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月曜お昼のワインレッスン 9/2018

今年最後のワインレッスンへ。
12月は毎年スパークリングワイン。今年のテーマは‘ブラン・ド・ノワール’でした。

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ピノ・ノワール100%のクレマン・ド・ブルゴーニュとムニエ主体のシャンパーニュをいただきました。シャンパーニュの方は泡が細かく溶け込んでいて柔らかくて美味しいな~と思ったけど、おつまみに出たタレッジョ(チーズ)と合わせると酸味が増してしまう感じでした。一方、クレマンの方はダレッジョと合って、ワインもより美味しく感じました。ピノ・ノワールの皮の色が反映されて少しピンク色がかっているのも可愛い!

レッスン後は場所を移して近所のカフェへ。

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モリモリサラダは美味しかったけど、生パスタのうにのカルボナーラはちょっと味が濃かったかな・・・

来年もよろしくお願い致します。

2018/12/10(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 9/2018

11月のワイン教室は特別企画第2弾。お勧め安旨ワイン(1000円以下)の持ち寄りブラインドテイスティング、赤ワインの会でした。

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安旨ワインなんてニューワールドのカベルネブレンドばかりだろうと思っていたのに結果は全然違いました!なかなかすごい結果だったと思います。

正解ラインナップはこんな感じ。

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見事に生産地も品種もバラバラ。おもしろーい!

左から
①イタリア・プーリアのプリミティーヴォ PROVANO (960円)
②オーストラリアのシラーズ WINE MEN of GOTHAM(990円)
③日本のマスカット・ベーリーA 甲斐の宴 シャトレーゼ(1000円)
④オーストラリアのカベルネ・ソーヴィニヨン ツーカンガルー(840円)
⑤フランスのメルロー APETIT DE FRANCE(780円)
⑥フランス・南西地方のガメイ Les Granitiers Rouge(880円)
⑦南アフリカのピノ・タージュ KWV(998円)

美味しかったのは①のプリミティーヴォ。香りほどの甘さは無くて、色ほど濃くもなく、しっかりした渋みのある王道赤ワインの味わいだと思いました。②のシラーズも美味しかった。シラーズだけど透明感のある赤色で渋みと酸味の感じが良かった。①とどっちが良いかなぁと悩む。③は深みが無くてイマイチ・・・と思いながらもついついごくごく飲んじゃう感じ。土曜日の昼間に軽く冷やして飲みたいワインでした。
私が持って行ったのは⑦の南アフリカのピノ・タージュ。酸が上品で美味しいと評価をいただきました。これだけ瓶の形が違うのね。

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レッスンの後予定が有って、おつまみを慌てて口に入れて早退。
もっと飲みたかったわー

2018/11/26(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 8/2018

10月のワインレッスンは特別企画。みんなでお勧めの安旨ワイン(1000円以下)を持ち寄りブラインドでいただくというもの。今回は白ワイン。

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意外な事にゲベルツトラミネール系の華やかでフルーティなちょっと甘めなワインが多かったこと。あとはニューワールドのシャルドネで樽っぽさがあまり感じられないもの、という感じでした。

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正解はこんなラインナップ。
左から
①カリフォルニアのシャルドネ SEARIDGE (680円)
②チリのシャルドネ ALTERRA (850円)
③フランス(ベルジュラック)のソーヴィニヨン・ブランとセミヨンのブレンド CHATEAU des ILLARETS BLANC (980円)
④バリのマスカット・アレキサンドリア HATTEN (1000円ちょっと)←バリのお土産で若干予算オーバー
⑤フランス(アンジュ)のシュナン・ブラン CHATEAU de la ROULERIE (1000円)
⑥ドイツ(ナーエ)のゲベルツトラミネール JOSEF dRATHEN (980円)
⑦オーストラリアのゲベルツトラミネールとリースリングのブレンド DE BORTOLI FAMILY SELECTION (690円)

