2006/06/30(金)
『止まない雨は無い・・・ハズ』
今日は東京ドームへ巨人VS阪神戦を見に行ってきました。
確かチケットを手配した時は首位攻防戦だから・・・っていう話だったのに(その節はお世話になり有難うございました。)何時の間にか4位の巨人。その上9連敗中です。

さて、金曜ナイター。阪神との3連戦の初日。
ちょっと遅れて球場に着くとすでに点数を取られていて一気にテンションが下がる。でも、生の臨場感と冷たいビールを楽しみにしていたんだから私は大丈夫!1塁側の巨人サイドの席で攻撃の時はけっこう一生懸命に応援しつつそれなりに楽しみました。

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でもね・・・でも。
そこの外人!!落としたボールは拾って投げようよ、走ろうよ!ダメでも諦めないで頑張ってるところ見せてよ!
ピッチャー、4ボールとかデッドボールとか何ですか?!それ。(野球知らない素人がすいません)

後半はなんだか阪神側ばかりが盛り上がり応援もかなり熱が入ってる感じ。どんどん盛り上がって。そりゃあ、笑いが止まらないでしょうよ。とってもアツイ!それに対して巨人側はしらっーとした冷たい空気が。。。なんてったって10連敗で1点も返せないなんだもの。あ〜あ、せめて最後のがホームランになっていればなぁ。なんて情けない試合だったのかしらっ(泣)負け試合を見に行ってしまうことは仕方がないと思うけど、負け方にも程があるというものです。(怒)

今年も大阪のハービスエント「R◎ll Madu」で虎ロールが食べられそうですね。阪神が優勝するようならマンマ遠征でもしましょうかね。。。

リベンジ巨人戦!今度はもっとアツイ試合を見せて下さい!
求む巨人戦チケット!!(←誰に言ってる?)
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2006/06/29(木)
『常識を覆すシフォンケーキ作り』
今日はシフォンケーキを習いに専門のケーキ屋さんがやっているお教室「ラ・ファミーユ」に行ってきました。

先生のお話を聞いてデモンストレーションを見た後実習をするコース。
先生は添加物に非常にこだわりをもっている方なので、添加物(ベーキングパウダー)を使わずに卵白の力だけで膨らむシフォンケーキを作ります。ふわふわで弾力があってしっとりとしたシフォンケーキを作るにはいくつかのポイントがあるのだけど、そのポイントがまさに常識はずれというか目からウロコの方法なんです。おっどろいたもんだ〜♪

メレンゲや生地の状態をその都度見極めるのが難しいけど(見てもわからない)作業自体は至って簡単。あっという間に出来上がります。見極めは経験を積んでいくしかないのだろうなぁと思います。

オリジナルの大きなオーブンに作ったシフォンケーキを入れて焼き上がりを楽しみに。ぷっくり膨らんでくるのが外から見えます。かわいい〜!

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焼いて、冷ましている間にはお店で売ってるケーキの中から好きなものを選んでお茶タイム。おまけにお店に出すケーキの端っこまで頂いて、結局プレーンシフォン、アプリコットシフォン、ブルーベリーシフォン、チョコレートシフォン、コーヒーシフォン、シナモンシフォンを食べたことに・・・。でも軽いし甘さ控えめでどれも素材の味を生かしたケーキに仕上がっていて美味しかった〜♪
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そして出来上がったプレーンシフォンケーキ!型からの抜き方もびっくり仰天な大胆な技!とても弾力があって指で押しても戻ってくる仕上がりだから出来る方法。うわぁ〜感動!

先生の説明では随所で学校で習った事と同じ事を言われていて、復習にもなったしわかりやすかったです。とっても楽しかったので今度はバリエーションのシフォンケーキも習いに行きたいな。

家で型抜きしました。(ちょっと内側失敗しちゃったのは見ないでね)

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見て!この弾力。指で押しても戻ってきます。

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2006/06/28(水)
『6月のキャッツ祭ファイナル!』
馬鹿と言われようが何と言われようが、またまた「キャッツ」へ行ってきました。私をこれほど夢中にさせる、涼太さん「キャッツ」恐るべし。

月曜日のキャス変を見て今週はどうしたものか?と思っていたところ火曜日の夜中に水曜ソワレのチケットが舞い込んできたのだから運命ですね。それもスキンブルのネーミング席。6月の猫祭りのファイナルを飾るのにこんなふさわしい席はない!という訳で今日学校のお昼休みにチケットを受け取り、夕方渋谷のお友達のところへクッキーを届け、急いで五反田へ、という強行突破となりました。

週末に観た「キャッツ」にはもちろん大満足だったのだけど、やっぱり舞台に近い席って照明の美しさやダンスのフォーメーションを見る事、高さのある演出の距離感などは今ひとつ。その点、2階席は全体がすごくきれいに見える。冒頭の目チカのわくわく感、デュト様の星空に包まれるような感覚、ミストマジックの光の効果などが今回は堪能できました。ジェリクルソングや月に向かうフォーメーション、スキンブル列車の上の涼太さん、猫たちのダンスのリフトもよく見えるので2階C席下手は本当にお得!(先行ではこの辺ばかり取りました)

さて、今回は涼太さんもさることながら他のキャス変にも興味があっての突発。秋ジェリロ、田邉タガー、高島田ジェニエニ、宮内ヴィク。なのに劇場でキャスト表を見て何か違和感・・・あれ?遠山ジェリロ???ええっ!久しぶりに秋さんが観たかったのに!なんで?いつの間に変わったの〜?信じられなくて、ミスプリかも!とキャストボードとキャスト表と何度も照らし合わせてしまった・・・仕方が無いのでその分田邉タガーを楽しんで参りました。全く毎度の事ながら四季のキャスト発表って何なんでしょうね・・・。

先日発売された「Top Stage」で局地的に話題を振り撒いている「キャッツ座談会」のコーナー。涼太さんと李さんと田村さんの対談で李さんが『嗚呼、楽しかったで終わっちゃったらもったいない。観客に何かを感じ取ってもらいたい』なんて言ってるから今日の観劇は緊張してしまいました。

見逃さずに感じられるか?

