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月曜お昼のワインレッスン5回目/2019

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7月のワインレッスン。シラー/シラーズでしたが、最初はブラインドで。突然、今日はブラインドですって言われてビビりました。しかもぜーんぜん、わかりませんでした。撃沈。

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フランス、ギガルのシラーはクセが強くてちょっと苦手な感じでした。クセの強いジビエなどに合わせると生きるそうです。南オーストラリア、クナワラのシラーズの方が果実味中心の味わいで好みでした。

シラーか・・・シラーは全く浮かばなかったけど、超基本の品種だよね・・・。(でも、普段あんまり飲まないなぁ)

チーズは3種。カショッタ・ドゥルビーノ、カマンベール・ノルマンディ、エポワスでした。とろとろのエポワスが美味しかった~チーズも勉強してみたいけど、奥が深くて足を踏み入れる勇気が出ない。

2019/07/08(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン4回目/2019

6月のワインレッスン。テーマはトカイワインのレイトハーヴェストでした。甘いワインなんて…と思いがちだけど、たまに飲むと美味しい〜

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どちらも2016年なんだけど、オレムス(左)は酸味もあってすいすい飲めちゃう感じで、ドメーヌ・ディスノク(右)は酸化した様な、えっ?!と思う香りと円やかな味とのギャップが印象的でした。合わせたゴルゴンゾーラとはちみつのパイがまた美味しくて最高でした。

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北海道旅行のお土産に出来立てのモッツァレラチーズをいただきました~

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レッスン後のランチは場所を移して、手打ちパスタ。

2019/06/10(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン3回目/2019

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5月のワインレッスンは「ボルドーのセカンドワイン」でした。

今日はシェフが不在でワイン教室のみの貸切。前菜の盛合せを用意してくれていつもよりボリューミー(笑)

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①ル・マルキ・ド・カロン・セギュール2015
(AOCサン・テステフの3級シャトー・カロン・セギュール)
メルロー主体なので渋みや酸味は少なめでバランスは良い。

②ル・トゥーレル・ド・ロングヴィル2012
AOCポイヤック2級シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン
カロン・セギュールより渋みがありガツンとした男性的な味。ボルドーらしい1本。

③クロ・デュ・マルキ2013
AOCサン・ジュリアン2級シャトー・レオヴィル・ラスカーズ
クロ・デュ・マルキはセカンドワインから独立した‘スーパーセカンド’と呼ばれるさらに特別なもの。渋みも酸味もあってエレガント。ボルドーっぽくない1本。酸があって料理に合わせやすそう。

ボルドーの有名シャトーでもセカンドワインなら手が届く・・・かな?

2019/05/28(火) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン2回目/2019

久しぶりのワインレッスンへ。

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3月にニュージーランドへ行かれた先生が現地のワイナリーで試飲して買ってきてくれたリースリングでした。基本作ったらすぐ売る国なので、2013年、2014 年ですでにオールドヴィンテージとして売られているのだそうです。NZと言えば、ソーヴィニヨン・ブランのイメージですが、SBは輸出用で現地ではそればかり、という訳でもないそうで、このリースリングものすごく美味しかった!1年の違いだけど仕上がりはちょっと違って、ぶどうの出来の差かな〜という事でした。

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もう1本お土産にニュージーランドのトゥーニーポート(甘いデザートワイン)。ポートとか名乗っちゃって良いのかしら。まるで肉厚なレーズンを食べてるようなワインでした。好き好き❤

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ニュージーランドも行ってみたいなぁ。

2019/04/22(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン1回目/2019

2019年最初のワインレッスンは「キャンティ・クラッシコ」でした。
最近では有名すぎて敬遠されちゃう銘柄だという事でしたが、私は好きです。

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ほどほどの渋みとどちらかというと酸味が強いイメージ。この酸味が料理に合わせやすさのポイント。ワインだけで飲むより、料理と一緒になって真価を発揮するワイン。そんなところが好き。

キャンティ・・・サンジョベーゼ75%以上、白ブドウと黒ブドウの混醸も可能。最低熟成期間4ケ月、リゼルヴァ26ケ月。
キャンティ・クラッシコ・・・サンジョベーゼ80%以上、黒ブドウのみ。最低熟成期間11ケ月、リゼルヴァ24ケ月+瓶内熟成3ケ月(27ケ月)サンジョベーゼを味わうにはキャンティ・クラッシコ!

レッスン後のランチはワインに合うかな、という選択でボロネーゼ。

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2019/01/21(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 9/2018

今年最後のワインレッスンへ。
12月は毎年スパークリングワイン。今年のテーマは‘ブラン・ド・ノワール’でした。

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ピノ・ノワール100%のクレマン・ド・ブルゴーニュとムニエ主体のシャンパーニュをいただきました。シャンパーニュの方は泡が細かく溶け込んでいて柔らかくて美味しいな~と思ったけど、おつまみに出たタレッジョ(チーズ)と合わせると酸味が増してしまう感じでした。一方、クレマンの方はダレッジョと合って、ワインもより美味しく感じました。ピノ・ノワールの皮の色が反映されて少しピンク色がかっているのも可愛い!

レッスン後は場所を移して近所のカフェへ。

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モリモリサラダは美味しかったけど、生パスタのうにのカルボナーラはちょっと味が濃かったかな・・・

来年もよろしくお願い致します。

2018/12/10(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 9/2018

11月のワイン教室は特別企画第2弾。お勧め安旨ワイン(1000円以下)の持ち寄りブラインドテイスティング、赤ワインの会でした。

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安旨ワインなんてニューワールドのカベルネブレンドばかりだろうと思っていたのに結果は全然違いました!なかなかすごい結果だったと思います。

正解ラインナップはこんな感じ。

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見事に生産地も品種もバラバラ。おもしろーい!

左から
①イタリア・プーリアのプリミティーヴォ PROVANO (960円)
②オーストラリアのシラーズ WINE MEN of GOTHAM(990円)
③日本のマスカット・ベーリーA 甲斐の宴 シャトレーゼ(1000円)
④オーストラリアのカベルネ・ソーヴィニヨン ツーカンガルー(840円)
⑤フランスのメルロー APETIT DE FRANCE(780円)
⑥フランス・南西地方のガメイ Les Granitiers Rouge(880円)
⑦南アフリカのピノ・タージュ KWV(998円)

美味しかったのは①のプリミティーヴォ。香りほどの甘さは無くて、色ほど濃くもなく、しっかりした渋みのある王道赤ワインの味わいだと思いました。②のシラーズも美味しかった。シラーズだけど透明感のある赤色で渋みと酸味の感じが良かった。①とどっちが良いかなぁと悩む。③は深みが無くてイマイチ・・・と思いながらもついついごくごく飲んじゃう感じ。土曜日の昼間に軽く冷やして飲みたいワインでした。
私が持って行ったのは⑦の南アフリカのピノ・タージュ。酸が上品で美味しいと評価をいただきました。これだけ瓶の形が違うのね。

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レッスンの後予定が有って、おつまみを慌てて口に入れて早退。
もっと飲みたかったわー

2018/11/26(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

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