オペラ座の怪人に行ってきました!

08年12月13日 ミュージカル落語「オペラ座の怪人」(←そっちかよ!)

オペラ座大好きpocaちゃんをお誘いして今年2度目のミュージカル落語を見に行ってきました。そうなんです・・・。東京でオペラ座、しかも落語。ここで笑ってる場合か!と思わなくもないけど・・・今週はダブルだったからいいんです。ますます四季版が観たくなったけど、ある意味タイムリー。

元四季役者さんから落語家に転身された三遊亭亜郎さんのオリジナル落語。歌と語りでオペラ座の物語が展開する亜郎さんの一人ミュージカルです。
基本前回拝見した時と同じ筋立てなんだけど、時事ネタを取り入れたり、オペラ座の屋上辺りは音楽が増えていたような・・・定かではないけど。少しづつ変更を加えパワーアップされているようです。

前回の感想を読みなおしたら良いなぁ〜と思ったところはほとんど変わっていないようで。「MOTN」がなかなか聞きごたえがあったのと、白いバラとナイチンゲールのエピソードが、オペラ座のモチーフである赤いバラにつながっているところがものすごく上手い!とか。
スーザン版「ファントム」は最後がちょっと生生しい。ラウルとの結婚式の前夜の出来事なんだもの。クリスティーヌはそうしないとファントムと決別できなかったのかしら?そこが私には理解不能。そして、生まれたシャルルを思うラウルの気持ちには泣ける。ラウル38歳か・・・。(何も言うまい)

今回開場とほぼ同時に到着して、無理かな?と思ったけどどーんと最前列の席をゲット。真正面でくるくる変わる亜郎さんの表情を見ているのはとっても面白かったです。クリスティーヌの時はだいたいおちょぼ口で寄り目。(笑)オープニングの客いじりでは私は思いっきりスルーされ。ちょいと寂しかったり。来るな!オーラ出してたかな〜。でもお帰りのお見送りではがっしり握手していただいたので許す!(←何様)

これから5月までのロングラン(毎月1回公演)が決まっているそう。新作のミュージカル落語「ベルサイユのバラ」や「冬のソナタ」なんてのも予定しているそうです。
3月には念願の「ウェストサイド物語」が決まっているので見に行きたい!!
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2008/12/13(土) | その他-その他 | トラックバック(0) | コメント(4)

信じなければ、信じてみなければ!

08年12月5日ソワレ「AKURO〜悪路〜」初日

初のTSミュージカルファンデーションの「AKURO」を見てきました。初演の時も評判が良くて気になっていたんだけど、再演のキャストを見たらやっぱり行きたくなり。あらすじを読んで、立場が変われば見えてくるものが違うというテーマは「ウィキッド」と同じなのかなーなんて思って、この間の「ウィキッド」が良かったから、これも見たいな〜と急遽出かけたけど全然違った・・・。

そもそも、蝦夷(エゾ)=北海道の話だと思っていたらおもいっきり東北が舞台だったし。(蝦夷=エミシと読むらしい。)本当に歴史知らない私。無知で恥。。。最初は誰が誰やらで・・・ついて行くのがやっと。TSの舞台はサイゴンのドラゴンダンサー以上にアクロバットがすごくて、大迫力。女性が2名だけで、男性ばかりの出演者。男らしく、熱い血がたぎるような作品でした。でも、演出家は女性。確かにラストは女性的な終わり方だった。男の戦は終わったけど、女の戦はこれから続いていくって。。。

それにしても、2幕。田村麿が朝廷を裏切りエミシ側につくと決めたところ・・・涙涙で観ていたんですわ。おつきの家来が「こんなご主人さまだけど、他のご主人なんて考えられない」って言うからもう感動!って・・・そしたら、なにさっ、源太!!この裏切り者〜あまりの展開にあっけにとられて涙が引っ込んだわ!ひどいー許せないー。

それと・・・田村麿とアケシの展開もね・・・やっぱりそうなる?って感じで。幕間にお会いしたお友達に「舞台がプライドロックみたいでしょ」って言われ、確かにシンバが沢山いるプライドロックに見えてしまい。(それまでは実はエルサレムの荒野か銀林荘の世界だったんだけど・・・)ラストのアケシのセリフはつまり‘サークルオブライフ’?‘終わりなき夜’?あれはナラ?うん、沙也加ナラ・・・いいかも!なんて妄想が膨らみ。(毒され過ぎデス。)

いやー展開がわからない分集中したし、はらはらどきどきしてすっごくエキサイティングな舞台でした。面白かったー。日本のオリジナルミュージカルも面白いものが沢山あるんだなぁ、四季以外も案外面白いじゃないの、と思うようになってきた今日この頃。(頑張れ、四季!)