さて、キャスト別感想は以下に。

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2006/06/27(火)
『プチフールあれこれ』
いよいよ中級コースが始まりました。

横浜校の閉鎖に伴い中級コースは基礎以上に大人数。キッチンにはマックスの生徒数が詰め込まれています。天井も低くて通路も狭いのに正直なところ、勘弁してって感じ。
デモンストレーション担当のシェフも変わり今度はフランス人シェフです。授業はフランス語で行われ、通訳がつきます。シェフと会話しているというより通訳さんと話している感じ。微妙なニュアンスとか伝わらないし、フランス人特有(?)のアバウトな感じで私は今までの日本人の先生の方が好き。そうは言っても早く慣れなくちゃいけないのだけど。。。

入学時のオリエンテーションで、「以前習ったことは忘れて、ここのやり方を覚えて下さい」と言われました。それはすごく納得していて素直な気持ちで授業に臨んでいるつもり。でもね、ここの基礎で習ったことと違うことを言われて「やり方は人それぞれ違うから自分の好きな通りにやればいい」と言われても何かしっくりこないんです。まだ生徒だし、そこまでの判断ができるほどのレベルには到底到達していないと思うのだけど・・・中級ってそんな高度なレベルを求められるの?!なんだかなぁ・・・。例えばサブレ生地をマーブル台で作ろうがボールの中で作ろうがそういう違いをとやかく言うつもりはない。好きに作れば良いと思うよ。でももっと根本的なところで違う事を言われちゃうと疑問いっぱい。学校としてそれってどうなの?!

おっと、初回から愚痴満載になってしまった。

さて、プラティック。
初回〜2回はまさに怒涛の復習コース。フィユタージュ以外の基礎で習った全てのパートを使うのでは?と思うようなプチフール作り。一つ一つの作業は簡単でも一度に4品も作ったりするのですごーく時間がかかるしとてもバタバタしました。

今週作ったのは「プチフールサレ」=ひと口小菓子の乾いたもの、つまりクッキーの仲間たちです。

・ダミエ(格子模様のクッキー)
 頭が悪くて説明を聞いただけでは白黒の配置がイメージ出来ず。
 実物を組み立ててみてやっと理解できました。
・グリオットとピスタチオのカップケーキ
 これ美味しい!ピスタチオペースト買ってきて家でも作ろう!
・オレンジマジパン
 何これ?って思ったのだけど・・・自分で作ってみたら案外おいしかった。
 絞りが下手で思っていた形にならなかったのが大問題。
・アーモンドのチュイール
 形を付けるグチエールがキッチンに3台しかない。(生徒は14人)
 すごい時間がかかるのでこれくらいオーブンの数だけ用意して!

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なんとか完成しました。シルバーのトレーに載せたいところだけど並べたのは鉄板の上・・・なかなかそれっぽいので良しという事で。

来週の実習は「プチフールフレ」=ひと口生菓子をあれこれ作ります。
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2006/06/25(日)
『キャッツ先行予約』
「キャッツ」祭りの今月。あんなに興奮した昨日。それで今日のチケット取りが盛り上がらないわけがありません。
相当気合を入れて早起きして駅前のネットカフェへ行ってきました。うちの故障ばっかりする古いパソコンより繋がり易いかな、早いかな、と思って恐る恐る・・・行ってみると、こーんなに朝早いのに普通に人がいることにびっくり!初回利用なので入会の書類を書いてカードを作ってからでないと受付できないって。嗚呼、時間のロス〜!!

それでもまだ早いと思ったのに・・・なんと!すでに全くつながりませんでした。ええっー。テンション急下降。10時までこのまま入れないのかなぁ。リロードを繰り返しながら、そのたびに「行け〜行ってくれ〜お願いだ〜〜〜!!!」(by山口さんヴァージョン)と頭の中で叫んでいました。嗚呼。

結局10時を過ぎてもなかなか入れず、11時近くになってからやっとつながって。お友達と行く分から悩む間もなくとりあえず取って。12時頃まで何度かトライして平日マチネC席メインで4公演(1回/1ケ月)で終了。チケット取りは‘運’と‘タイミング’だとは思うけど、今回は惨敗でした。去年回転席を取った時は運が良かったんだわ〜今回は全くダメ。次回は徹夜ですか?!勘弁して下さい。
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2006/06/24(土)
『同窓会@キャッツツアー』
今日は楽しみにしていた元会社の同窓会@キャッツツアーです。現役で頑張ってる先輩、異動で職場が変わった先輩や後輩、結婚退職した後輩や大阪からこの日の為に出てきてくれた先輩まで!久しぶりに集まった仲間で「キャッツ」を楽しもうという私の超勝手な企画の集いです。お付き合い下さった皆さんありがとうございました〜

まず、五反田駅のキャッツコインロッカー前集合。画像添付メールで案内したら待ち合わせ場所がすぐにわかったと好評でした。よしよし。
集合したらみんなでぞろぞろとランチ@トラットリア・アリエッタ。いつも行く「フランクリンアベニュー」は土日は席の予約ができないというので今回どこにしようか非常に悩んで決めました。でもここ、大正解!お店のマネージャーさん(?)がすぐにキャッツツアーの団体だとわかってくれてお料理を出すスピードも調整してくれて至ってスムーズに食事ができました。その上、この方四季の大ファンだということでお話も盛り上がり。今は「キャッツ」より「クレイジーフォーユー」にはまっているそう。仕事の調整ができれば千秋楽のチケットは取ってあるとおっしゃっていました。無事に観れると良いですね!


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開演10分前くらいにシアター到着。初観劇で回転席センターだなんて皆さん、とっても貴重な体験ですよ〜!そういう私も初めてのエリア。‘ワタシ至上最高の良席’デス。そもそもセンターで観劇した事自体数えるほど。最近は極端にサイドばかりで観ていたので正面でこんなことやあんなことが行われていたのか!と今さら気がついた事が沢山ありました。やっぱり正面から観ると満足度は全然違う!その上舞台に近いから迫力満点!ダンスに合わせてイスも揺れる。舞台の上で歌ってる声も良く聞いていると生声の区別がつく。楽しすぎるよ・・・。
だって、田村マンカスがあの大きさで真正面から「生まれたのか?」だよ。

冒頭3匹の登場。牛くん相変わらずきれいなお顔で・・・オーヴァーチュアが流れて回転席が動きだし、ごとごとごと。嗚呼、ぞくぞくする!わくわくする!この一瞬の為だけの回転席。舞台と一体となったなんて贅沢な瞬間。
回転席、だということは先に皆に案内していたのだけどどんな風に回転するのかは教えていなくて皆それぞれ勝手にいろいろな事を想像していたらしい。遊園地じゃないんだから、各イスがくるくる回ったりしませんって!

