月曜お昼のワインレッスン 3/2018

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3月のワインレッスンのテーマは各地の‘シュナン・ブラン’でした。
フランスのロワール、ニュージーランド、南アフリカの飲み比べ。辛口のシュナン・ブランは甘い香りとしっかりした酸味がとっても好みの品種ですが、同じシュナン・ブランでも各地で味わいは違ってフランスのシュナン・ブランが1番好みでした。
が・・・しかし、1番酸味があったフランス産も時間が経つと酸味が消えて甘味が際立ってくる。冷え冷えで飲みたい感じ。ワインに合わせたのはマッシュルームの食感が残るクリームスープ。甘酸っぱい感じが私が好きでよく作るアプリコットとクリームチーズのタルトにも絶対合うと思う!

これこれ↓
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2018/03/05(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 2/2018

2月のワインレッスン。

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イタリア、ピエモンテ州のバルベーラ・ダルバとドルチェット・ダルバを試飲しました。バローロと同じ産地でその生産者が手掛けている事が多く、味わいも安定している場合が多いそう。
黒ブドウのバルベーラは酸味、ドルチェットは渋みが特徴の品種で対照的な味わい。バルベーラはちょっとピノ・ノワールっぽい。ドルチェットは甘そうな名前だけど甘くない!

同じような色合いに見えたけどじっーと見ていると全然違う事がわかってくる。

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レッスン後のランチはエビとアサリのトマトソースパスタ。本当は違うのを頼んだけど手違いでこれになってしまった・・・。これも美味しかったけど、新しいサービスの人はちょっといただけない。

2018/02/19(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 1/2018

今年最初のワインレッスンへ。

今回は基本に戻って「シャルドネ」をテイスティングしました。

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メゾン・ロッシュ・ド・ペレーヌのコレクション・ベレナム(AOCブルゴーニュ)から熟成も感じられる2005年と2008年。2005年の方がいかにもシャルドネって感じのナッツやトーストの印象があり、2008年の方が酸化熟成が感じられてシェリーの様な風味がありました。ニコラ・ポルテ氏が買い付けたワインを熟成させてリリースしたワインなので当然味わいという点では違いが出るのかも。
私は2008年の方が断然好きでした。はちみつのような甘さとしっかり残った酸味がすごく好み。温度が上がるとシェリーっぽさをより強く感じるので、冷たくして飲みたい。

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ワインに合わせた前菜はマッシュルームにバターとアンチョビを乗せてオーブンで焼いたもの。食事は牡蠣とフレッシュトマトのオイルソースのパスタ。美味しかった。

2018/01/29(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 8/2017

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2017年最後のワインレッスン。
テーマは‘ヴィエイユ・ヴィーニュ’(VV)でした。樹齢の高いブドウの木から採れたブドウを使って作られたワインの事。ロワールのAOCカンシ―、ドメーヌ・トロテロ―のソーヴィニヨン・ブランで普通のものとVVで飲み比べをしました。2013年のVVが美味しくて好みの味の系統だったけど、サーモンには2015年の普通の方が合ったかな~同じ生産者の同じ品種のワインなのに全然味が違う事が驚き。ワインって難しいなぁ。

レッスンの後のランチは牡蠣のクリームパスタ。

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ぷりっぷりの牡蠣がたっぷり入っていてとっても美味しかった~。

2017/12/11(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 7/2017

7月以来の月曜お昼のワインレッスン。

10/30はイタリアの新酒(ノベッロ)解禁の日なのでレッスンの前にマルケ・ロッソで乾杯しました。品種はモンテプルチアーノ。新酒は早飲み用(収穫のお祝い)に作っているものなので、マルケの赤、と言っても新酒と普通のものとは違うそうです。なるほど。渋みもなくさらっとしているので冷やして白と同じように飲める感じでした。

さて、本日のメインテーマはフランスの‘ボルドー右岸’。メルロー主体の地域です。

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メルローは意外と早熟で、長期熟成が前提のカベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー左岸よりお手軽に美味しく飲めるそう。左岸は大きなシャトーが中心にブランドとしてまとまっているけど、右岸は小さな生産者が中心。だから統一感はないけど当たれば美味しいものがあるお宝の山?!

