しく待っていられなくて沢山話し掛けちゃったのでお料理には邪魔だった事でしょう。ごめんなさい。出していただいたのはオリジナルレシピのアボガドとスモークサーモンのおそうめん。サーモンのオレンジ色とアボガドと紫蘇の緑色で彩りも華やかできれい。夏はおそうめんを食べる機会が多いので、ひとひねりしたオリジナル素麺は新鮮でとっても美味しかったです。サイドメニューはプチトマトと黄色のパプリカのマリネと夏野菜とチーズのグリル。おそうめんを盛ったすりガラスの器も涼しげで季節にぴったり。洋食器と合わせた和風のコーディネートって普通の生活にすんなり溶け込んでとっても素敵。参考にさせていただきます。うちでもやってみる〜♪

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そうこうしているうちにあっという間に時間は過ぎ、塾に行ってたKくんが帰ってくる時間に。遅くまでお邪魔しました。Kくんが帰ってきて‘ピティヴィエ’を食べて美味しいと言ってくれた旨の報告メール有り。嬉しいよ〜。

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2006/07/19(水)
『逆折り込み法フイユテ生地』
今週はパイのお勉強。基礎で習った‘折り込み法’とはまた違った方法でパイを作りました。‘フィユタージュ・アンベルセ’といってバターで小麦粉の生地(デトランプ)を包むのです!バターで包む??いったいどんな方法なの〜?と戦々恐々としていたのだけど・・・。やってみるとなるほどー!という感じです。バターなので形も変わりやすい(つまりまっすぐ伸ばせなくてもなんとなく修正がきく)し、確実にバターが層になるのでパリパリっサクサクっと焼き上がります。ただし!常に氷で冷やしながらクーラーをがんがんにかけた寒〜いお部屋で作業をしないといけないけれど。生地が冷たくてすべすべして気持ち良い。フランスのパティスリーではこの方法のパイ生地が今の主流だそうです。ふわっ、さくっと仕上がるので単純にすごく嬉しい。オーブンで膨らんでいくのを見ているとニコニコしちゃう。食べると油っぽくておなかにずしっと重たいけど。。。材料のバターの量もこの際考えてはいけません。(おお・・・恐ろしい)

1回目は‘ミルフイユ’でした。
順調に作業をしていたのに12:25になってシェフから急げとの指示が!まだフォンダンもかけてないし、模様も付けてないよ〜ここからが肝心なところなのに5分で仕上げろと言う。急かすならもっと早くから言って下さい〜。どちらにしてもやり直しのきかない作業なので一発勝負なんだけど。
はぁ、疲れた。

幅50cmのミルフイユ(ながーい!)たっぷり2本分です。

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半分はお友達のおうちへ。残りは自宅へ。

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2回目は‘ピティヴィエ’です。
パイの中にクレーム・フランジパーヌ(カスタードクリーム+アーモンドクリーム)を詰めて焼いたもの。作業は単純なんだけど、パイに模様を付けるのが難しかった。途中までは作業も遅れていなかったし、むしろ早い方だったのに模様を付け終わって顔を上げたらみんなオーブンに入れた後。なんとビリから2番目でした。ええっ?!いつの間に!その上模様も全然上手じゃない。でも、パイ生地を重ねたところが剥がれなかっただけで満足です。

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焼く時間が長いのでその間はチョコレートで文字書きの練習をしていました。30分で飽きちゃったけど。これってフランス人が習字の練習をしているようなものよね?アルファベットの筆記体なんて何年も書いてないよ!

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2006/07/18(火)
『HAPPY BIRTHDAY』
お誕生日おめでとう

    ございます。


今週から京都「夢から醒めた夢」エンジェルで登場!ですね。
千秋楽までいらして下さいますように。(主語がないけど!)
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2006/07/17(月)
『きらきらひかる』
きらきらひかる きらきらひかる
江國 香織 (1994/05)
新潮社

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私の本の選び方は大学で指導を受けた通り(?)一人の作家の作品を端から端まで読む、という感じです。もちろん授業ではないので一冊読んで気に入るとその作家ばっかりになってしまう、とかその時に興味のあるテーマの本を選んでいるだけですが。好きな作家は遠藤周作、渡辺淳一、宮本輝、辻仁成、林真理子、唯川恵、山本文緒、乃南アサなど。(ミーハ−なラインナップですねぇ。)

江國香織さんももちろん何冊か読んだことがあります。「薔薇の木枇杷の木檸檬の木」「冷静と情熱のあいだ」(‘青’の方が好きだけど)「東京タワー」などが印象深い作品。この本「きらきらひかる」もとっても気になるタイトルなんだけど文庫裏の説明文を読んでちょっと引いていました。アル中、ホモ・・・ちょっと興味をもてない分野です。でも、先日の七夕の時にゆぴさんのブログを読んで興味がむくむくと湧いてきたのです。

