
今回のメニューはストレート法で作るプレーンのリュスティックと胡桃とイチジク入りのリュスティック。材料を全部混ぜて捏ねて発酵させて適当な形に切って焼くだけ。こんなに簡単で良いの?っていう位簡単だった。今回習った目からウロコのポイントは、捏ねて疲れたら休ませる、そしてまた捏ねる。その方が頑張って捏ねるより状態の良い生地が簡単に出来るんですって。へぇ。
発酵を待っている間はシュークリーム作り。ユキさんのシュー生地は塩味が利いた焼きのしっかりしたシューでした。パティシエールは甘めかな?と思ったけど、甘くない生クリームと合わせるので程よい仕上がりに。パティシエールと生クリームはきちっと混ぜ過ぎず適当な方が味が複雑に感じられる、というのがユキさんのこだわり。なるほどね〜。
塩味の利いたシューにサラダを詰めておかずにするのもお勧め!って。それってやってみたいかも。

そして、パンが焼き上がるまでの時間はお楽しみのランチタイム♪
この教室では調理担当のTさんが作ったランチが出るんですー。
今日のメニューは温玉を乗せたトマトと春野菜のカレー、ターメリックライスにキャロットラペ。そしてライブレのパン。勧められてカレーに梅干を入れて食べてみると・・・これが美味しくてびっくり。やってみてー。

それにしても、人件費、材料費、袋や箱や保冷剤など・・・いったいいくらかかっているんだろうか?と考えちゃった。元取れているんだよね?確かにパンの持ち帰りは少ないけど。(爆)ランチに釣られてまた参加しちゃうかも。
帰りにお店でパンと入荷したばかりのクノタカオキャラメルを買って帰ろうと思っていたんだけど、よく考えたらここにユキさんがいるという事はお店はお休み。あら、残念。
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食空間と生活文化ラウンドテーブル(略称
今回の講座はネックレスと、おそろいのブレスレットを作成するというものだったのだけど、私はブレスレットはつけないのでわがままを言って全部を合わせてロングネックレスに仕上げました。

今回のレッスンは「タルト・ソレイユ」というパイナップルのかわいいタルトでした。