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2019.11.17マチネ「キャッツ」

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大井町へ来てから初のキャッツ!
だいぶ演出が変わっていてびっくり。特にマンペルナンバーの歌詞はそのままでメロディーが変わりまくりなのと、追加されたランパスナンバー。歌っているのはマンカスで、最後の最後にちょこっとだけ登場するランパス…しかも青い。衝撃的でした。

ランペとバブとコリコが可愛かったし、ジェリロとスキンブルも良かった。やっぱりキャッツ楽しかった〜

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それにしても、劇場内の写真を撮る人が多くてびっくり!!今まで通りダメなんだよねぇ…?注意する係員も全然足りないし、気になった!
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2019/11/17(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

マチネの終わりに

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切ない大人のラブストーリー・・・なんだけど、私にはファンタジーでした。
現実的なあれこれを考えてしまうと問題が多すぎてお手上げです。でも、そんなことを考えずに主人公になり切って映画の世界観に浸る事ができればロマンチックなラブストーリーなのだと思う。

あまり好きではない福山雅治さんがすごく良くて、実際にクラッシックギターもご本人が演奏されているとか。才能豊かな方なのですね。音楽は全編通してすごく良かった。石田ゆり子さんはきれいなんだけど、やはり年齢が・・・。内容的にもう少し若いカップルの方が良かったな。運命をひっかき回す役の桜井ユキさん。最近テレビでも良く見るけどスパイス的な良い俳優さん。ムカつく位良い味を出していました。

映画のテーマだと思う「未来は過去を変えられる」というのはすごく考えさせられたし、そう考えると勇気が出る。

2019/11/15(金) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

2019.11.06マチネ「井上芳雄by myself リスナー感謝祭」@LINE CUBE SHIBUYA

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井上くんのコンサート・・・じゃなくて、「井上芳雄by myself リスナー感謝祭」へ行ってきました。場所は新しくなったばかりの渋谷公会堂。今はLINE CUBE SHIBUYAと言うらしい。

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リスナー感謝祭って、いつものコンサートとどう違うんだ?と思ったけど、よりお客さんと近いイベントでした。客席下りどころか、2階席、3階席まで行って歌ったり、お客さんからの質問に直接答えたり、驚きの企画連発。さらにお客さんを舞台に上げて参加させちゃうとか私的には絶対無理な企画だったけど(苦笑)、沢山笑って楽しかった事は間違いない。

大貫さんのトークや存在感もマシマシでもはや無くてはならない存在。ピアノから離れて動けるようにショルダーキーボードを肩からかけて自由自在。ステージ中央でのポージングも決まっていてカッコ良かったです。

お客さんからの質問コーナーで「過去に演じた役を後輩がやるとしたら、どの役を誰がやったらいいと思うか?」という問いにいつもの様に「誰にもやってもらいたくない」、「自分より下手な人」、とか言いながらぼそっと「ウエディングシンガーを海宝くん・・・否、歌ウマ過ぎるからダメ」と言っていたけど、海宝くんすごく良いキャスティングな気がする。

ゲストは安定の万里生くん。常に井上くんを立てながら、面白さを発揮していたけどピアノ弾き語りのエリザベートメドレーは最高に素敵でした。

1曲目の「幸せのピース」を手を振りながら1年ぶりに歌って楽しかったから、アンコールでもう1回皆で歌いたかったな。今回は歌が少なかったのでもっと歌が聞きたくなって、帰ってから昔のCDを聞きまくり。
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2019/11/06(水) | 東宝・その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

蜜蜂と遠雷

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本屋で文庫本を手に取った時から映画の公開を楽しみにしていました。
派手さはないけどじわじわと良い映画でした。

最初、いじけた松岡茉優が暗くて単調だなと思っていたんだけど、コンクールに本気で向き合う事を決めた後の目の輝きが違ってその表現のコントラストにさすがの演技力だなぁと感心してしまいました。新人の鈴鹿央士くんも無垢でありながらピアノに狂ってる感じがすごかったです。今後が楽しみ。
松坂桃李くんも切なかったし(「春と修羅」のカデンツァは一番好きだったかも)、森崎ウィンくんも良かった。コンクールの結果にも納得でした。

亜夜と塵が月の光を浴びながら連弾するドビュッシーの月の光が本当に美しくて。クラッシックて素敵だな、と思いました。

映画公開の直前にNHKでやっていたらららクラッシックの蜜蜂と遠雷特集がすごく良くて、映画を見る前と見た後と何度も見ています。映画のために壮大な「春と修羅」が作曲されたりすごく凝ってる作品。音楽がテーマの物語は映像が向いてるね。

続編の小説も読みたいな。(文字でもわかるかな?)