そういえば、ミュージカル「RENT」にも恋愛の嗜好が違う人々が出てくるけど、不快感を感じることなく自然に受け入れられたし。一度読んでみようと手にとりました。

結果、とてもとても切なかったです。号泣する訳ではないけど最初から最後まで目に涙が浮かんでいる感じ。
アル中というかちょっと精神的に不安定な笑子とゲイで男性の恋人がいる睦月。お互いに合意の上での結婚。身体で分かり合うことは無くても、この二人はお互いになんてぴったりなんだろうと思う。こんなに相手を想い、理解し合えているのだからこの精神的な結びつきが一番大切ではないかと思う。それでもやはりどこかに孤独を抱える‘銀色のライオン’たち。七夕に二人が願うのは「ずっとこのままでいられますように」。でも、現実を前に「変わらない訳にはいかない」と、二人の普通ではない結婚生活をカミングアウトしてしまう。なんでかなぁ・・・。お互いがこのままでいいなら周囲が何を言ったってこのままでいいじゃない?!なんでわざわざ波風を立てる必要があるの?私だったらきっと周囲の言葉に負けない。二人が快適ならそれでいいハズだと思うんだけど。。。違うの?

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笑子がしょっちゅう飲んでる‘ミントジュレップ’ってどんな飲み物かな〜?と思って調べてみました。グラスにミントの葉を数枚入れて潰し、バーボン(ケッタッキ−ダービーのオフィシャルドリンクなのでケンタッキーバーボンを使うのが本当らしい)とお砂糖と氷を入れてよ〜くステアしてミントを飾って出来上がり。江國さんの本に出てくる食べ物、飲み物も江國ワールドの重要なキーワード。アル中の笑子が好きなラム入りの紅茶とかコアントロー味のモロゾフのシュークリーム(売ってる?)とかで登場人物の人格を想像できる。笑子ったらラム入りの紅茶を植木にあげちゃうんだよ!素敵!

この日記、私流のミントジュレップもどきを作って飲みながら書いてみました。(バーボンは無いのでラム酒で!全然違うか・・・)
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2006/07/16(日)
『肩がこりこりです』
先日購入したビーズ教室のお勧めキットで腕時計を作りました。

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3日・・・かかりました。

というのも、レシピが読めなくて最初のところからわからない。4mのテグスをもてあましながらこれをどうしたらいいの?状態。横で見てる母に「下手の長糸」とか言われるし。悩んでいても進まないので先生のところに何度もメールで質問して、その都度丁寧に回答をいただいて。なのにまだわからない、の繰り返し。きっとあきれている事でしょう。スイマセン。「過去に出来なかった人はいない」とおっしゃっていたのにもう少しで第一号になるところでした。ふぅ。

すごく基本的なところがわかっていなかったようで、その問題が解決したらすいすい出来上がりました。しかし、一難去ってまた一難。最後の仕上げがまた難しくて今度のお稽古の時に先生に仕上げていただこうかと弱気に思ったりしたものの、完成品を早く手にしたくてなんとか仕上げる事ができました!多分、テグスの処理とかかなり自己流になってると思うけど・・・取り合えずくっ付いていれば良し、というアバウトな感じで完成です。さすが、私。(いいかげんで適当な性格)

ビーズの穴に何度もテグスを通すのだけど、穴の大きさがビーズによって違うのでテグスを交差させる事が出来なかったりするのです。もうイライラしちゃってぶち切れそうでしたよ。だからこうなることを見越して何度もテグスを通す位置のビーズは穴が大きいものを選んでおかなければいけないのだけど、そんな先を読むなんて事が私にできるはずもなく。とぉ〜っても苦労しました。疲れたよ〜。でも、嬉しい!出来た、出来た。

何度もやり直したのでお花のモチーフ作りは完璧(?)です。
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2006/07/14(金)
『吉祥寺の隠れ家レストラン』
今日もお気に入りのイタリアンのお店へ。吉祥寺のやっぱり小さなカウンターメインのお店です。遅くに行ったにもかかわらず「閉店時間は気にせずゆっくりしていって下さい」って。感じ良いわ〜。いつもフレンドリーなサービスでお料理も美味しくて気に入っているんだけど、案外ドリンクには無頓着なのだと感じました。銘柄以上の事はあまり知らないみたい。モルツの仕込み水の種類も知らないし、ワインの説明も多分酒屋さんが書いた特徴を説明しているだけ?それではちょっと残念です。それにこの間も思ったけどこの規模のお店でシェフの他に従業員3人は多すぎです。かえって圧迫感を感じちゃいますよ・・・。従業員を入れるならめちゃくちゃアルコールに詳しい人とか欲しいです。(必要ないけど)

