2017.09.15「アンデルセン」@静岡市民文化会館

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静岡出身の涼太さんが「アンデルセン」の静岡公演に出ないはずがないと気づいて取った静岡公演。一人でさくっと行って観て帰ってこよう、否、一泊して土曜日にマチソワしちゃう?などなど考えていたのだけど結局だんなさんと行く羽目に。「アンデルセン」にも誘ったけど断られて別行動をする事に。彼は浅間神社や駿府城などを見学していたみたいです。

さて、「アンデルセン」
学生団体が入っていました。トイレが激混みだったり、嫌だな~と思ったけど、素直に楽しんでいたようで良い雰囲気でした。拍手も多くて役者さんも嬉しかったのでは。

前回、竹内ハンスと横井ペーターの組合せで見たから改めて涼太ハンスとひっしーペーターがすごく良かった。ひっしーペーター、可愛いくてすごく好き。このハンスとペーターの組合せって絶妙だな、と思った。ちょこちょこキャストが変わっていて、川口さんがいないの、寂しい!

静岡も頑張って取った前方席だったけど、舞台が高くて観にくいよぅ!

2017/09/17(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2017.09.06ソワレ「アンデルセン」@市川市文化会館

去年の「王子とこじき」公演で初めて行った市川市文化会館。すごく観易い劇場でお気に入りの会場の1つになりました。今回は涼太さんがタイトルロールの「アンデルセン」を期待して頑張って取った前方の良い席・・・だったのだけど・・・竹内ハンスでした。竹内くんのハンスも観たかったから良いのだけど、思ってた以上に良席だったのであぁ、これが涼太ハンスだったら。と思ってしまったのは必然。ごめんね、竹内くん。

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席のせいかどうかはわからないけど、今までで一番作品世界に浸れた回でした。すごく切なくてほんわかして良かった。ニールス役の吉岡くんも初めて拝見する方だったけどセリフ回しなどは松島さんに似ていました。小川さんはいつ見ても美しくて大好き。

2017/09/08(金) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2017.08.10マチネ「アンデルセン」 @練馬文化センター

本来取っていたのはこの日のチケット。結果的に2日連続での「アンデルセン」観劇になりました。

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前日より余裕をもって観劇することができました。

ファミリーミュージカルの様であり、決してそれだけではなく・・・ダンスは相当激しく、バレエシーンは幻想的で美しく、物語も切なくて、温かくて・・・ラストの物語の王様のシーンはじわぁ~と泣けてくる。そんな作品。
ドーロとニールスがラブラブで歌う‘誰より深く愛してる~’は笑顔になるけど、ハンスがひとりで歌うともう切なさマックスで・・・心がぎゅっーとなる。涼太ハンスのあひるのグワーグワーも可愛くて萌え(笑)
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2017/08/10(木) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2017.08.09ソワレ「アンデルセン」 @練馬文化センター

リハーサル見学会につられて追加した「アンデルセン」 今週辺りキャストが変わってしまうかも・・・と危惧していたけど涼太ハンス続投!でした。やった!!

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リハーサル見学会。
時間になり客席に案内されるとしーんとした中で淡々と進むリハーサル。何を指摘してどう修正されたのか見ていても全くわかりませんでした。全国公演で移動しながらの初めての慣れないホールで確認すべきことが沢山あるだろうに、観客入れてのリハーサルなんて迷惑なだけじゃないだろうか?なんて盛り上がらないトークを聞きながらちょっと思った。

リハ見では久しぶりのお友達に会い、本編までの間はお茶しながらおしゃべりできて楽しかったー

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本編。
涼太さん初タイトルロールではありませんか?
思っていた以上に歌もダンスもお芝居も盛りだくさんでこれは大変だ!と思った。リハ見の質疑応答コーナーの回答の感じだとまだ必死でいっぱいいっぱいなのかもしれない。涼太さん頑張ってーとハハのような気持で見守っていたけど、いやいやとっても素敵なハンスでした。不器用な感じもキャラが合ってるし、涼太さんが笑いをとってる!今までにない役。朗読も上手で劇中劇の‘人魚姫’の朗読では涼太ハンスの朗読なのか、役者のセリフなのかわからなくなってしまうくらい一体化していた。1幕のワンダフルコペンハーゲンで階段を踏み外しそうになってガタッとなったのにはドキッとしたけど歌声はぶれることなく、顔に焦りが出るわけでもなく流石でした。

美緒さんのマダム・ドーロも本当に美しくて素敵でした。
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2017/08/09(水) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2017.08.04マチネ「オペラ座の怪人」 @KAATホール

