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月曜お昼のワインレッスン 7/2018

9月のワインレッスンへ。

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今回のテーマは‘オーストリア’
自然環境を破壊せず継続していける農業=サステナビリティ推進国なので自然派ワインが多いそうです。今回はリースリングと、オーストリアの代表品種グリューナー・フェルトリナーを飲みました。
左)リースリング 2011 ニコライホフ
右)グリューナー・フェルトリナー フェーダーシュビール 2015 ニコライコフ

ドイツやオーストリアのワインってあんまり飲んだことが無いので新鮮な感じ。オーストリアワインの品質分類とかヴァッハウの格付けとかエキスパート試験を思い出した!うおぉぉぉ!既に記憶の彼方だった。フェーダーシュピールはヴァッハウの格付けで、鷹狩りで使うブーメラン状の道具という意味。

キャップシールについている国旗マークは政府のチェック済を示すものだそうです。ワイン生産者がワインを売る事が認められている‘ホイリゲ’と呼ばれる居酒屋の話を聞いてちょっとウィーンに行きたくなりました。農家さんの庭先で気軽にワインを飲んだり、家庭的な料理を食べたり・・・楽しそう!!

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ワインに合わせたのはウィンナーシュニッツェルをイメージしたポークカツレツ。パスタはオイル系にしました。

次回のレッスンは特別企画。楽しみー

2018/09/10(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 6/2018

8月のワインレッスンへ。

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今回のテーマは‘アメリカ’
カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールでした。
アメリカなんだけど、がっつり濃い!甘い!って感じではなく、すっきりときれいでヨーロッパ寄りの飲み疲れない感じのワインでした。牛肉との相性は安定且つ最高!

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左)シミー・ワイナリー 2015 カベルネ・ソーヴィニヨン ソノマ・カウンティ アレクサンダー・ヴァレー
右)オー・ボン・クリマ 2016 ピノ・ノワール サンタ・バーバラ・カウンティ

オー・ボン・クリマのピノ・ノワールは以前よく飲んでいたウッドブリッジのピノ・ノワールとは全然、全然、ぜーんぜん違いました。テイスティングの試験に出たら難しいね。

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レッスン後のランチはいつも売り切れのボッリート(イタリア風ポトフ)が有ったのでワインとの相性を考えず頼んでしまいました。
・・・が、意外と違和感なく美味しかったです。

2018/08/06(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 5/2018

7月のワインレッスンへ。

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テーブルに仰々しくデカンタージュされていた赤ワイン。今回のテーマはブルゴーニュのモノポール(単独所有畑)でした。

AOCメルキュレのモノポール、フェブレの‘ラ・フランボワジエール 2015’とプルミエ・クリュの‘クロ・デ・ミグラン 2015’でした。開けたてはどちらも全く香らなかったのでデカンタージュしてくれたそうですが、頂いたときはしっかり香っていました。‘ラ・フランジボワエール’は酸味もあって食事と合わせたらとても良かったです。そんな酸味もラストにはまろやかになり、時間経過による変化も感じる事が出来て楽しいレッスンでした。

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どちらも若いけど美味しいピノ・ノワールでした!

2018/07/23(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 4/2018

4月も5月も参加出来なかったので、久しぶりのワインレッスン。

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ジメジメした日にぴったりのすっきりとしたアルザスの白ワインでした。甘いフレッシュな香りにきゅんとした酸味のミュスカとちょっと厚みがあって複雑な印象のグラン・クリュのピノ・グリ。どちらも好きー!

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ワインに合わせたのは生ハムと焼きカマンベールのサラダ。

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ランチは牛肉とズッキーニのラグーパスタ。

雨だったので、家の前までくる乗り換えなしのバスで帰宅。便利だわー

2018/06/11(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 3/2018

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3月のワインレッスンのテーマは各地の‘シュナン・ブラン’でした。
フランスのロワール、ニュージーランド、南アフリカの飲み比べ。辛口のシュナン・ブランは甘い香りとしっかりした酸味がとっても好みの品種ですが、同じシュナン・ブランでも各地で味わいは違ってフランスのシュナン・ブランが1番好みでした。
が・・・しかし、1番酸味があったフランス産も時間が経つと酸味が消えて甘味が際立ってくる。冷え冷えで飲みたい感じ。ワインに合わせたのはマッシュルームの食感が残るクリームスープ。甘酸っぱい感じが私が好きでよく作るアプリコットとクリームチーズのタルトにも絶対合うと思う!

これこれ↓
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2018/03/05(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 2/2018

2月のワインレッスン。

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イタリア、ピエモンテ州のバルベーラ・ダルバとドルチェット・ダルバを試飲しました。バローロと同じ産地でその生産者が手掛けている事が多く、味わいも安定している場合が多いそう。
黒ブドウのバルベーラは酸味、ドルチェットは渋みが特徴の品種で対照的な味わい。バルベーラはちょっとピノ・ノワールっぽい。ドルチェットは甘そうな名前だけど甘くない!

同じような色合いに見えたけどじっーと見ていると全然違う事がわかってくる。

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レッスン後のランチはエビとアサリのトマトソースパスタ。本当は違うのを頼んだけど手違いでこれになってしまった・・・。これも美味しかったけど、新しいサービスの人はちょっといただけない。

2018/02/19(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 1/2018

今年最初のワインレッスンへ。

今回は基本に戻って「シャルドネ」をテイスティングしました。

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メゾン・ロッシュ・ド・ペレーヌのコレクション・ベレナム(AOCブルゴーニュ)から熟成も感じられる2005年と2008年。2005年の方がいかにもシャルドネって感じのナッツやトーストの印象があり、2008年の方が酸化熟成が感じられてシェリーの様な風味がありました。ニコラ・ポルテ氏が買い付けたワインを熟成させてリリースしたワインなので当然味わいという点では違いが出るのかも。
私は2008年の方が断然好きでした。はちみつのような甘さとしっかり残った酸味がすごく好み。温度が上がるとシェリーっぽさをより強く感じるので、冷たくして飲みたい。

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ワインに合わせた前菜はマッシュルームにバターとアンチョビを乗せてオーブンで焼いたもの。食事は牡蠣とフレッシュトマトのオイルソースのパスタ。美味しかった。

2018/01/29(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

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