今日いただいたのは大根と大葉で鰯を巻いたマリネ。これ、和風なんだけど美味しい〜!家でも再現できそう。だだちゃ豆のムース、あさりとブロッコリーのパスタ、メインは鶏のグリル。ちょっぴり物足りなかったので穴子のリゾットを追加。ふぅ、満足。あさりのパスタを続けて食べたけど、先日のはカルボナーラ、今日のはオイルベース。どちらも美味しかったなぁ。

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最後にトラブル発生。
隣の席の女性が倒したグラスのワインが私のスカートにかかってしまったのです。黒いレースのスカートだったので全然目立たないので大丈夫なんだけど、お店の人からもお隣からも平謝りされて・・・恐縮でした。食後のコーヒーをサービスしてもらっただけで感謝。
今日もご馳走様でした。


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2006/07/13(木)
『自由が丘の隠れ家レストラン2』
先月行ってなかなか気に入った自由が丘の隠れ家レストランへまた行ってきました。今日は会社の同期のお友達を誘って3人で。4ケ月ぶり?!みんな忙しいのに付き合ってくれてありがとう。

今回もお料理はとっても美味しく、さらに他のお客様が帰った後はシェフと沢山お話が出来て楽しかったです。Fちゃんは人から話を引き出す事がとっても上手なので(その技、見習いたい。)オープンしてから1年ちょっとの間にあった印象深い出来事‘水道管事件’などを面白おかしく聞かせていただきました。一人で切り盛りするお店はとっても大変だと思うけど、自分の好きな通りに何でもできる状況での仕事が楽しくて仕方がない、という印象です。食べたいものをリクエストしても食べられるかわからない(シェフが作りたいものしか作ってくれないから)超勝手なお店ではあるけど私は好きです。その姿勢。

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今回も沢山食べたけど印象に残っているのはまず最初の前菜‘野菜のゼリー寄せパプリカのソース’と甘いとうもろこしにちょっとしょっぱいカリカリベーコンがのった‘冷たいコーンスープ’、それから珍しい‘あさりのカルボナーラ’。今日はコースの後にデザートもオーダーしちゃいました。おなかは本当にいっぱいなんだけど、甘いもので〆ないと落ち着かないとFちゃんが言うので、私に異論があるはずもなく。デザートはジェラートとシャーベット各種。今の季節はフルーツが美味しいのでシャーベットも作り甲斐があるそう。バナナ、いちぢく、桃、etc.があったけど私は紅茶のジェラートでした。(おいっ)

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一応紹介が必要(無くても大丈夫だけど、予約は必ず)なお店なのでやっぱり詳細情報は控えさせていただきます。最近はブログを見てお店に来る人(最初は私もそうでした)も多くなってきたそうですが、先入観を持って来られるのでちょっと苦手みたいです。この記事も読まれたらどう思われることか・・・失礼しました。また伺いまーす。

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2006/07/12(水)
『地方菓子』
今日は伝統的で素朴な地方菓子がテーマ。デモでは‘オレンジ風味のパンデビス’と‘ファーブルトン’と‘カヌレ’と‘ガレットブルトンヌ’を習い、その中から‘パンデビス’と‘ファーブルトン’を実習しました。カヌレは全く初めて作り方を習ってすごーい手間のかかるお菓子なのだという事がよ〜くわかりました。

そんなこんなでデモでは品数も多くオーブンがフル回転だったため‘パンデビス’は他のキッチンのオーブンへ持って行かれてしまったのです。私たちは「180度で焼いて山が出来て色が付いたら160度に下げて・・・」という説明と焼き上がりを見ただけ。‘フルーツケイク’と同じね〜と思っていたのに焼いてみたら全然違う。なんとほぼ全員が焼きに失敗してしまったのです!!!(涙)

高温で焼く時間が短かった為か、オーブンを開けた事で庫内の温度が下がってしまった為にパウンド型で焼いた山がことごとく沈んでしまったのです。「焼き時間は関係ない、状況を見て判断するように」とシェフは言うけど初めて作るものだし、デモで見てないし、その判断が難しいのです。「時間は関係ない」とは言っても目安というか、おおよその判断材料のひとつにはしたいなぁ。10分で温度を下げてしまった人、20分で下げた人、けっこう時間にも幅があって様々でした。(でも皆失敗)「沈んでいても味には問題ない」と言うけどせっかく作ったのに失敗作でどんより。