私があまりに涼太スキンブルファンだとアピールしたばっかりに、一番楽しみにしていた真正面で見る「オールドデュトロノミー?」は左右の先輩に顔を覗き込まれてしまった。ヤメテクレ。今回はさすがに涼太さん以外も観ていたんですよ。(あれでも)

休憩時間は先週観に行ったという会社の人から‘スイカを探せ’という指令が出ているというのでいつもより入念にシアターごみ見学。でも残念ながら発見できず。どこに有ったの?でもずっと気になってたパンダも見つけたし私には楽しいごみ探しでした。余談ですが、私はJG−Rのライオンキングのうきわが好きです。

舞台が終わったところで、なんと会社のYご夫妻と遭遇。同行者Mさんの同期なんだって。2列後ろに座っていたそう。前回も会社の人に会ったし、観に行ったという話も良く聞く。ミュージカル観劇が一般的になってきたのね。良いことだ。

終演後は都合がつくメンバーで駅前の喫茶店でお茶。気がついたら暗くなっていました。主婦もいることなのでそろそろ解散。私は一人暮らしチームと一緒に夜ご飯へ。何も考えていなかったので五反田を彷徨うことになってしまった。段取り悪くてごめんなさい!おいしい焼き鳥屋さんのうわさを聞いていたので行きたかったのだけど(メールの問い合わせでご迷惑をかけた方々本当にすいませんでした)タイミングが合わずに入れませんでした。残念〜。結局焼肉。久しぶりの焼肉。適当に入ったお店だったけど結構当たり!美味しかった。赤ワイン2本空けて良い具合に酔っ払ってなんと、プリクラ!(何年ぶり?)画像にネコの耳とヒゲつけて・・・かわいいじゃん。宝物にします。

大好きな「キャッツ」を観て、みんなと久しぶりに会って、話をして!目からウロコの意見も聞けてすごくすごく楽しかった〜!気持ちが昂ぶって眠れない。

さて、キャスト別のつれづれな感想は以下に。
(長いです。ごめんなさい)

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2006/06/23(金)
『修了式』
今日はコルドンの修了式。菓子基礎コース19名の修了式だとばかり思っていたのに学校に着くとすごい人!なんと全コース+横浜校の方まで含めた一大イベントでした。ひぇ〜〜びっくり!

いつもお昼を食べている地下のサロンと隣のお教室の仕切りがはずされ広げた空間にビュッフェ台が並び、正面には日本とフランスの国旗、そして‘修了式’の幕と大きなお花が。手前のテーブルにはこれから渡される修了証やディプロム、メダルが用意されています。なんだかすごいことが始まる雰囲気。

時間になって開会。挨拶があっていよいよ授与式。基礎→中級→上級→グランディプロムの授与と進んでいく。上級を終えるとシルバーのメダルがいただけるらしい。ほぅ〜かっこいい!そしてグランディプロムに至ってはゴールドメダルとシェフのサイン入りのコック帽ももらって。まさに今日のパーティーの主役。きらきら輝いている一群!おめでとうございます〜!!
基礎コースの修了証なんて全くオミソみたいなもので私たちなんて完全に蚊帳の外。先生や仲間とディプロムの感動を分かち合ったりすることも(まだ)ないのでシェフにグラスを突き出して「先生、シャンパンもっと!」なんて言ったり、ただただお気軽にバクバク食べておなかいっ〜ぱいです。基礎でお世話になったH先生とアシスタントのKさん(かわいくて大人気!)とは区切りの記念に一緒に写真を撮ったりしてそれなりに楽しみました。まだまだ地味な修了証だけど、がんばった第一歩の証。素直に嬉しい♪


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そうそう、春学期を最後に上級の菓子担当MOFのRシェフが辞めてしまわれると伺いました。とても残念。明るくて気さくでコロコロしていてかわいいシェフだったのに・・・試作のお菓子の端っこを「ちょうだい」っておねだりして食べたことが思い出。実際には習うことないままお別れです。残念〜。
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2006/06/22(木)
『お誕生日会』
今日はRちゃんのお誕生日会ということで地元で晩御飯を一緒に食べました。(Rちゃんの)子供が塾に行っている間のつかの間の逢瀬。ママたちだけで美味しいものを食べてごめんね!(笑)

ネットで探したぶどうの品種の名前がついたビストロ。ワインにこだわりのあるお店なのかしら?こちらのシェフは芝の老舗フレンチ「クレッセント」の出身だということで(それをショップカードにまで書いて宣伝するのは如何なものかと思うけど)なかなか美味しいフランス料理を地元価格で食べられるお店でした。

アミューズは生サラミ&ブロッコリー、前菜はお野菜たっぷりのサラダにお肉のテリーヌ、メインはサーモンのソテー・マスタードのソース、デザート盛り合わせ、紅茶のチョイスで@2800円。お誕生日のRちゃんにはデザートのケーキに蝋燭立ててお皿にココアで「HAPPY BIRTHDAY」と書いて下さいました。こういうサービスいくつになっても嬉しい・・・よね?!
お料理は前菜、メインに食材の被りが多いけど、田舎の小規模なお店では仕方がないかな。‘ビストロ’らしい質実剛健ながっつりしたお料理でそんな事気にならない満足感。美味しかった〜♪

そして、感動的だったのはフランスパン!お店の手作り。皮はぱりっ、中はふ〜んわり。温かくても、冷めてもかなり美味しいパン!!お代わりもたっぷりいただいて食べきれない〜と思っていたらお土産に持たせてくれました。(それを忘れて帰ったのは私です・・・うううっ)
デザートプレートにはパプリカのジェラート(ピーマンのアイスクリーム)!(右下オレンジ色)珍しい〜。ここのスペシャリテらしいです。確かにパプリカの味なんだけど全然違和感ない。美味しいよ!