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今回のワインのラインナップは2本。
①AOCラランド・ド・ポムロール 2010 シャトー・シオラックと②カスティヨン・コート・ド・ボルドー 2011 プピーユ。2010年のラランド~はちょうど飲み頃で渋みはあるけどまろやかで、酸味とのバランスが良くとっても美味しかった。カスティヨン~はもっと熟成させた方が美味しいかも。

ワインに合わせたのはチーズ。
冬の定番とろっとろのモンドールと、エポワス。エポワスを食べてワインを飲むと甘く感じる!意外と美味しくないワインでも美味しく感じてしまう魔法のチーズなんだって。今度買っておこう。

2017/10/30(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

ランチワイン会 5/2017

ランチワイン会。今回のテーマは「ボルドーワイン」
ボルドーは赤ワインのイメージだけど、白も美味しい!というか、かなり好み~

◆ほっき貝とつぶ貝、グレープフルーツのサラダ仕立て&シャトー・カルボニュー
酸味と苦み、ミネラル感がベストマッチ。時間とともに樽っぽさ?(使っていない)が出てきて、ナッティな感じも出てきて複雑で美味しかった。樽を使っていないという事で1杯目に持ってきたけど、結構重厚でした。

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◆平目とジャガイモのバターソテー&シャトー・タルボーのカイユ・ブラン
2杯目は樽熟のワインなんだけど、全体的におしとやかでさわやか、優しい味わい。確かにこれが1杯目でも良かったかも。

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◆短角牛のソテー、ポートワインソース&パストゥレイユ・ド・クレール・ミロン
メドック5級のセカンドワイン。獣臭が気になると意見が二分に。私は全然気にならなかったけど・・・ボルドーの赤ワインは長期熟成を前提に作られるので早めのヴィンテージで飲むならセカンドワインもお勧めとの事。今回は2008年だったけど、それでもまだ全然若く感じました。

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◆洋梨のタルトとバニラアイスクリーム&シャトー・クロ・オー・ペラゲ
デザートにはソーテルヌの1級ワインを合わせて。思っていたよりさらっとして甘ったるく無くてすいすいと飲めてしまう。デザートと良く合って美味しかったー

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①AOCペサック・レオニャン 2014/シャトー・カルボニュー
②カイユ・ブラン 2014/シャトー・タルボー
③AOCポイヤック パストゥレイユ・ド・クレール・ミロン 2008/シャトー・クレール・ミロン
④AOCソーテルヌ 2006/シャトー・クロ・オー・ペラゲ

☆ロワールのSBは樽を使わない:ボルドーのSBは樽を使う
☆ポイヤック村はボルドーの中で1番力強いワインを作ると言われている。

2017/10/11(水) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

ランチワイン会 4/2017

ランチワイン会。夏休みのせいかこじんまりとした人数での開催でした。5人でワイン3本。
結構しっかり飲んだかもー美味しかった!

テーマは‘ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ地区のワイン’でした。

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①AOCペルナン・ヴェルジェレス 2015 /ドメーヌ・ドニ・ペール・エ・フィス
②AOCボーヌ 1erクリュ‘グレーヴ’ 2009 /ヴェルジェ
③AOCポマール 2013 /ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ

①だけ白
香りには樽臭があるけど、飲むと気にならない。しっかりとしてリッチな感じ。酸味がしっかりあるので食事に合う。白だけどメバチマグロと合わせて。好きな感じでしたー。
②は白ワインの天才と呼ばれる生産者ヴェルジェが1度だけ作ったという赤ワイン。1級畑且つ偉大な2009年のぶどうを使ったワインで力強い香りとしっかり濃い目の野性的なワインでした。
③は典型的なブルゴーニュらしさを持ったワインで、甘みもあり後から渋みがくる感じ。②と③は同じピノ・ノワールなのに全然違うのが印象的でした。単独で楽しむなら③、お料理によっては②が好き。メインの鹿には②がとっても合いました。

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美味しく、楽しい会でした。

2017/08/30(水) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

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