‘パンデビス’は強力粉を使ってむちっとした食感を出し、スパイスで香りを付け、はちみつとキャラメルでコクとしっとりさを出したお菓子です。オレンジピールを加える事で歯ざわり良く、バターや油脂を使わないのでヘルシー。ただスパイスの香りで好き嫌いの分かれそうなお菓子ではあると思います。私は好き。

‘ファーブルトン’はプルーンとレーズンを敷き詰めた型にプリンの様な生地を流し込んで焼いたもの。私はプルーンもレーズンも大好きなので沢山入れたらアパレイユが入りきらず余ってしまった。欲張りすぎました。そして、シェフがデモの時に「空気を入れないように」と口をすっぱくして言っていたのだけど、そんなに気を使わずに作ったら空気が入ってしまって焼き上がりが一部沈んでしまいました。なるほどー空気を入れないようにあれだけ気を使って作業していたのはそういう訳だったのね・・・。

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凹んでいるでしょ〜下がってるでしょ〜(悲)




失敗した事で理解する、というのもまた事実なのでめげずに頑張る!

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2006/07/11(火)
『プチフール・サレ〜ワインと共に〜』
今日は普段とちょっと違い、おかず系のパイをあれこれと作りました。シェフが「シャンパンを持ってくるように。」なんて言うからちょっぴり本気で持参しようかと思ったけど午後の授業の事を考えて止めておきました。

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先週仕込んだフイユテ生地を使った4種類のおかずパイ。トマトソースを入れた‘ピッツァ’、みじん切りのグリーン&ブラックオリーブを巻き込んだ‘オリーブ’、マスタードとハムを巻き込んだ‘ハムクロワッサン’、チーズをふりかけて焼いてパプリカを上からかけた‘アリュメット’です。どれも作り方は単純でなかなか美味しい。全部同じ生地なのに形を変えて具材を変えるだけで様々なバリエーションができるなんて本当に便利。これ使える〜!今日は早く帰ってワインを開けようと心に誓いました。

そして、そんな時に限って家に帰っても誰もいない・・・。一人で盛り付けしてグラスだしてワインを開けたところで母が帰宅。きっと気持ちよく眠れるよ〜なんて言いながらさっそく二人で乾杯〜。安いイタリアワインだったけど自己満足気分を満喫できました。雰囲気、雰囲気。

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私は明日のノートをまとめなくちゃいけないので一通り食べた後はワインをちびちび飲みながらお勉強。。。必要最低限のノートでおしまい。ドラマも見たかったのに10:30には寝てしまいました。良い気持ち〜♪



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2006/07/10(月)
『日本料理神髄』
日本料理神髄 日本料理神髄
小山 裕久 (2006/04/05)
河出書房新社
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実はカテゴリーの「読書」がひとつも書けなくてずっーと気にしていました。子供の頃から本が大好きで常に本を持ち歩き、小学校の先生からも「クラスで一番本を読んでいる」と言われ、大学では国文科に進んだ私なのに。会社を辞めて以来読書量が極端に減ってしまいました。電車に乗る時間が減ったことも原因のひとつかもしれないけど、なぜか集中力が保てなくて一冊を読み終わるのに数ヶ月もかかる始末。(最近はMDでミュージカル音楽を聞いてばっかりという話もある)でも、読み始めるとやっぱり文章の世界は楽しい。もっともっと本を読んで世界を広げないと!

さて、春から読み始めてやっと読み終わった本、小山裕久「日本料理神髄」です。面白かったし、すごく勉強になった一冊。
第一章「考えてきた」は小山さんが料理に対して考えてきたことを料理の世界を目指す若い人向けに語りかける内容なのでとてもわかり易く為になる事満載でした。私は料理人を目指している訳ではないけど、料理人が発するメッセージを受け取る事が出来るお客にはなりたいので、こういうところがプロの技、心の尽くし方なのだと知りました。

「切る」「焼く」「蒸す」「揚げる」「炊く」と技法ごとに詳しい説明があって、例えば、「切る」という内容では‘お刺身’がいかに‘料理’であるか?と言うことがよくわかる訳です。ちょっとお勉強的な内容でもあるので読むのに時間がかかったということもあるけど、本に線を引きつつ読んだのは久しぶりです。(普通はそんなことしません)