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話は変わって、Rちゃんも日曜日に「ミー&マイガール」を観てきたとか。最近私の周りで「ミーマイ」観てる人が多いんだよな〜「夢醒め」チックなパフォーマンスもあるとか?指揮者の塩田さんがすごく面白いとか?興味あるの。ちょっとのぞいてみたい。でもすぐ千秋楽だし、無理、無理。今日も著しく話題が偏っていました。痛くてごめんなさい。

また地元開拓しましょ。

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2006/06/21(水)
『新宿ふた周り』
ちょっと用事があって新宿西口へ。
用事はさっさと終わらせたのだけどお昼を食べずに出てきたので野村ビルの地下に先月オープンした「Paul Bassett」でお茶休憩をする事に。ここ、バリスタ世界チャンピオンのポール・バセット氏とパティシェ辻口氏のコラボで出来たカフェ。辻口さんはいったいどこまで行ってしまうの・・・?辻口さんも辻口さんのケーキも好きなだけに拡大路線は実はちょっと心配。(余計なお世話ですね)

ここではお店のウリのデザインカプチーノ(バイトの女の子がまだ慣れてないみたいで↓下手・・・ですよね。)と辻口さんのケーキを頂きました。生ケーキはやっぱりラボ直結で買いたいので食べるなら自由が丘へ行くべきだと改めて思ってしまった。「モンサンクレール」の生ケーキがここで食べられる事よりも六本木ヒルズの「Le Chocolat de H」で売ってるカカオ型のチョコレートマドレーヌがここでも買えることが嬉しい。大好きなの♪ここではジェラートも美味しそうだったので次回はアイスにする。

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さて、お腹を満たした後は次の目的へ移動。ちょっと出遅れた感のある夏のサンダルを買いにデパートへ。なんとなくイメージはあるのだけど予算との兼ね合いで探す、探す。最初に行ったのは南口の新宿高島屋。サンダルがすごく見易い配置で感心。高島屋オリジナルのサンダルがちょっと良いかも・・・でもヒールのデザインがイマイチ・・・では次、という具合にその後、三越(東口)→伊勢丹(東口)→京王(西口)と回る。やっぱり高島屋(南口)のサンダルかなぁ?とまた戻り・・・それでも決められず、また、伊勢丹(東口)→小田急(西口)→京王(西口)へ。(馬鹿ですか?)
京王デパートで力尽きて今日は断念。ほぼ3足に絞ったので家で洋服と合うかどうかもう一度考えてみる。

そして、家ではサンダル用にペディキュアをぬりぬり。緊迫財政中につきサロン行きはぐっと我慢。手も足も自分でケアしますよ、私は。(超下手だけど!)足の爪はブロンズ色。手はこの間の涼太さん握手時と同じessieを塗り直し。本当は同じトーンでもう少〜しオレンジが濃いめのベージュが好きなんだけど、今使ってるのは320番の「CURTAIN CALL」。なんと!観劇にぴったりでしょう〜?!偶然なんだけどね。

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 こんな色です。






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2006/06/19(月)
『今週のキャストチェック』
劇団四季の今週の出演予定キャストが発表になりました。

まずは「キャッツ」

今週も涼太スキンブル続投!!

パチパチパチ!!

今週末は初見のお友達6人引率の‘キャッツツアー’を開催予定なので、キラキラスキンブルを観て頂けそうです。ご一緒する皆さん、お楽しみに♪

今週から百々さんがマンゴに復活!あらぁ〜萩原さんはやっぱりダメが出ちゃったのかしら?!良くなってきてたと思うんだけどな〜。幸田さんも長い事だし百々さんはランパスで観てみたかったです。今週も早水グリザ。初見さんに見て頂くにはインパクトがあるに違いない。良かった。そして、タガーがダブル!芝さんか田邉さんかぁ〜どっちも好きだけど田邉さんには大阪でスカイになって頂きたかった!(大丈夫ですか?マンマミーア・・・。)お待ちしていた福井さんはマンカスにお戻りいただく事の無いままエジプトへ行ってしまいました。「南十字星」の為の阿久津さんラダメス抜けは全く意識の外でした。そうだったなぁ・・・ざーんねん。そして痛いのはバブから荒井さんが抜けた事。非常に無念でございます。

そしていきなり強化キャストの「オペラ座の怪人」。気合の入り具合が伺えます。村ファントム、沼尾クリス、北澤ラウル、荒井メグ(こっちか!)、種子島カーラ、秋山マダム。ベテランで揃えてきましたね〜久しぶりに贅沢感ありませんか?!ど、どうしたの?行っちゃおうかなぁ・・・(否)

「クレイジー・フォー・ユー」は末次アイリーンですって。まさか、このまま千秋楽って事はないよね?!

そして、とうとうデビューおめでとう♪「夢から醒めた夢」苫田マコ!わぁ〜観たいな。レポ探さなくちゃ。

涼太さんのキャッツ長期逗留は嬉しいのですが、このままだと破産の道まっしぐらです。

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2006/06/18(日)
『怒涛のお菓子作り』
先週末はひたすら修了試験の為の練習をしていました。
課題10品全部作るのは無理だから・・・ヤマと私の好みで幾つかのケーキを作りました。材料費だけでなんと1万円超!ちょっとびっくり。かなりお財布も痛いです。洋梨のお酒だけでほぼ半分を占めているのだけど、このお酒美味しくて使えそうなので奮発しました。学校で使っているのと同じ小麦粉(リスドォル)とか、グリオットチェリーの瓶詰めとか・・・。チョコレート500gとか生クリームの1Lパックとかバター450gとか・・・重たいものばっかり買い込んで。新宿の富沢商店で欲しい材料が揃わなかったので仕方なくクオカ(新宿店)まで回って・・・これを両手で抱えてキャッツシアターに行った事は内緒です。。。

課題10品の中から先生やアシスタントさんのヒントを元に勝手に取捨選択。「洋梨のシャルロット」「ブルダルー風タルト」「フランボワーズとヌガティーヌのチョコレートタルト」「フォレノワール」を作りました。ジェノワーズのケーキを作らなかったのでスポンジだけ焼いて1cm厚に切り分ける練習と、タルトリングの敷きこみと空焼きの練習なども・・・。作ったものをどうしたのかそれは聞かないで!結果は前述の通り全く練習の意味も無く・・・ヤマは外しまくりでしたが。その上、上手く出来なくて不安ばかりが増えたし。

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洋梨のシャルロットとシャルロットの余りで作った為、洋梨の数が少ないブルダルー風タルト。

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温め過ぎて油が浮いてしまったチョコレートのタルト、4時間かかってヘトヘトになったフォレノワール

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ジェノワーズ&タルトリングの練習
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2006/06/16(金)
『カレー考』
夏に向って‘カレー’の気になる季節です。春から仲間内で大流行のカレー、これとってもおいしいんです。お料理教室のM先生のレシピが元なんだけどみんながレシピに改良を加えて進化し続けているの。M先生もとっても喜んでくれて「どんどん(レシピを)育てて!」と言ってくれているとか。嬉しい&楽しい。ちっとも育っていないレシピですが、参考までに下記に添付しておきます。

材料をフープロにかけて細かくして煮込むスタイルのカレーです。最近の流行なのかな。『天然生活』5月号でいがらしろみさんも作ってました。この方法だとペースト状に出来上がるので冷凍保存OK。トッピングにはその時冷蔵庫にあるものを使えば良いのでとってもお手軽。時間が無い時に重宝してます。出来上がりすぐでもそれなりに複雑な味がしてとっても美味しいです。