それにしても、パンフレットとっても読みづらいんですけど・・・。

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2008/12/05(金) | その他-その他 | トラックバック(0) | コメント(2)

歓喜-よろこびーの歌

08年11月27日ソワレ「歓喜の歌

知り合いのお嬢さんが出演するので付き合って欲しい、ということで行ってきました。吉祥寺の前進座劇場。こんなところにこんな劇場があるんだー。「オ・グルマン・カプリシュー」のすぐそば。ケーキが買いたかったけど木曜定休で残念っ。

さて、舞台。
町内会で第九を歌おうという回覧板が各家をつなぎ、6家族の家庭の事情をオムニバス形式で面白おかしく見せつつ、最後は全家族がそろって第九を合唱し、めでたしめでたし。という感じかな。構成はかなり良くできていると思うんだけど・・・6家族のゴタゴタはちょっと多すぎかなぁ。

1番最初の「野々宮家」がインパクトがあって面白かったです。
知り合いのお嬢さんは4番目の「和田家」であさりどの堀口さんと夫婦役。とってもキュートなお嬢さんで体張って頑張っていました。(笑)お父さんの癌を気付かれないように手術を受けさせるにはどうしたらいいか?というお話なんだけど、誤解がうまい具合に作用して、手術成功、めでたし!でした。

出演者のお友達がたくさん来ていたのか、とにかく大爆笑がところどころで起こるのです。面白いけど、そこまで・・・ではないかな。実際はくすりっと笑う感じ。でも、知り合いがここまでやってる!という状況だとかなり面白いかも。

最後の第九の合唱は一般人の参加も募集していて、元気だったら一瞬私も参加したいくらいだったのだけど・・・思ったほど人数が集まらなかったのか、もっとどわっ!と舞台いっぱいの人数で第九が聞きたかったです。(やはり参加すべきだったか?笑)
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2008/11/27(木) | その他-その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

オペラ体験:ロッシーニ・ナイト

ロッシーニ・オペラ・フェスティバル日本公演
08年11月21日(金)特別コンサート「ロッシーニ・ナイト」@オーチャードホール

ご招待いただき初オペラもどき体験に行ってきました。金曜日の夕方になったら一週間分の疲れがたまったのか発熱。病院へ寄ってお薬をいただき(この病院の院長先生がちょっとステキだったりする)、本当は1幕だけで帰ろうかとも思ったのだけど・・・きちんと最後まで楽しませていただきました。それにしても微妙な体調不良が長すぎます。(涙)

さて、オーチャードホールでのオペラ。やはり普段行くプレハブチックな劇場とは雰囲気が違います。ロビーでの飲食も禁止だし、おしゃれしている方や外国人も多く、華やか気分を満喫させていただきました。幕間にはドゥマゴのオードブルプレートとシャンパンで1週間遅れのpocaちゃんのお誕生日にカンパイ♪大人な夜だわー。

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そして、舞台ですが・・・
1幕は序曲集3曲。イケメン奏者たっぷりのボルツァーノ・トレント・ハイドン・オーケストラの演奏。コンマスの笑顔が忘れられません!かっこいい〜

◆セビリアの理髪師
◆泥棒かささぎ
◆ウィリアム・テル

当初の予定と曲順が変わっていました。1曲目の演奏が終わったところで指揮者の方が客席を振りむいて、曲順が変わっている旨のお詫び(たぶん)がありました。
常に笑顔のコンマス、客席に話しかける指揮者、自分のパートが終ると顎に手を当てて猫背になってるトロンボーン(?)、ウィリアム・テルの一番の盛り上がりで音を外した金管、拍手しているのにあくびをしている・・・といったかなり自然体な演奏でした。優しい優雅な音楽で迫力はなかったけど聞き易くとても楽しかったです。(本当です)普段はオーケストラボックスの中で演奏しているとあんなリラックスした雰囲気なのかしら?

2幕は演奏会形式(演技はなく歌うだけ)のオペラ「テーティとペレオの結婚」です。
1幕は演奏だけだったので歌を聴かずに帰れない、と思って最後まで頑張りました。
でも、正解!このオケの演奏はやはり歌と一体として聞くものなのだと思った。プラハ室内合唱団の合唱と演奏のハーモニーがとても素敵で、歌も演奏も突出することなく融合しているという印象でした。

オペラの内容は字幕によるとテーティとペレオの結婚式に全ての神がやってきて祝福するという、どこまでも平和なお話の様です。‘邪悪な女神はもういないー’とか歌うので脳内では‘邪悪な「魔女」はもういないー’じゃないの?とか思っていました。(←演目、違っ)
アルベルド・ゼッダさんの体中で表現する指揮はとても素晴らしかったです。映画版のムッシュ・レイエみたいでした。さらにテーティ役のナタリーナさんの髪型がまんまクリスティーヌでした。(←だから、演目・・・違!)