第二章「話してきた」では料理のジャンルを超えて交流のある方々との対談。それぞれの方から料理に対する考えや心構えなどを聞いていきます。フランス料理と日本料理に多くの共通点があること。考え方は同じでもその表現方法は真逆な技法を使う事などがとても興味深く思いました。2003年に自殺された「ラ・コート・ドール」のベルナール・ロワゾーさんとの対談もあってちょっとしんみり。。。家庭料理を知らずに日本料理は作れない、日本料理を知らずにフランス料理は作れない。無駄なことは何も無い。やっぱり‘急がば回れ’・・・なんだなぁ。

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2006/07/09(日)
『クレイジー・フォー・ユー☆千秋楽☆』
今日は「クレイジー・フォー・ユー」東京公演の千秋楽。本当はC席狙いだったのにやっぱりチケ争奪戦に破れ、自動で取った1階S席。CFYは去年の静岡公演千秋楽、全国公演(神奈川・埼玉)、東京公演×3回観ましたがほとんどがC席だったので1階席の迫力に改めて圧倒されてしまいました。
加藤ボビーのきれきれダンスも樋口ポリーとのデュエットもとっても素敵なんだけど、やっぱり「I got rhythm」のみんなで歌って踊るシーンが大好き!出演者みんなが本当に楽しそうなので観ていてワクワクする。一緒に踊りたい衝動に駆られる。(踊れないけどっ)1幕で終了ですって言われても多分許せちゃうくらい好き。

でも、今回印象的だったのは「Shall we dance」でボビーとポリーが恋に落ちる瞬間、流れ星がすっーと流れていくのを見てなんだかうるっときてしまった。そして2幕。ポリーが意地を張って、ボビーはNYへ帰ってしまう。ここで意地をはっちゃう気持ち、すごくわかる。だからとっても切ない。樋口さんの目も涙できらきらしてたのが印象的。今までは比較的ザングラーさんとテスの恋愛が好きだわ、と思って観てたけど、今回はちゃんとボビーとポリーの恋の行方、気持ちの変化を追って観ていた様です。

今日のキャストの感想ですが、実は出てきた瞬間に加藤ボビーがおじさんに見えちゃったのです。なので、今回は末次アイリーンでも私的にはOKでした。末次さんは2度目なので初めて観た時ほどの衝撃は無かった・・・というか。演技に迫力があって良かったと思ったくらい。初見の渋谷ザングラー。ちょっと太め(?)なので偽ザングラーとの双子は無理無理でした。このシーンの二人がそっくりだと感動的なのに、惜しいっ。三宅ユージーンもなんだか違和感。ピートだとあんなに素敵だったのに!なんだかおもちゃみたいだった。でも和泉沢ピートはかわいくてなかなか良かった。飛田パッツィーも初見。踊りがめちゃくちゃ上手でかわいい!おっとり池末パッツィーもかわいかったけどちゃきちゃき飛田パッツィーも良かったです。

樋口ポリー&田邉ボビーで観たい!と切実に願っているのだけど、その為には田邉さんの仕上がり具合だけでなく、ザングラー役やアイリーン役とのバランスも考えなくちゃいけない訳で今のままではやっぱり厳しいのかな・・・と思ってしまった。ううむ。

去年8月の静岡公演から約1年。ポリーを完投した樋口さん。本当にお疲れ様でした。千秋楽前にはちょっとお疲れ気味という噂も耳にしていたけど、今日は気合の入った舞台を見せてくれました。どうしても主役の加藤さんへの拍手が多いのだけど、私は長丁場を頑張った樋口ポリーへ力いっぱい拍手をしてきました。ちょっと休んだら秋からは京都公演が開幕。いつまでシングルで行くのでしょうね。

実はちょっとあれっ?と思ったのは千秋楽公演だというのに‘大入袋’もなければ‘特別カテコ’も無かった事。(浅利さん等の有名人も見かけなかったし。)だから四季側としては東京公演の終わりと言ってもまだ続く「クレイジーフォーユー」公演の一区切りでしかなく、特別な事ではないのかな?と思いました。という事は京都も樋口さん加藤さん等今のカンパニーメインで行くのかな、と(勝手な)想像。

特別カテコも舞台挨拶も無かったけど、客席はとってもアツかったです!すごい拍手でカーテンコールも何度出てきてくれた事か。普段と違ったのは閉まった幕の前に加藤さんと樋口さんが出てきたこととか幕の下から足先だけ出して足でバイバイってやってた事とか出演者の前列と後列が入れ替わって挨拶をしたところかな。入れ替わり方もかわいかった!そうだ!お姫様だっこが無かったのが残念。

