いよいよコルドン初日です。
昨夜のうちに全ての道具にネームシールをつけ準備万端整えて、余裕をもってずいぶん早く到着したはずなのに教室にはすでに何人も着席していました。ひゃー。受付で受講証を受け取ると同時にロッカーの場所が指定されました。私のロッカーは2階。すでにロッカーには名前も入ってる!‘自分の居場所’って感じで嬉しいな。そして今日の授業では使わないナイフセットを早速しまっておこうと思ったところ。。。やってしまいました!!!暗証番号の設定をまちがえて開かなくしてしまったのです。がーん。初日からこんな馬鹿な事をしでかしてしまうなんて〜事務局の方にご足労いただいてマスターキーで開けていただきました。うぅ、こりゃ前途多難の予感。
さて、第一回目のデモンストレーションは作り方だけでなく様々な説明を交えながら進みます。メニューは「キャラメルのフラン」と「クレームブリュレ」「フルーツのサラダ」でした。先生の説明は淀みなく怒濤のように降り注ぎます。道具の使い方から、扱い方の注意、作り方の説明にはなぜそうなるのか?なぜそれが必要なのか?講義の内容を取捨選択できない私としては全ての事が重要な事に思え(事実その通りなのだろうけれど)必死でメモを取りましたよ。後でまとめないといけないけど自分のメモを読めるかどうかが非常に…心配。先生の作った見本の作品は出来上がったら写真に納めていよいよ試食です。優雅なお菓子教室ではないので紅茶やコーヒーがついたりすることはないけど(水だけ)写真用にそれなりにセッティングはしてくれます。食べ頃は明日と言われたキャラメルのフランだけはお持ち帰りにしました。そして言われたとおり翌日に食べたけどすっご〜くおいしかった。たかがプリンと侮れませんっ。次回の実習ではこのプリンを作ります。うわぁーこれからがますます楽しみになってきた。
2006/03/29(水)
2006/03/26(日)

順調に手続きも終了し「ル・コルドンブルー」のオリエンテーションに行ってきました。久しぶりの代官山。コルドンも改装以来初めての訪問でした。
1Fに「ピエール・ドゥ・フレンチカントリー」が移転して明るい雰囲気になっていました。
1Fの受付で名前を告げて地下へ。15分前に到着したのにもうずいぶん沢山の人が来ていました。まずはコックコート等の試着です。狭い更衣室で身動きが取れない中、必死でズボンをはいてコートを着ました。サイズが合わないときはここで交換してもらえます。ズボンのすそ直しとかどうするんだろう?こうして作業着が決まるとデモンストレーションルームに移動して空いている席に座ります。各机上にはこれから使うお道具が置いてあります。ここの机は椅子とテーブルがくっついているタイプのもので狭いし動きづらい。(というか動けない)想像以上に受け取る荷物が多くて固まってしまいました。
教室も満室。春学期から始める人がやっぱり一番多いんですって。男の子は夜間コースに3人だけで後は全員が女性。確かに私より若そうな人が多いけど、年齢層は幅広そうです。(ちょっと、ほっ。)
全員が揃ったところで事務局の方から学校の決まりごとの説明を受けました。既に聞いていることばかりだったけど念を押されて身が引き締まる思いです。「欠席4回で修了試験が受けられない」「遅刻3回で欠席1回」「30分遅刻すると実習は受けられない」「レシピを無くしても再発行はしない」etc.うわぁ〜怖いよ〜!また、今まで他の場所で習った事や本を読んで知ったやり方などは全て忘れて一から学ぶように、コルドンのやり方で覚えないとここに来る意味がないと改めて言われました。確かにそうですね。それから写真。デジカメ全盛だけど、写真ではなくて自分の目にシェフの作り方や出来上がりを焼き付けて下さい、との事。シェフの作品はこのようなブログにUPする事も禁止なので今後ここに載せる写真は不詳私の作品となります。悪しからず。また、新しい情報としては春学期からパリ校、ロンドン校と同様に試験のスタイルが変るという事です。試験当日の成績より日々の採点(味・テクニック・見栄え・後片付け・衛生等の総合評価)のポイントが重くなるそうなので気を引き締めて頑張らなくては!