リラックスして楽しめて、オペラ初心者の入門編としてはとっても良かったです。
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2008/11/21(金) | その他-その他 | トラックバック(0) | コメント(2)

愛した日々に悔いはない!でしょ?

08年11月9日 港幸樹ソロライブVOICE 2nd ‘DREAM’

ミス・サイゴン赤組ヴォーカルキャプテンを務められた港さんのソロライブへ行ってきました。この方、本当に引き出しが多くて楽しませてくれます。‘声’のコントロールがとっても上手で、まさに七変化です。それも感性ではなくて理屈でわかって計算し尽くしているという感じ。さすが教育大学出身。

ライブは‘DREAM’というテーマにふさわしく、まずはアニメソング「ONE PIECE」から‘WE ARE!’で登場。初めて聞いたけど、港さんが歌うとかっこいい〜ノリノリで元気が出る曲でした。そして、港さんの夢のひとつ、歌のお兄さんになることをここで叶えたい!と、なりきり【こうきお兄さん】になってアニメソングを3曲披露。行ける、行けるよ〜お兄さん、ぜひ目指してほしい!

スペシャルゲストは本物の歌のお姉さんをされている鈴木真悠さん。この方がとってもチャーミングでかわいくて、一気にファンになってしまいました。
港さんとのデュエットの他にソロでも数曲歌ってくれたのだけど、特に「リトル・マーメイド」から‘パート・オブ・ユア・ワールド’が最っ高!に良かったです。芝居心のある歌で、人間界に憧れるアリエルの様子がキュートに伝わってきました。本当に黒目に星がきらきらしてるんだよ!?最近某所で聞いたのと同じ曲とは思えなかった・・・。

前半ラストは‘愛せぬならば’(美女と野獣)。迫力があって、悔しさやむなしさが痛いほど伝わってくる港ビーストでした。でもね、パワフルに歌いあげているのに指が震えているの。最初は力を込めすぎてワナワナしているのかと思ったんだけど、たぶん違う。そんなギャップを見せる一瞬の素?の港さんがかわいかったデス。(笑)そういえば、サイゴンHPのインタビューでも「すごく緊張する」って言っていましたね!

休憩をはさんで後半はミュージカルナンバーの数々。
鈴木さんの歌う‘ポピュラー’(ウィキッド)もかわいかったけど、なんといっても港さんの気持ちの入った‘愛した日々に悔いはない’(コーラスライン)が素晴らしかったです。歌いながら港さんの目がみるみるうるんできて、歌い終わった瞬間に挨拶もそこそこに袖に引っこんで、何もなかったかのように笑顔で出てきて。もぅ、感極まっていたくせに!「僕は歌えなくなったわけじゃないのでまだまだ頑張ります」って。「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」を見たばかりだということもあり、この選曲は良かったです。(流行に乗ってみましたby港さん)

ラブソングを歌う時などに顔の前から声を出すことを意識するのが難しい、頭のてっぺんから出す絶唱系の方が実は楽だと言っていましたが、港さんの顔の前から出す声、甘くて優しくて素敵です。

アンコールも終わって最後の最後にオマケです!って「ガラリボン」(東宝アカデミー1期生3人組ユニット)が登場。客席に座っているときにはあまりに普通でむしろ地味過ぎなくらいだったのに、マイクを持った途端がらっと変わりました。おぉぉぉ〜これが役者のオーラなのか!!3人で歌う‘ドリームガールズ’かっこかわいかった〜(これも「コーラスライン」と同じマイケル・ベネット演出舞台の映画版リメイクですね!)ライブのテーマにも合ってるー。

そして最後の最後にガラリボンによるソウルガールズを従えた、港ユダで‘スーパースター’(JCS)港さんの選ぶ曲はどれも良い曲ばかり!こうして大盛り上がりでライブは終了したのでした。楽しかったー!!
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2008/11/09(日) | その他-その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

初・ひとり宝塚

08年9月28日マチネ「スカーレット・ピンパーネル」宝塚星組

行くか、止めるか・・・うだうだと悩んでいるうちにチケットがどんどん高騰していきます。でも千秋楽までに行ける週末はここだけ。宝塚好きな友人が「絶対に後悔しないから見に行って!」と強く勧めるので勇気を出して一人宝塚デビューしてきました。

結果・・・行って良かった!!