私は⑤のシャトー・ラ・ルルリ(コストコで購入したそう)が美味しかったかな~食事に合わせやすいワインだと思いました。他の華やか系のワインは単独で飲むなら良いけど食事と合わせるのは難しそう。
私が持参したのは③のシャトー・デ・ジラレ・ブラン。先生もコスパの良い美味しいワインと評価してくれましたよ。

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クリーム系パスタにちょっと甘めの華やか系白ワインが上手く合いました。

2018/10/15(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 7/2018

9月のワインレッスンへ。

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今回のテーマは‘オーストリア’
自然環境を破壊せず継続していける農業=サステナビリティ推進国なので自然派ワインが多いそうです。今回はリースリングと、オーストリアの代表品種グリューナー・フェルトリナーを飲みました。
左)リースリング 2011 ニコライホフ
右)グリューナー・フェルトリナー フェーダーシュビール 2015 ニコライコフ

ドイツやオーストリアのワインってあんまり飲んだことが無いので新鮮な感じ。オーストリアワインの品質分類とかヴァッハウの格付けとかエキスパート試験を思い出した!うおぉぉぉ!既に記憶の彼方だった。フェーダーシュピールはヴァッハウの格付けで、鷹狩りで使うブーメラン状の道具という意味。

キャップシールについている国旗マークは政府のチェック済を示すものだそうです。ワイン生産者がワインを売る事が認められている‘ホイリゲ’と呼ばれる居酒屋の話を聞いてちょっとウィーンに行きたくなりました。農家さんの庭先で気軽にワインを飲んだり、家庭的な料理を食べたり・・・楽しそう!!

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ワインに合わせたのはウィンナーシュニッツェルをイメージしたポークカツレツ。パスタはオイル系にしました。

次回のレッスンは特別企画。楽しみー

2018/09/10(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 6/2018

8月のワインレッスンへ。

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今回のテーマは‘アメリカ’
カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールでした。
アメリカなんだけど、がっつり濃い!甘い!って感じではなく、すっきりときれいでヨーロッパ寄りの飲み疲れない感じのワインでした。牛肉との相性は安定且つ最高!

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左)シミー・ワイナリー 2015 カベルネ・ソーヴィニヨン ソノマ・カウンティ アレクサンダー・ヴァレー
右)オー・ボン・クリマ 2016 ピノ・ノワール サンタ・バーバラ・カウンティ

オー・ボン・クリマのピノ・ノワールは以前よく飲んでいたウッドブリッジのピノ・ノワールとは全然、全然、ぜーんぜん違いました。テイスティングの試験に出たら難しいね。

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レッスン後のランチはいつも売り切れのボッリート(イタリア風ポトフ)が有ったのでワインとの相性を考えず頼んでしまいました。
・・・が、意外と違和感なく美味しかったです。

2018/08/06(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 5/2018

7月のワインレッスンへ。

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テーブルに仰々しくデカンタージュされていた赤ワイン。今回のテーマはブルゴーニュのモノポール(単独所有畑)でした。

AOCメルキュレのモノポール、フェブレの‘ラ・フランボワジエール 2015’とプルミエ・クリュの‘クロ・デ・ミグラン 2015’でした。開けたてはどちらも全く香らなかったのでデカンタージュしてくれたそうですが、頂いたときはしっかり香っていました。‘ラ・フランジボワエール’は酸味もあって食事と合わせたらとても良かったです。そんな酸味もラストにはまろやかになり、時間経過による変化も感じる事が出来て楽しいレッスンでした。

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どちらも若いけど美味しいピノ・ノワールでした!

2018/07/23(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 4/2018

4月も5月も参加出来なかったので、久しぶりのワインレッスン。

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ジメジメした日にぴったりのすっきりとしたアルザスの白ワインでした。甘いフレッシュな香りにきゅんとした酸味のミュスカとちょっと厚みがあって複雑な印象のグラン・クリュのピノ・グリ。どちらも好きー!

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ワインに合わせたのは生ハムと焼きカマンベールのサラダ。

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ランチは牛肉とズッキーニのラグーパスタ。

雨だったので、家の前までくる乗り換えなしのバスで帰宅。便利だわー

2018/06/11(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

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