2019/10/17(木) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

2019.10.14マチネ「ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート」@シアター・オーブ

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ジーザス・クライスト=スーパースターinコンサート、行ってきましたー!!
直前の台風で何公演か中止になってしまい、本当に残念だったと思いますが・・・最終日、無事に行くことが出来ました。私はエコ席だったけど、周囲には空席も多くて来られなかった人が多かったのかなぁ・・・と思いました。こうして普通に舞台を楽しむことができる事がいかに幸せか、かみしめました。

今回の公演は来日キャストと日本人キャストの合同チームで開催された新しいスタイルのミュージカルコンサートでした。

<CAST>
ジーザス・クライスト … デクラン・ベネット
イスカリオテのユダ … ラミン・カリムルー
マグダラのマリア … ジョアンナ・アンピル
ヘロデ王 … 成河
カヤパ … 鈴木壮麻
ペテロ … テリー・リアン
ピラト … ロベール・マリアン
シモン … 海宝直人
アンナス … アーロン・ウォルポール

アンサンブルアーティスト
原田真絢、春日希、小島亜莉沙、湊陽奈、新井海人、チャンヘ、今村洋一、武藤寛

開演後すぐの1曲目からスタンディング!すごい盛り上がりでした~客席をのせるのも上手だから完全に私たち群衆でした。音に合わせて変わる照明が格好良くて、ラストは白い十字架が浮かび出てジーザスの世界観が表現されていました。コンサートだけどちゃんと一遍の作品として完成されていました。

ラミンのユダは期待通りでどこにいても目を引く存在でした。
その一方デグランジーザスはすごーく普通の人でどこ?って埋もれちゃう感じ。誰かがSNSで‘ジーザス・クライスト=ザ一般人’と言っていたけどまさにそんな感じ~本当はもっとカリスマ性のあるジーザスがイメージだけど、普通の人の諦観が感じられてこれはこれでアリなのかな、って・・・ゲッセマネを聞いて思いました。(ショーストップだった!)
ジョアンナ・アンピルさんのマリアも劇団四季とは違っていかにも娼婦。こちらはジョアンナマリアの方がイメージ通り。腑に落ちた感じでした。四季のマリアは清純すぎるんだよね。
ソロ1曲なのに完全にその場の空気を支配したソンハヘロデ。ものすごい存在感。流石だよ!ソンハさん!!

アンサンブルは8人で大活躍でした。ふわふわ頭の人が歌も上手くてダンスもきれいだと思ってオペラグラスを覗いたら武藤寛さんでした。

ジーザス・クライスト=スーパースターの疾走感、やはり好き。

2019/10/14(月) | 東宝・その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

人間失格 太宰治と3人の女たち

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映画を見て初めて知った。太宰の生き方は息苦しい!
そして、女たちの結末・・・怖い。太宰より一枚も二枚も上手で強い!最期に膝を打つ感じで面白かった。

蜷川実花ワールド全開で描かれたビビットな映像は今回は嘘臭く感じてしまった。安っぽい造花、雪の中で倒れるシーンも意味不明・・・。

成田凌さん、ビブリア古書堂の時も思ったけど、良い。二階堂ふみさんの体当たりの演技もすごい。

2019/09/30(月) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

2019.09.14 「芙蓉グループ合唱祭 第50回記念演奏会」@すみだトリフォニーホール

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5年に1度、芙蓉グループ各社の合唱団合同で開催される演奏会、しかも50回記念公演!を聴かせていただきました。

前半は各社それぞれの演奏で。アカペラのミサ曲あり、真っ赤な衣装での美空ひばりさんの楽曲あり、王道の合唱曲あり、バリエーション豊かに楽しませてもらいました。
そして後半はオーケストラの演奏による全合唱団に児童合唱団も加わった大迫力でのカール・オルフ作曲 カンタータ「カルミナ・ブラーナ」。
初めて聞いた曲だったけど、荘厳でとっても素敵でした。この曲を歌ってみたいと参加された方もいたそう。長い曲だったけどあっという間に感じました。

素敵な演奏会にお誘いいただきありがとうございました。

2019/09/14(土) | 東宝・その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

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