FC2ブログ

2019.11.17マチネ「キャッツ」

201912062226503d3.jpg

大井町へ来てから初のキャッツ!
だいぶ演出が変わっていてびっくり。特にマンペルナンバーの歌詞はそのままでメロディーが変わりまくりなのと、追加されたランパスナンバー。歌っているのはマンカスで、最後の最後にちょこっとだけ登場するランパス…しかも青い。衝撃的でした。

ランペとバブとコリコが可愛かったし、ジェリロとスキンブルも良かった。やっぱりキャッツ楽しかった〜

20191206222650f3c.jpg

それにしても、劇場内の写真を撮る人が多くてびっくり!!今まで通りダメなんだよねぇ…?注意する係員も全然足りないし、気になった!
more...

2019/11/17(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2019.09.04ソワレ「エビータ」 @千葉県文化会館

2019090404.jpg

六本木からダッシュで移動して劇団四季の全国公演「エビータ」の千葉公演へ。超綱渡りの移動だったけど、無事に到着しました。

6月に観た時からメインキャストががらりと変わっていました。

2019090406.jpg

志音ちゃんのエバの方が‘裏町の野良猫’感があるけど、鳥原エバのラストシーンは圧巻!でした。
北澤ペロンは病に倒れたエバにも優しくて愛を感じた。佐野ペロンは冷たく感じたから全然違うと思った。自信が無くて常にエバがおしりをたたいている感じ。(好き)飯田君の若々しいチェ、も良かった。

そして、アンサンブルに涼太さん続投!!!前方席だったのでどこにいるのかだいぶわかりました。客席下りは下手で、今回上手側だったのでその点は残念だったけど、それ以外は上手の方が良い気がする。隣の席の初見さんらしき2人連れがカメラマンの人がカッコ良かったと言っていました。きゃーありがとうございます!それ、涼太さんです
more...

2019/09/05(木) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2019.06.26マチネ「エビータ」

浅利慶太追悼公演「エビータ」観劇。

2019062602.jpg

冒頭のレクイエムを観て聞いて、あぁ、「エビータ」は追悼公演なんだ。追悼公演ってこういうものなんだ、と思いました。エビータの死を悼む民衆の気持ちと浅利慶太さんの死を悼む我々の気持ちが同期されたと思った。「エビータ」を選んだ劇団の意図を理解しました。

2019062603.jpg

アンサンブルに涼太さんのお名前があって、ええぇぇぇ―涼太さんがアンサンブル?!って正直思ったけど、お世話になったであろう浅利さんの追悼公演にALW作品で参加するのは必然な気がしました。

2019062601.jpg

ラウルの片鱗が伺える貴族姿が自然で相変わらず素敵でした。

今回初登場の志音ちゃんエバも歌が上手過ぎて美人に見えました。去年観た来日公演の「エビータ」に全然負けていなかった。
野心的なエバで、ペロンとの結婚も完全に打算。死を前にした無念感たるや。佐野ペロンもエバに愛が全く無くて、病に倒れた後の冷たさにぞっとしました。

アンサンブルの人数が多い作品だから自由劇場のコンパクトな舞台では歌の厚み、人数の圧がすごくて最高でした。本当に贅沢な舞台!

浅利慶太さんを偲び、合掌。

2019/06/26(水) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2019.03.03マチネ「パリのアメリカ人」@シアター・オーブ

2019030302.jpg

劇団四季の新作ミュージカル「パリのアメリカ人」を観てきました。

2019030301.jpg

ガーシュウィンの音楽で彩られたミュージカルで「クレイジー・フォー・ユー」の楽曲や‘ラプソディ・イン・ブルー’とか聞いたことがある曲が満載でした。曲のアレンジもストーリーも全然違うのに違和感なくはまっていてちょっと驚きました。

とにかくダンスがすごい!
バレエなんだけど、溜めとか回転とかが独特でしかもそれが揃っている。演劇に付随したダンスというより踊りの専門家、バレエ団かと思うくらい。素晴らしいダンス。
黄色いドレスで二人で踊るシーンは「ラ・ラ・ランド」みたいだった。(本来、逆なんだろうけど)劇中劇でかなり長めのダンスシーンがあってミュージカル「アンデルセン」みたいだとも思った。現実のダンス公演とジェリーが加わった想像の世界が上手く融合されてリズの心が動いた事が伝わる素敵なシーンでした。