今まで見た宝塚の演目の中で一番良かったです。
この作品は宝塚のオリジナルではなく、ブロードウェイミュージカルの日本初演で、宝塚ファン以外からも注目の作品なのです。
舞台はフランス革命後のパリから始まり、ロベスピエールとか王太子ルイ・シャルルとかシトワイヤンという呼びかけとか、ベルばらでおなじみの名前や単語が出てきたり、ドラマチックなストーリーの展開に華やかな舞台でちょっぴりベルばらの続編ぽくて宝塚で初演を飾るのに本当にぴったりな作品だと思いました。面白かった〜

音楽は「ジキル&ハイド」や「ルドルフ the last kiss」などを手がけたフランク・ワイルドホーン。「歌をしっかり歌える人にやってもらいたい」という条件だったそうです。そして選ばれた星組。歌唱力には定評がある組なんだって。主演のトップスター安蘭けいさん、娘役トップの遠野あすかさん、次期トップの噂がある柚希礼音さん、主要3役しっかり聴かせてくれました。本当に宝塚のイメージが変わったくらい上手かった!
鏡を効果的に使った演出が多く、舞台に広がりが出て、鏡にうつる背中までが絵になる美しさでした。そういうところがさすが宝塚だなぁと思いました。

そうそう、パンフレットでは遠野あすかさんがエビータの智恵さんに見えます〜

来年か再来年には東宝で公演するとの噂があるそうです。宝塚用に書き下ろした楽曲が何曲か入っているようなので宝塚版とも若干違うのだろうけど、とっても楽しみ♪
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2008/09/29(月) | その他-その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

毎日がスペシャル!!

08年9月19日ソワレ 竹内まりあソングミュージカル「本気でオンリーユー

初パルコ劇場。開演ぎりぎりだっていうのにパルコ3と1を間違えました(馬鹿)。
エレベーターホールが狭く、エスカレーターも無く、ぎゅうぎゅうなロビー、館内全て写真撮影禁止。あんまり好感がもてる劇場ではありませんなぁ。舞台と座席の高さがほぼ同じで1列目は舞台と超接近というつくりなので御贔屓をガン見するには最適そうです。

特にそんなご贔屓が出演しているわけではないけど、竹内まりあの歌は好きだし懐かしい。唯川恵の小説もOLの必読書として相当数を読んでいます。どれも似ているので原作の「キスよりもせつなく」はイマイチ覚えていなかったけど・・・。そんな訳で楽しみに劇場へ。

主役は松浦亜弥ちゃんです。そのまんまあややでした。(はるな愛みたいだね!と言っていたのはナイショ。)

背が高くてスタイルが良くて、かーわーいーい!!

ポップスだし、歌もなかなか上手。松浦亜弥が歌う竹内まりあ大カラオケ大会だったけど。あややの衣装がどれもとってもかわいくて。最近のOLファッションの研究にはぴったり。次の日さっそくSHIPSで紫色のスカートを買っちゃった!紫のトレンチコートも買っていいですか?(うーわー単純すぎっ)

出演者のみなさんは・・・あややの他はマルシアくらいしか知らないのだけど。マルシアさん、あんなにほそっいのに(お尻・・・ぺったんこ)圧倒的な声量と歌のうまさで群を抜いていました。やっぱり訛っていたケド・・・。かわいいだけかと思ったANZAさんも後半はなかなか迫力の歌を聞かせてくれました。尾藤イサオの娘、尾藤桃子さんがいい味出してました。岡田浩暉さんも笑顔がくしゃっとしてとっても素敵でした。林剛史さんの役、慎二はどうしようもない男すぎて唖然としました。何であんなにモテモテなのかさっぱりわからん。元ヅカの映美くららさんの役、有季は鬱陶しい女だったけど、最後はスカッとしましたよ。終演後たぶんヅカ仲間と思われる茶髪の団体が裏へ入っていくのを見ました。ストーリーはもう今の私にはこっぱずかしくて笑っちゃう感じだけど20代後半にこんなOLライフがあったら楽しかっただろうなぁ。

最前列センターに陣取っていたいかにもあややファン。(もちろん男性)カーテンコールでは両手を振ったり、左右と大騒ぎで盛り上がっていました。それを見ているだけでも面白かった〜(人のふり見てわがふり直せ、ですよ。)
それにしてもアイドルって大変ね!(大爆笑)
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2008/09/19(金) | その他-その他 | トラックバック(0) | コメント(2)

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