3ケ月ぶりの四季劇場。新しくこんなものが出来ていました。

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2006/07/08(土)
『時の経過の不思議』
このあいだ学校で作った‘マカロン’について、ねっとりしすぎて美味しくない!と書いたけど、2〜3日後に食べてびっくり!!歯にまとわりつくようなねっとり感が消えて表面はさっくりしたまま中はやわらかくなってすっごく美味しくなってる!確かにシェフも2〜3日後が美味しいと言ってたっけ。こういう事なのか☆と目からウロコが落ちました。これなら積極的にまた作ってみたい。6月末の修了式のビュッフェデザートに出たマカロンも同じようなねっとり感だったのでここのマカロンはこんな感じなのかと思っていたのだけど、あれもきっと出来たてのマカロンだったのね。ああ、納得。

そして、明日会うお友達に差し上げようと冷凍庫に眠っていたクッキーを焼きました。ちょっと前に作ったものを冷凍保存してあったので切って焼くだけなんだけどいつになくさっくさくに仕上がったの!多分、冷凍庫でお休みさせていた事がサクサクの原因なんだと思う。もちろん学校で作った時より断然美味しかった。これも時間の技のひとつ。時間の経過による味、食感の変化がよーくわかりました。非常に面白い。なんだかスッキリ、スッキリ!

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左:自作(レモン・ピスタチオ・ヌガー) 右:ダロワイヨ(ピスタチオ・レモン・アプリコット)

早速買ってきた「ダロワイヨ」のマカロンと食べ比べてみても遜色ないじゃん!特にピスタチオなんて私が作ったものの方が美味しい。(そんな大胆な発言して大丈夫?!)自分の作ったマカロンがなんだか急にかわいく愛しくなり、ビーズ教室にも持参しておすそ分けしてしまいました。(いつも押し付けてスイマセン。)作ったばかりの状態だったら誰にもあげられないと思っていたのにすごい変化!!

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プレゼントには香港在住のイラストレーターchisatoさんに作っていただいたオリジナルのネームタグを付けて。タグとお揃いのお遊び用ネームカードまで作ってもらったの。うふふ。とってもお気に入りです!かわいいラッピングも研究しなくちゃ。



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2006/07/07(金)
『楽しいお稽古』
今日は月1回のビーズ教室の日。6回完結の初級コースに申し込んで半分までやってきました。5月に初めてシャワー台に縫い付けるリングを完成させた時もそれだけで感激だったけど、だんだん複雑な交差編み等のテクニックが追加され、今回はこんなに素敵なリングを完成させることができました!もちろん先生のわかり易い説明、指導のおかげなのですが・・・。学校でお菓子を作っていても思うのだけど、こつこつと続けていけば何時の間にか自然と出来るようになるのですね。なんだか生活に‘自信’が生まれたような気がします。(大げさかしら?)お菓子もビーズも始めるまでものすごーく悩んだのだけど、始めてみて本当に良かったと思っています。

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さて、悪戦苦闘の末教室で作ったリング。完成まであと少しというところで実はワイヤーを切ってしまいました。最後の留めの部分で結び目を作っていた時に引っ張ったら切れてしまったの。手でワイヤーを引きちぎるっていったいどんな怪力なのよ、私・・・。せっかく仕上がったリングだけど残念ながら作り直しをしなくてはいけません。あーあ。。。がっかり。皆さんは仕上げたリングを手にして嬉しそうにお帰りになるのに私はいつ崩れて壊れるかわからないので袋に入れて仕舞って帰るなんて。寂しい〜!

今回のリングはピンクとグリーンの配色がどちらもとってもかわいくて選択に大いに迷いました。ひとつに決める事はできなかったのでキットを購入し両方作ろうと最初から思っていました。テクニックを忘れないうちに作らねば、とさっそく作成。もちろん教室で失敗したリングも作り直しました。ピンクはピンキーリングで、グリーンは中指サイズです。教室で作ったのも入れて3個目ともなると作業はずいぶん早くなり、手が慣れてきた事が実感できました。何事も練習あるのみなのね・・・。(もっと若いうちに気がついていれば違った人生を歩んでいたかもしれないのに!いまさらですがっ。)

お勧めキットの腕時計も買ってきました。これはレシピ2枚にわたる大作。無事に仕上げる事ができるでしょうか?(ちょっと不安)
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2006/07/06(木)
『当選続き』
昨日は通常の授業(朝・昼)の後、夜はもう一つレッスンが入っていました。トルコヘーゼルナッツ協会主催の「ヘーゼルナッツを使ったお菓子講座」が学校で開催されるというので申し込みをしてあったものが当選したのです。それも無料!料理ジャーナリストの並木麻輝子さん(細くて小さくて美人!素敵!)のトルコレポ&ヘーゼルナッツのレクチャーと先月までお世話になっていたHシェフのデモ&試食です。