3人の男性が1人の女性に想いを寄せてどう収束するのかとハラハラしたけど、それぞれに幸せをみつけて、切なくもあるけどハッピーエンドな大人のミュージカルでした。

2019/03/03(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2018.07.13「恋におちたシェイクスピア」

劇団四季の新作ストレートプレイ「恋におちたシェイクスピア」を観に行きました。あまり席位置にこだわりがないので劇場に着いてびっくり。なんと、最前列でした!自由劇場の最前列は本当に舞台に近い。嬉しいな。

2018071302.jpg

2018071303.jpg

予習で映画も見たけど、映画より舞台の方が断然面白かった。
長いセリフ回し、アナログな舞台転換、シェイクスピア作品へのオマージュ、音楽、笑い・・・すべてが上質で意外と長い舞台があっという間に感じられるくらい面白かった。四季っぽくないシモネタまであってちょっと大人向けな作品でもある。今まで見たストプレの中で一番面白い作品でした。

アンサンブルにV6の三宅くんに似てる人がいたー(笑)

2018071304.jpg

絶賛工事中の中残っている自由劇場・・・完成したらどんな風景に変わるんだろう。
more...

2018/07/14(土) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2018.05.19ソワレ「SONG & DANCE 65」@ルネ小平

2018051904.jpg

劇団四季の「SONG & DANCE 65」の小平公演を観劇。

すっごい!良かったー!!

今までのソンダンは学芸会チックで楽しいっちゃ楽しいけどあんまり好きじゃなかった。でも、ソンダン65は違うー
知ってる曲のはずなのに全く違う曲のようにアレンジされていて、それがまぁ・・・カッコイイこと!!!!斬新なアレンジが新鮮。ジェリクルソングとかエビータとか。アンデルセンのふわふわの扇子を使った醜いアヒルの子もとても良かった。今回はダンサーとシンガーが明確に分かれていなくて歌もダンスもセットでレベルが高く、歌やダンスだけでなくフラメンコやバトントワリングや楽器の演奏など四季の役者さんの芸幅の広さは流石すぎる。

2018051903.jpg
(大きくなります)

自由劇場での公演は観ていないので、今回が初見。どれだけメンバーの入れ替わりがあったのかも全然把握していないけどいっちーがセンターで歌ったりしゃべったり踊ったりしているのを観れただけでも無理をして行った甲斐が有りました。(感涙)兄ファントムは本編への期待が高まるし、兄ガストンは意外性が半端なかったー

楽しかった。楽しかった。楽しかった。

また行きたいな~
more...

2018/05/19(土) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2017.10.15ソワレ「アンデルセン」@ルネ小平

「レディ・ベス」のカーテンコールもそこそこに帝劇を脱出。大急ぎで向かったのは全国公演巡回中の「アンデルセン」小平公演。「レディ・ベス」のチケットを手配してしまってから小平公演の日程に気づくという・・・ちょっと失敗しちゃった。(間に合ったからOK)

2017101504.jpg

今回はとちり席のセンターでとっても観やすかった。前方席、前方席と思っていたけどほどほどが良いのかな。今回も涼太さんハンス!!あ~良かったよぅ。

2017101503.jpg

今回は組合せがちょっと変わっていて、ペーターが横井くんでした。
んー、慣れかもしれないけど涼太さんハンスにはひっしーペーターが好きだな。うん。

帰りに出口のところで大林素子さんをお見かけしました。ひときわ背が高くて目を引きました。涼太さんともお会いしたみたいで羨ましい~(ツィッターに上がってた)

この間深夜のラジオを聴いていたら「アンデルセン」の中の尺取虫の歌(インストルメンタル)がかかってびっくりしちゃった。寝ながらも頭の中で歌ってましたよ。

「アンデルセン」の手持ちチケットはもう無いけど、新ドーロも出てくるみたいだし、また行きたいなぁ。

2017/10/16(月) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |  »