このようなお話を聞いて、頂いた道具を確認した後はロッカールームの使い方の説明です。更衣室のロッカーの他に各人にロッカーがあるんです!これはびっくり。自分の道具とかを置いておけるらしいです。今日はまだ使えなくていただいたお道具を両手と肩に抱えて帰宅しました。これから全ての道具に名前を付けなくちゃ。細々とした物も多いので無くさない様に。包丁セットがあまりにも大袈裟ですごいんですよ。最初のレッスンはこれらの道具の使い方から。いよいよ始まります!!! ドキドキ。
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2006/03/09(木)
春学期からの「ル・コルドンブルー」フランス菓子基礎コースへ通う事を決めました。果たしてちゃんと授業について行けるかドキドキですが、今が勉強する絶好のチャンスだと思って頑張ります。
確か私が大学を卒業する頃に代官山にオープンしたコルドンブルー。
あの頃、就職の内定がもらえなかった時はここに通うんだと思っていました。現実は普通に内定をもらって無事に(?)会社員になったけど。仕事をしながら夜のクラスに通うことも考えて学校説明会に行ったり、体験レッスンに参加した事もありました。この時は遅刻や出席数に厳しい学校なので当時自分の都合で時間を調整できない仕事をしていた私には到底無理だと諦めました。フランスのコルドンへの留学を考え資料請求をしたこともあります。これは語学力がないのであっさりと挫折。とは言えこの時はフランス語の夏期講習を受けたり、公文の通信教育(フランス語もあるんだよ〜)を受けたり、アテネフランセにも半年ぐらい通ったなぁ・・・。(遠い目・・・)
こうして考えてみるとずっーと心のどこかにコルドンに行きたいという気持ちがあったのだと思います。そして、今回私の背中を押したのは今、月に1回京都まで通ってお菓子を習っている津田陽子先生がコルドンの卒業生だという事を知った事。(エル・ア・ターブル2006.3月号)あのおいしいお菓子の原点がコルドンにあるのなら、私もここでぜひ学びたいと思ったのです。
新しいことを始めるのはすごく勇気がいるけど、一歩を踏み出せば何かが変るかもしれない。新しい世界が開けるかもしれない。「エコール・エミーズ」に入学した時もすごく勇気が要ったけど最後まで頑張る事ができたもの。沢山友達が出来てすごく楽しかったし。だから、コルドンもきっと大丈夫。やり遂げたら自分に自信が持てるハズ。(大袈裟かしら?)
めざせ、サブリナ。
確か私が大学を卒業する頃に代官山にオープンしたコルドンブルー。
あの頃、就職の内定がもらえなかった時はここに通うんだと思っていました。現実は普通に内定をもらって無事に(?)会社員になったけど。仕事をしながら夜のクラスに通うことも考えて学校説明会に行ったり、体験レッスンに参加した事もありました。この時は遅刻や出席数に厳しい学校なので当時自分の都合で時間を調整できない仕事をしていた私には到底無理だと諦めました。フランスのコルドンへの留学を考え資料請求をしたこともあります。これは語学力がないのであっさりと挫折。とは言えこの時はフランス語の夏期講習を受けたり、公文の通信教育(フランス語もあるんだよ〜)を受けたり、アテネフランセにも半年ぐらい通ったなぁ・・・。(遠い目・・・)
こうして考えてみるとずっーと心のどこかにコルドンに行きたいという気持ちがあったのだと思います。そして、今回私の背中を押したのは今、月に1回京都まで通ってお菓子を習っている津田陽子先生がコルドンの卒業生だという事を知った事。(エル・ア・ターブル2006.3月号)あのおいしいお菓子の原点がコルドンにあるのなら、私もここでぜひ学びたいと思ったのです。
新しいことを始めるのはすごく勇気がいるけど、一歩を踏み出せば何かが変るかもしれない。新しい世界が開けるかもしれない。「エコール・エミーズ」に入学した時もすごく勇気が要ったけど最後まで頑張る事ができたもの。沢山友達が出来てすごく楽しかったし。だから、コルドンもきっと大丈夫。やり遂げたら自分に自信が持てるハズ。(大袈裟かしら?)
めざせ、サブリナ。
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