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そして私のイチオシでお気に入りは「アジア教育支援の会」という団体から購入するカレースパイス。この団体はアジアの貧しい子供達への教育支援や女性の自立をサポートするNGO団体です。ここで購入したスパイスの代金でインドに小学校が建つお手伝いになるんですって!美味しいカレーが食べられて、ちょっとしたボランティアにもなるという事で私も応援しています。ここのキーマカレー(@300円)とチキンカレー(@400円)が我が家の定番です。食後には特製スパイスを使ったチャイを淹れて。。。

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スパイスに添付されている作り方通りで至って簡単にとっても本格的なインドカレーが出来上がります。ただ、作り方は超簡単なのだけど煮込み時間がかかる上に、一晩置いた方が味が馴染んで断然美味しい。だから思いたってすぐに食べられるという訳ではないのが辛いところ。時間と心に余裕のあるときにどうぞ!

しかし、一番食べたいのは涼太さんお手製の特製カレー。(結局それかい)
世界一美味しいらしい。


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2006/06/15(木)
『キャッツ祭り好評開催中』
昨日試験が終わった自分にご褒美という事で「キャッツ」を観に行ってきました。先週までは突発だったけど、今日はずいぶん前から決めていた予定です。それもJG-L最前列!!ひゅーひゅー。本当は先週、先々週の観劇を我慢して今日を迎えるべきだったとは思うけど、それは今だから言える事な訳で・・・。

今日も入念に準備していそいそと劇場へ。
mさんのアドバイス通り白いブラウスで、yさんのご意見に従って目ヂカラUPのマスカラ3重塗りで。最後はラメ入りまで塗ってみた。
だって今日の席、スキンブルネーミング席の最前列なんだから気合が入るってものです。

今日は先週の金曜ソワレより人が入っていました。ところどころ良席が空いていたのがもったいないなーと思ったけど2階S席がほぼ埋まっているのは久しぶり。(今日は団体が入っていたみたいです)
初見のお客様が多かった様で、猫の登場に悲鳴が上がったり、ミストマジックに感嘆の声が出たりとっても良い感じで盛り上がっていました。私も負けずに楽しみましたよ〜♪

JG-Lの最前席、かなり良かったです。
ジェリクルソングでは私の足元でランパスが踊っていきました〜!目の前なんてものじゃないです。超至近距離でのダンスにびっくりして釘付けでした。おかげでスキンブルの登場を見損ねちゃったよっ。そんな訳で今日は幸田ランパスも結構追いかけて見てたかも。ランパスに始まりスキンブル、タガー、ギル、ディミータ、ジェリロ、タント・・・ずいぶん沢山の猫を至近距離で見れました。満足、満足。

そうそう、席につく前にJGの脇の猫出入り口の暖簾を触ったらお姉さんに怒られちゃった。開けた訳じゃないんだけど・・・ごめんなさい。フリースみたいな柔らかい素材でしたよ〜。

さて、あまり細かい感想は無いのですが・・・以下キャスト別つれづれに。
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2006/06/14(水)
『修了試験終了』
本日、初級コースの終了試験でした。春から通い始めてあっという間の3ケ月。クラスメートの中には中級に進まない人もいるのでちょっぴり寂しい最終日です。試験の為に復習をしていたら最初の頃に習ったものがシンプル、簡単だと思えるほどに成長している自分を発見。しみじみすごいな〜。

さて、試験。
1週間前に学校から課題が10品出され、その中からの2〜3品が試験メニュー。当日のくじで自分が何を作るかが決まります。10人で実習をしているので一人一人が違うものを作るのかと思っていたらさすがにそんな事はありませんでした。同じ物を作る人がいるので心強い。
その上、この春学期から学校のシステムが大きく変更になり、試験の時にフランス語のルセットだけは見る事が可能になりました。これまではルセット全部暗記だったそうなのでだいぶ精神的に違うと思う。成績も日々の成果が蓄積されるので試験は受けて完成させれば落ちる事はまずないみたい。ははっ。

そうは言っても緊張する試験当日。今回の課題は2メニュー「シュス」と「パリブレスト」でした。「シュス」はフロマージュブランが入手できずに練習を断念したケーキで、ムースの製作に少々不安が残ります。「パリブレスト」はオーブン管理が面倒だし、中間試験で作っているので出ないだろうとスルーしたもの。どっちが当たってもイヤだったけど・・・私は「パリブレスト」でした。多分「パリブレスト」の方が簡単で当たりメニューだったのだと思う。「シュス」だとムースが固まらなかったら話にならないし、行程多いし。でも美味しいから「シュス」の方が良かったなぁ。

「パリブレスト」中間試験での指摘事項を思い出して注意して作ったつもり。だけど、やっぱり絞りが上手くないって言われてしまった。高さを出すように意識したんだけど、難しい。キャラメルも前回より焦がしたつもりだったけどもっともっと苦くても良かったなぁ・・・。このクリームほど作る人によって味が違うものは無いと思う。食べ比べるのは面白いんだけど。

昨日の最後のデモで先生に言われたこと。
「プロの作るお菓子は不特定多数の消費者向けだけど、君たちが作るものはほぼ食べる人が決まっている。だれもがおいしいと思う味を作るのはそれはそれは大変だけど、特定の人がおいしいと思うものを作る事は君たちにも出来るはず。明日は僕たちがおいしいと思うお菓子を心を込めて作って欲しい」

愛情込めて作りましたよ!全員合格!!

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2006/06/13(火)
『ミゼラブル』
試験の影に隠れて忘れ去られた最後の実習。ちゃんと授業があったんですよね、そういえば。記録なのでさかのぼって残します。

実習で作ったのは「ミゼラブル」というケーキ。試験の前日に‘ミゼラブル’だなんて縁起でもないって感じだけど・・・(笑)どういうケーキかというとダコワーズを大きく焼いて間にバタークリームを挟んだものです。このバタークリームがケーキの名前の由来だと思われるのですが、普通は牛乳を使うところなんとお水で作るんです。水で作る=ミルクも買えない状況=ミゼラブルって事らしい。ちょっと面白い。

でも、この水で作るクリーム案外美味しいです。普通のバタークリームよりさっぱりしていて卵とバターの味がよりストレートに出ている感じがします。ダコワーズ生地もさっくり軽くてふんわりしておいしいし、シンプルだけど目先が変ってたまに食べたくなりそうなお菓子。でも、いかんせん、バタークリームですから沢山は要りません。ちょこっと食べて美味しいって感じですね。すごい量の卵白を一番大きなボールで泡立てる作業はかなりしんどかったです・・・。