デモのメニューは「ヘーゼルナッツのヴァシュラン」
夏らしい‘アントルメ・グラッセ’つまりアイスクリームのケーキです。
生徒への授業と違って余所ゆき顔で優しく丁寧なシェフが可笑しくて可笑しくて。でも相変わらずの弾丸トークで畳み込むような説明。なんだかとっても懐かしい。。。日本語も心地よい・・・。(おっと)

中級のクラスに進んで、基礎ではありとあらゆる事を叩き込まれていたんだなぁ、と改めて感じています。フランス人シェフとなって細かいところでの意思の疎通が取れなくてもなんとか授業を理解できているのは全てH先生のおかげだと思う。感謝しなくちゃ。

さて、ヴァシュランというのはクラッシックなお菓子のひとつだそうです。アイスクリームにメレンゲを貼り付け生クリームで飾ったものが基本。今回は‘ヘーゼルナッツ’がテーマだからダコワーズ生地の上にヘーゼルナッツのアイスクリームとヘーゼルナッツを粗く砕いてごろごろ散らしたバニラ風味のパルフェを重ねてメレンゲと生クリームで飾って仕上げました。試食ではアイスクリームだと寒いかも、というシェフの配慮で紅茶もサービスされて。通常の授業の時も紅茶があれば良いのに。(いつもは水だけ!)このケーキ想像以上に美味しい!!アイスクリームはアイスクリームメーカーが無いと作れないけど、パルフェだったら家庭でも手軽に作れるのでいつか、作ってみようっと。アイスクリームやパルフェを作るときのアングレーズソースのたき方、ダコワーズ生地の作り方、メレンゲの立て方と復習もたっぷりできてとても有意義な講座でした。お土産にローストヘーゼルナッツや生のヘーゼルナッツも頂いて大満足〜♪

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そしてもう一つ当選したのが非売品の本。
その名も「キムチとコルドンブルー、韓国の味とフランス料理の出会い」です。キムチのプロモーションのために韓国で発行された本で、グルマン世界料理本大賞で審査員特別賞を取った記念のプレゼント企画でした。学校のレセプションに置いてあるのを見て欲しいな〜と思っていたので当選してとっても嬉しい!お友達のchoryongちゃんがフランス料理をベースにした韓国料理のお教室をやっていていつもとっても素敵だな〜と思っていたの。お洒落で新しい韓国料理がこれから流行るかも?!

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2006/07/05(水)
『初。マカロン』
今日の実習は楽しみにしていた初マカロン。習って作ってみるとマカロンの作業自体は至って簡単。一瞬これなら作れる!と勘違いしてしまったけど‘理想のマカロン’を作ろうと思うとやっぱり非常に難しい。オーブンの温度管理も、焼き具合の見極めもすごく微妙。結果に対する原因も様々な要素が絡み合っているのでとってもデリケートなお菓子であるということが改めてわかりました。自宅で作るのはチャレンジャーって感じ!そのうちやってみようとは思うけど。そのうち、ね。

今日の実習は時間的には余裕があったのでオーブンの前に張り付いてマカロンからピエが出てくるところをじっと見ていました。みるみるうちにピエが広がってそれに伴いぷっくりと高さが出てくる瞬間は大感動でした。

焼き色の加減やマカロン自体の着色、大きさ、ガルニチュールの量など細かいことを言えば不満はいっぱいだけど人生初めてマカロンを作ったという事実だけで非常に満足しています。マカロンって私にとってはそれだけ‘特別’なお菓子というイメージです。

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今日のマカロン3種
ヌガーのマカロン、ピスタチオのマカロン、レモンのマカロン

ところで、マカロンの正解ってどんな感じ?!
ぷっくりと膨らんで表面はつるっとしていて、もちろんピエも重要。歯を入れるとさくっと入って中心はしっとりした感じ。このしっとり具合が特に微妙〜。お店によってもかなり違う。私の好きなマカロンはどの位のしっとり&ねっとり具合なのかをまだ判断しかねている。あちこちのお店のマカロンを食べて目指すところを確認したい。(結構食べてるくせに覚えていない事も情けない・・・)今思いつく目標は「イルプル」のマカロンかなぁ。最近食べていないので味の記憶が曖昧だけど。

学校で作ったマカロンはもちろん表面はつるっ、さくっ、としてるんだけど中のねっとり具合が・・・歯にまとわりつく感じであまり好きじゃない。もう少しさっくり部分が多い方が良いんだけど、その場合オーブン温度はどう調整したらいいのかなぁ?そもそも温度の問題なの?今度シェフに聞いてみよう。
マカロンに挟んだガルニチュールはローマジパンを使ったもの。これもお店によってジャムだったりバタークリームだったりと様々だと思うんだけど・・・残念ながら学校のはあまり好みではない・・・。