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千秋楽間近の「オペラ座の怪人」へ。

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あぁ・・・佐野ファントムが観たかったな(ぼそっ)

今回はだんなさんと一緒なのでS席をとっていたから1階席だと思いこんでいたけど、劇場について確認したら2階の最前センターでした。四季劇場だと2階席でも舞台に近いから良いけど、KAATは結構距離があって舞台に全然入り込めない感じでした。もう2度とこの席は選ばない。(←忘れないように)

久しぶりの苫田クリス。
‘墓場にて’の熱唱、素晴らしかったです。最後の繰り返しと↑上げ・・・苫ちゃん最高です。

ダンサー枠の岩崎さんは私がオペラ座の怪人を初見の頃にやっていた方で・・・今となってはものすごく贅沢キャストだと思う~

2017/08/04(金) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2017.06.14マチネ「夢から醒めた夢」

浅利慶太プロデュース公演「夢から醒めた夢」を見てきました。

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劇団四季の上演ではなく、浅利慶太プロデュース公演という事で四季との違いをまざまざと感じました。自由劇場という小さい劇場を使うことからもまずロビーパフォーマンスは無いだろうと覚悟はしていました。ロビパフォはおまけだから仕方がない、と言い聞かせて。

ロビパフォもなく配達人が客席から登場するわけでもなく、普通に始まった「夢から醒めた夢」
遊園地のシーンの衣装も白くて、出演者の人数も少なくて、演出もダンスだけで・・・とにかく地味。派手なのが良いわけじゃないけど、わくわく感が全然ない。

物語は相変わらず素朴だけど心にぐっと訴えかけてくる名作だと思う。大好き。派手な演出を抑えた分、物語の本質をダイレクトに訴えているのかもしれない。

でも、ミュージカルはエンターテインメントであるのだからぐっとくるところもわくわくするところも欲しいの。そんな「夢から醒めた夢」を知っているから新演出の「夢から醒めた夢」はもう別作品。シンプルに本質を追求するというのは建前でやはり寄せ集め公演の限界なんだと思う。

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新キャストの堤マコは歌が上手で良かった!下村デビルもさすが!期待していた四宮ピコ(元福岡ヤングナラ出身のアイドル)は語尾が不自然に伸びるのが気になったかな。野村マコママの声が全く出ないのもまぁ想定の範囲内・・・。配達人のおじさーん、というよりお兄さん(北澤さんもそうだったけどね)、エンジェルはワル顔。

帰宅後、保坂ピコ、花代マコのDVDを見てしまった。1日2回の夢醒め観劇~

四季の組織力の凄さを改めて感じました。タップ、ローラースケート、ラート、太鼓をたたいたり、竹馬に乗ったり、どれだけ大変な練習を重ねてきたのだろう。すごいなー劇団四季。
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2017/06/14(水) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

2017.05.06マチネ「オペラ座の怪人」@KAATホール

今回の横浜は「オペラ座の怪人」と「春のめざめ」のマチソワ観劇がメインでした。

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まずはマチネで久しぶりの「オペラ座の怪人」観劇。初めての神奈川芸術劇場(KAAT)へ行ってきました。この劇場、とっても雰囲気が良くてサイド席だったけど意外と観やすくて、生オケで音もよく響いてすごく良かったです。横浜、遠いなーと思っていたけどまた行きたい!と思う劇場でした。

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高井ファントムの声もよく響いて(滑舌が悪いのもデフォでしたが。)と、山本クリス(初見)はファントムへの気持ちがすごく伝わってきました。ラストの地下室でファントムを抱きしめる時、すごくぎゅううーっとしていて切なかった。上品で芯の強そうなクリスで良かったです。初見の光田ラウルだけはちょっと残念でした・・・が、個人的な思い入れが無い分ファントムとクリスに集中できて良かったかも。今回の横浜公演から演出が変わった部分が沢山あって、否定的な意見が多そうな墓場の三重唱、私はアリかな、と。場に重厚感が出たしラウルの声が加わってもなお疎外感を感じるラウルが一層切なくて。でも‘墓場にて’の最後を2回繰り返すのはいらないかなぁ・・・。

唯一の男性ダンサー枠の松永さんのダンスがすごーくきれいで釘付けでした。特に鞭男の上半身のたくましさと軽やかさのギャップと、マスカレードの男女のマントの翻しに釘付けでした。

大満足の「オペラ座の怪人」でした。

2017/05/07(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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