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この間自由が丘へ行った時に「パリ・セヴェイユ」へ行きました。コルドンの先生方も口を揃えてこちらの金子シェフの腕を褒めたたたえるので気になっていたお店です。自由が丘だったら「モンサンクレール」より駅から近いし、今は断然こちらがお勧め!このお店でなんと新作として‘ミゼラブル’を売っていました。習ったばかりのお菓子を見つけてちょっと嬉しい。観察したところ(買っていない)装飾はさすがに洗練されて豪華できれいに仕上がっていたけど基本は同じ。ダコワーズ生地にバタークリームのケーキでした。こうやってアレンジしていくのね〜と大変勉強になった一品です。今度は買います。

最後の先生のデモはクロワッサン生地を使ったお菓子パンあれこれ。
クロワッサン、クロワッサン・オン・ザマンド、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン、クーク・アブリコ。全部大好きなパンばっかり!!焼きたてのアツアツを試食。激ウマでした!難しそうだけど、家でも作ってみようかなぁ。クロワッサン焼けたら感激だよね。
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2006/06/09(金)
『まわる〜ま〜わる〜よ♪』
舞台はまわる〜♪
本日もまた「キャッツ」へ行ってきました!それも初めての‘回転席’です。舞台と一緒に回ってきましたよ〜♪

今週は「キャッツ」行かないつもりだったのだけど、月曜日のキャスト発表を見たらどうしても涼太さんと握手がしたくなってチケットを探しました。今回は『握手』に拘ったので普通に見るだけの席じゃだめなのっ。ふと、思いついてダメモトで予約センターに電話してみると・・・なんと、有ったんですねぇ。回転席最下手エリアの端っこの席が!!きゃ〜嬉しい。(2階席なんてがらっがら!でした。なんだこの空席だらけは!)

今日は朝からお掃除、爪のあいだ・・・じゃなくて。爪のお手入れ。涼太さんと握手するんですもの、ネイルくらい塗っておこう。入念にハンドクリームもぬりぬりぬりぬり。指輪は握手には邪魔かしら?否インパクトがあるように大きめのリングで・・・キラキラ光るビーズのネックレスして、握手の時に涼太さんを悩殺だ!と意気込んで用意していざ行かん。(←馬鹿すぎっ)

さてさて、本日ソワレ。新猫さんのデビューでした。偶然にもデビューに居合わせてラッキーだったのかな?!ちゃんと見届けなくちゃ、と思ったのだけどちょっと無理でした。今回は涼太さんに釘付けだったからじゃなくて、席が見難すぎるんだもの。回転席、視界が狭いです。目の前が舞台で沈んでいる感じ。始まる時はわくわくしたけど、本当に見ずらい。舞台なんて見えなくても良いの、握手さえできれば。今日はそんな気持ちで劇場に向ったのだけど涼太さんとの握手限定以外では座る席じゃないわ・・・。S席料金だなんて高すぎる!

そんな期待いっぱいの握手、あっという間に終わってしまいました。

なんだ・・・こんなものか。全然その時の事記憶にありませんっ。他の人と握手しているのを見る限りきらきら笑顔で「どうもありがとう」って言いながら手を差し出していました。じぇらしー。いや、私にもきっと同じだったはず。(憶えてないけどさ。)アンコールの時は目の前に牛くん、その隣の隣に涼太さんというおいしい席だったけど涼太さんからは視線ももらえなかったし。つまんないの。(もう完璧に本来の目的間違っていますから。)

休憩時間にロビーを歩いていたら元会社のAさんファミリーに会いました。平日のソワレに家族で行っちゃうんだ〜びっくり。子供、喜んだかなぁ?

では少々キャスト別の感想を以下に。
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2006/06/08(木)
『試験前にパン作り』
今日は学校の友達のおうちでパン作り。来週の試験の課題も発表になった事だしみんなで集まってお菓子の復習、っていうのならわかるんだけど、何故か今回は‘パン’。(笑)ABCで講師をしていたKayoちゃんが先生役。私は午前中ちょっと郵便局へ行ったりとヤボ用があったのでちょうど出来上がったところに登場しました。うふっ。ラッキー。

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今日お伺いしたMakoちゃんのお宅はまるでおとぎ話に出てくるような素敵な一軒家。タイル張りのかわいいキッチンでみんなでワイワイとお料理をしました。(なんか、こういう事が好きな友達が異常に多いなぁ。)さすが主婦。ちゃっちゃとトマトと大葉のパスタ、北海道産あまーいアスパラガスのレモン風味炒め、サラダなどを作ってくれて&焼きたてパン各種(ハムマヨロール・柚子ロール・くるみパン)がテーブルの上にずらっと並び、みんなでいっただっきま〜す!学校のお友達は年齢もすごく幅広いのに(20代前半〜30代半ばまで)すっごく仲良し。中級の先生はどうなるんだろうね〜とかケーキ屋さんで働きたいの〜(注:私ではない)とか色々語り合いました。

夕方延長保育をしていたキッズをみんなでお迎えに行き、幼稚園のそばの「フラウラ」でケーキを購入。一つづつ違う種類を買ってみんなでぐるぐる回してああでもない、こうでもないと言いながら食べました。私のチョイスはモンブラン。和栗を使って不思議な形をしていてかなり美味しかったです。このお店はメレンゲを使ったお菓子がおいしい!と思いました。そしてお店のキッチンには桜井シェフが!ピーンと張り詰めた空気が流れるキッチンで真剣なお顔で作業をされているシェフを見れたのはちょっと嬉しかったです。初めて行ったお店だけどすごく好印象。有名なシェフのお店だろうとなかろうと昨日のイタリアンもそうだった様に、やっぱり作り手の‘顔’が見えるお店が好きです。


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2006/06/07(水)
『自由が丘の隠れ家レストラン』
今日は学校からは近いけど自宅とは方向が違うのでなかなか行かない自由が丘でディナーの予定を入れました。久しぶりのYちゃんとのデート♪