いまひとつ仲間うちでもマカロンの評価が低い。「そもそもマカロンの美味しさってわからない」とか言われちゃう。私はマカロンが大好きだけど学校で作ったのを以って「マカロン美味しいでしょ!」とはやっぱり言えないかも。今日のお昼はYちゃんが「パティスリーNAOKI」のマカロンを買ってきてくれたのでみんなで味見。これも学校のとは全く違う軽いものだった。面白いけど、やっぱり難しい!マカロン!!
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2006/07/04(火)
『プチフール・フレ』
今日のプラティックはプチフール・フレ(ひと口生菓子)3種。時間がかかると脅されつつ始めた実習。ペアのRちゃんと協力しあってなかなか良い感じで進んでいたはずなのにやっぱり終わったら13:30でした。やっている事は概ねそんなに難しくは無いけど作業が多いからバタバタです。
片付けて着替えをしたらもうお昼休みも残りわずか。全く休んだ気がしませんでした。ふぅ。

そして出来上がった3品。

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・フルーツのタルトレット
・チョコレートのタルトレット
・プチ・シュー(粉砂糖で飾ったものとアーモンドダイスで飾ったもの)

パータ・サブレは薄く伸ばすのも敷き込むのも難しくて、厚さにバラツキがあったこととフルーツをもっと沢山乗せて良い(クリームが見えちゃってるもんね)という指摘でした。

そして午後のデモは‘マカロン’。いよいよ新しいテクニック(?)の登場です。実際に明日作ります♪マカロンってお店のお菓子というイメージだから実は家で作ったことがありません。上手く出来るといいな。楽しみ〜。

そして、明日はフィユタージュの仕込みもします。怒涛の復習メニューにパイは入っていないと思っていたら甘かった。。。‘プチフール・サレ’(甘くないひと口小菓子)というのを明日はお勉強します。

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2006/07/03(月)
『本日のランチ』
今日のランチ♪
見た瞬間絶対に作ろうと思った、これ。
makikoさんのブログで紹介されていた鶏肉のグリルwithオリーブペースト。オリーブペーストはririちゃんに頂いたお土産の品。さすが美食家ririちゃん、美味しいペースト!どうもありがとう〜。
cuuminちゃんのブログで紹介されていた揚げごぼうのカリカリサラダ。これも簡単でお気に入りの一品。
デザートはcoboさんのブログで紹介されていたシフォンケーキのアレンジを。シフォンケーキ、ただ今研究中です。

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あはは・・・。まねっこばっかり。
でも美味しかったです。みなさん、どうもありがとう♪
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2006/07/02(日)
『衣替え』
7月になったのでリビングのラグを冬仕様から夏仕様に変えました。椅子やテーブルを動かしてフローリングの掃除から。掃除機かけて雑巾で水拭き→乾拭き。この時雑巾をかけながら猫のように滑ってみたのは当然です。すごく疲れました・・・。(猫役者さんってホントすごいっ)

庭の片隅にある物置に冬のストーブを仕舞い、扇風機を出して。ふと横を見るとブルーベリーの実が色付いていました。去年は収穫なしだったので嬉しい。たった4粒ですが、鳥さんに食べられる前に摘み取りました。この間のシフォンケーキと一緒に食べようっと。
誰かに「ブルーベリーも雄株雌株が無いと実がならないのか?」と聞かれたような気がするのだけど、うちは1本だけどなりましたよ〜。(ご報告)
雄株雌株そろってるキウィは一向に実がなる気配がありませんが。。。

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我が家の裏庭にささやかなハーブガーデンを作っています。といっても植えっぱなし伸び放題なんだけど・・・。今年はミント、レモンバーム、イタリアンパセリ、ローズマリー、カモミール、チャイブ、バジル、シソ、パセリというラインナップです。ミントはぐんぐん大きくなって増えるのでご希望の方がいらっしゃれば差し上げます。(雑草にしか見えませんね〜)

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夕方、静岡の親戚の家から家庭菜園で取れたというじゃがいもが届きました。このじゃがいもを包んでいた新聞がなんと6/27(火)の静岡新聞!!コーラスラインの記事が写真入りでばっちり載っているではありませんか。なんか嬉しい〜♪望月さん、鎌瀧さん、花代さんが中心に写ってるONEのシーンかな。地方公演でも静岡って長いんですよね。花代ディアナ、見そびれちゃったので見たいんだけど東京公演では出演されるかしら?


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