今日のお店は小さな小さなイタリアン。ここマスコミ等の取材は一切受けない知るひとぞ知る隠れ家レストランなのです。こだわりと強い信念を持った我ままシェフがたった1人で何から何まで切り盛りしているお店です。「自分が作りたいものしか作りません。好きな事をしているので生活はストレスフリーです」なんておっしゃっていました。お料理は前菜3品、スープ、リゾット、パスタ、メインで4000円のお任せコースのみ。「多種類の料理を出すのでその中に1〜2品気に入ってもらえるものがあればいいな、と思っている」そうです。どのお料理も洗練されていて且つ行き過ぎていない感じで好印象。前菜の‘鰹のたたき’と‘そら豆のスープ’がとても美味しかったです。一人でやってる小さなイタリアンのお店と聞いていたのでもっと雑然とした家庭的な雰囲気を想像していたのだけどすごくスタイリッシュで素敵なお店でした。同世代のイケメンシェフの事も応援したい気持ちです。とても気に入ったので敢えてここではお店の詳細はお知らせしません。興味がある方がいらっしゃったらご一緒しましょう。リピ確定。

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2006/06/06(火)
『SHUSS』
今日の課題は「SHUSS:シュス」という見た事も聞いたこともないはじめてのケーキ。たいていのお菓子の名前くらいは知っている方だと思うのだけど、これはどんなお菓子なのかしら?とずっと思っていました。いよいよそのケーキを作ります。

名前は単語の意味「早くする」とかそんな感じから派生して「喉をさわやかな風が通る」とか「すっきりした」とかそんな感じの意味だそうです。ちゃんと言葉で説明できなくてもどかしいのですが、食べるとなんとなくその雰囲気が伝わってきます。

シュトロイゼル生地(クッキーの様なさくさくした生地)の上にラズベリージャムを塗って、スポンジ生地の間にフロマージュブランのムースを挟んだもの。確かにすっきり!した味のケーキなのです。冷凍もOKなのでこれからの季節にはお遣い物にも使えそう。

基礎クラスも残すところあと3回。だんだん複雑な組み立てのケーキになってきました。一度の授業でスポンジ焼いて、クッキー生地仕込んで、ムース作って、切って、組み立てて、流して、固めて・・・。なんか本格的なケーキを作ってる感じだわ〜と自分に感動。

でも出来上がりは・・・やっぱりまだまだ。
固まる前に元気よく動かしてしまい、一番上のスポンジがずれちゃった。悲しい・・・。スポンジのカット、今回は目分量で切るという課題だったんだけどちょっと太すぎ。生地が厚いとムースの入る量が減ってしまい、おいしいムースが少ししか入らなくてもったいない。細かいところを追求していくとやっぱり難しい。大雑把だから、私。。。

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2006/06/05(月)
『ルリジューズ』
先週眠れないほど楽しい夜を過ごしたGirls Night
初対面のtsubanaちゃんからプレゼントを頂きました。tsubanaちゃんがみんなの事を思い浮かべてそれぞれにぴったりとくるものを選んでくれたのです。私にはシューのお菓子「ルリジューズ」を象ったキャンドル。なんてかわいいの!大興奮です。私がこの間までシューと格闘していたのを知っているから選んでくれたんだよね?!忙しい毎日の中でこの心遣い。本当に感激しました。私もtsubanaちゃんの様に気持ちを表現できる人でありたいと思います。

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中央がルリジューズ型キャンドル。左はマカロン型キャンドルでマカロン大好きりりちゃんへのプレゼント。周囲はりりちゃんのお土産‘銀座マカロン’


タイムリーな事に「ルリジューズ」も先生のデモで習ったばっかり。実習では作っていないけど・・・このキャンドルと同じお菓子を作ってみたくなりました。偶然にも家に全ての材料が揃ってる!という訳で挑戦。上のフォンダンは初めて作ったのでちょっと適当なんだけどなんとか見た目はそれらしく出来たと思います。嬉しい♪ どう?どう?ルリジューズ兄弟姉妹。

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「ルリジューズ」というのは‘修道女’という意味のシュー菓子です。日本ではあまり見かけないけどフランスの伝統菓子でとってもポピュラーなもの。末広がりの形をしていてローブをまとった修道女を表しています。シューの周囲を飾るバタークリームは修道女の襟飾りを模しているそうです。定番はコーヒー味とチョコレート味でバタークリームで飾りをつける以外はエクレアと全く同じものです。
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2006/06/04(日)
『マンマミーア先行予約』
6/3(土)は大阪「マンマミーア!」の前楽までの先行予約日でした。
私、今回は冷静にスルーしましたよ。大阪には行きません!!

そうなると8月の「夢醒め」との抱き合わせ観劇が「マンマ」の見納めになりそうです。その時のキャストは誰だろう?サムもスカイもソフィも読めないなぁ〜。できれば最後になるなら保坂ドナ・荒川サム(又は芝サム)・田邉スカイ・谷内ソフィ(樋口ソフィ・吉沢ソフィでももちろんOK)・飯野ハリーで見てみたいものです。

新チラシとポスターに変っていましたね!
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2006/06/03(土)
『3times/24h』
タイトルは何の数字でしょう?答えは私が猫屋敷に登場した回数です。24時間で3回!金曜日のソワレ−土曜日のマチネ−ソワレの舞踏会に参加して参りました。3連続同演目観劇はさすがに初めて。はふぅ。夢見心地で大満足の時間を過ごすことができました。

金曜ソワレは五反田でランチをしていて急遽行く事を決めてしまったの。こんなに簡単に当日券が手に入る状況・・・有り難いのか問題なのか。オペラグラスも持っていないし、何の準備もしていなかったけど突撃〜。あんまり悩んでるから当日券売り場のお姉さんに笑われてしまったよ。この日の席はジェリクルギャラリーのLサイド。スキンブルのネーミング席ですよ!目チカではタガーが背後に!その後もしょっちゅううろうろしてるし、デュト様のお迎えシーンは真正面だし、グリドル登場シーンも見える。スキンブルナンバーの開始もほぼ正面から見える。握手はタントミール。すごい、Lサイド満足度高し!!

土曜マチネ・ソワレは2階C席の上手。下手が良かったんだけど選べるはずもなく。ネーミングや握手やカテコの挨拶などでは下手が良いけど、本編ではスキンブルは上手側にいることが多いので本来の意味で楽しめる席でした。う〜ん、上手側・下手側を決めるの、悩ましい!!
本当は土曜マチネ1回だけの予定だったのに、結局ソワマチソワ。きっとマチネはスキンブル集中観劇だからソワレでは全体を見るぞ〜と思っていたのに、結果はやっぱり全部の回が。。。

今回は先週の土曜日に観た時とはキャストがガラリと変っていました。もちろん先週のキャストも大満足だったのだけどちょっと若いなぁ〜と感じていました。今週は芝タガー、早水グリザ、滝沢ディミータ、村ガス、田村マンカス、涼太スキンブルあたりがぐぐっと舞台を引き締めていたと思います。そこに若手が良い感じで絡んでいました。

ジェリクルソング→ジェニエニナンバーが大好きだったのだけど、今回バストファーナンバーの面白さに目覚めました。小芝居が超かわいい。今まで何見てたのかしら?スキンブル中心の観劇で新たな発見も沢山あったので良し、としましょう。

覚えている範囲でキャスト別のつれづれな感想を以下に。

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2006/06/02(金)
『ビーズ教室』
今日は2回目のビーズ教室です。

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前回はシャワー台に縫い付けていくだけ、という単純な作業だったので今思うととても簡単でした。今回は‘交差編み’というテクニックのお勉強です。このテクニックはこれから頻繁に出てくる基本中の基本だという事です。交差編みでモチーフを幾つかつなぎ合わせてチョーカーを作りました。今回も先月のリングに合わせてグリーン系を選択。(今回は先生指定の色合わせです)‘小枝のチョーカー’という名前が付いていて小さい葉っぱ模様をところどころに編みこんで作ります。きゅっとテグスを引っ張ると葉っぱ型になるのが楽しい。使用したさざれの石やパールは天然のものなのでひとつひとつ色や形が違います。小さい石は端に、大きいものを中心に配置すると良い、とかビーズは穴の大きさも微妙に違うので最後の始末の時は大きい穴のものを選んでおくと良いとか、本ではそこまで書いていないだろう裏テクニックを教えていただきました。モチーフ編みは石の順番を間違えないように気をつければそれほど難しくない・・・はずなのに、気がつくとビーズを飛ばして入れているところがあったりして、解いて作り直すこと数回。

というのも午後約束があり精神的に焦っていたからだと思います。ビーズは落ち着いて作らなくちゃダメだわ。これからは時間に追われるような次の予定はなるべく入れないようにします。(反省)今日のお茶菓子は「トシ・ヨロイズカ」のピスタチオのケーキ!すっごく食べたかったのにゆっくり味わって食べる事ができなかった事もひどく残念でした。バタバタと失礼してしまって本当にスイマセンでした。最後の仕上げが一番難しいのにちゃんと仕上げず帰ってしまいましたが、五反田までのタクシーの中で出来上がった事を報告いたします。(先生へ)
ビーズ教室の先輩であるmakikoさんもこのチョーカーは一番使用頻度が高いと言っていました。うふふっ。使うの、楽しみ〜!

そして慌てて向った先は五反田の「カサローエモ」というステーキ屋さん。ここは幻の大田原牛を使ったステーキを出すお店で、夜は200gのステーキが3万、5万、15万・・・という普通の常識では考えられないお店です。でも‘大田原牛’と言えばOL時代仕事で行った「那須ゴルフ倶楽部」でお腹がパンパンになるまで食べたすき焼きのお肉!このすき焼きがおいしくておいしくておじさん達のお世話をしに行く出張なのに密かに楽しみだったりして。そんな思い出もある懐かしの大田原牛が食べたくて無理を言ってmakikoさんを誘いランチの予約を入れたのでした。ランチタイムにはハンバーグが1575円から食べられるのです。念のため。

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しかし、1575円のハンバーグは合挽き肉。「合挽きだと30%の豚肉が入りますがよろしいでしょうか?」ですって!わかってるよ〜牛肉だけだとパサついてしまうのでハンバーグは合挽きが常識じゃないですか?!事前に「牛100%の特選ハンバーグ(3780円)はもろっとしているのに不飽和脂肪酸で案外脂っこいから合挽きの方がおいしいのでは?」という意見を聞いていたので負けずにオーダーしました。確かにおいしかったけど『感動』するほどじゃなかったなぁ。1575円なら行ってもいいけど、なんだか・・・ねぇ。ちなみにつなぎが何も入っていない為だと思うけど合挽きハンバーグももろっとしていました。

凡人にとっての‘おいしさ’とは味だけでなくて、値段・ボリューム・サービスなど全て含めて感じるものだと思うので単純に‘すごい材料を使っています’‘美味しいんです’と言われてもそれだけでは満足感は得られない!と強く思った良い経験でした。
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2006/06/01(木)
『下北散策』
6月の第1木曜日は『アペリティフの日』なので、学校で行われる「ハッピー・アペリティフ」のイベントに行こうと思っていたのだけど満席で参加できず。キャンセル待ちの連絡も結局来ませんでした。あの学校にしては珍しく参加費1000円(!)で各種アペリティフのデモンストレーションを見て試食してお酒もいただけるというおいしいイベントだったのに。嗚呼〜迷ってないでさっさと申し込みをすれば良かった。失敗したなぁ。

夜は下北沢でご飯の予定があったので夕方からお出かけ。

まず、東北沢の「ル・ポミエ」でケーキを買いました。今週月曜日のフジTV『スゥィーツ・Sweets』で紹介されたお店です。以前から気になっていたんだけどここのところ頻繁に雑誌等でも目にするので良い機会だったので寄ってみました。シェフの大好きな‘リンゴ’を使ったお菓子が沢山あります。私も果物ではリンゴが一番好き。お店のスペシャリテの‘ポミエ’と‘タルトタタン’とマカロンの‘リンゴ’などを購入しましたが、持ち歩き時間が長すぎて且つ袋を粗雑に扱ったせいか、帰宅後箱を開けるとケーキはぐっちゃぐちゃで全く原型はとどめていない状態でした。唖然。(食べたけど。) 今回は買わなかったけど、大きなマカロンを縦にした形の‘ヨーヨー’シリーズのケーキがあって非常に個性的だと思いました。外国人が日本で作ってるケーキって感じ。6/13までは新宿伊勢丹の「マ・パティスリー」のコーナーでもこちらのケーキが購入できます。

そのまま下北まで歩き、途中の「teq-teq」で天然酵母のパン(あずきの食パン、おいしい〜)を買い、また来た道を戻って「無二路」へ。‘この道しかない’って気持ちで開いたというイタリアンのお店です。コンセプトがかっこいいなぁ!

今日は生ハムと24時間以内にイタリアから空輸されるモッツァレラチーズ(ミルクがぢゅっとでてきてうまうま!)を使ったカプレーゼ、パスタはペスカトーレ、メインにはスズキをシンプルに焼いてレモンをきゅっとしぼったもの。シシリア料理のお店なのでワインはシシリアの白ワインをチョイス。サービスも過不足なくお料理もおいしくてなかなか良かったです。

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帰りは笹塚から帰宅。下北より全然近かった・・・。
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