2018年 初釜

今年も初釜にIさんのお宅へ。

着物は何を着ようかな~と箪笥を開けて目についた赤い紅型の着物を出しました。10代の頃に着ていたもの・・・大丈夫か?!私。

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帯は黒の地味めな名古屋帯にしてみたけど・・・とりあえず30年前の着物を今でも着れる和服ってすごいなぁ、と思う次第。お洗濯とか準備や片づけがどうにも面倒くさいのがね。

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今年は久しぶりにお薄のお点前をしました。身体が覚えてるって、ちょっと嬉しい。
末広棚にお茶入れは老松、最後に烏帽子を飾りました。

今年はお弁当をとったのでお料理は簡単に。私は金柑を煮て持っていきました。
楽しい1日でした。

2018/02/04(日) | お稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 1/2018

今年最初のワインレッスンへ。

今回は基本に戻って「シャルドネ」をテイスティングしました。

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メゾン・ロッシュ・ド・ペレーヌのコレクション・ベレナム(AOCブルゴーニュ)から熟成も感じられる2005年と2008年。2005年の方がいかにもシャルドネって感じのナッツやトーストの印象があり、2008年の方が酸化熟成が感じられてシェリーの様な風味がありました。ニコラ・ポルテ氏が買い付けたワインを熟成させてリリースしたワインなので当然味わいという点では違いが出るのかも。
私は2008年の方が断然好きでした。はちみつのような甘さとしっかり残った酸味がすごく好み。温度が上がるとシェリーっぽさをより強く感じるので、冷たくして飲みたい。

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ワインに合わせた前菜はマッシュルームにバターとアンチョビを乗せてオーブンで焼いたもの。食事は牡蠣とフレッシュトマトのオイルソースのパスタ。美味しかった。

2018/01/29(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 8/2017

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2017年最後のワインレッスン。
テーマは‘ヴィエイユ・ヴィーニュ’(VV)でした。樹齢の高いブドウの木から採れたブドウを使って作られたワインの事。ロワールのAOCカンシ―、ドメーヌ・トロテロ―のソーヴィニヨン・ブランで普通のものとVVで飲み比べをしました。2013年のVVが美味しくて好みの味の系統だったけど、サーモンには2015年の普通の方が合ったかな~同じ生産者の同じ品種のワインなのに全然味が違う事が驚き。ワインって難しいなぁ。

レッスンの後のランチは牡蠣のクリームパスタ。

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ぷりっぷりの牡蠣がたっぷり入っていてとっても美味しかった~。

2017/12/11(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

LIKE LIKE KITCHEN お料理教室 11

1年ぶりにお邪魔した紀代美さんの素敵空間でのお料理レッスン。今回はクリスマスやおもてなしにも使えるような華やかメニューでした。いつもながら工程がとても丁寧でいつもの自分のテキトーさを反省。とっても勉強になりました。

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きのことキャベツのマリネ タルティーヌ仕立て
ミートソースのペンネ

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豚肉と季節のフルーツのポットロースト
長ねぎとじゃがいものクリームグラタン

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デザートはベイクドスライスアップル

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ロゼワインとコーヒー

早速、きのことキャベツのマリネを復習しました~。

2017/11/15(水) | お稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

月曜お昼のワインレッスン 7/2017

7月以来の月曜お昼のワインレッスン。

10/30はイタリアの新酒(ノベッロ)解禁の日なのでレッスンの前にマルケ・ロッソで乾杯しました。品種はモンテプルチアーノ。新酒は早飲み用(収穫のお祝い)に作っているものなので、マルケの赤、と言っても新酒と普通のものとは違うそうです。なるほど。渋みもなくさらっとしているので冷やして白と同じように飲める感じでした。

さて、本日のメインテーマはフランスの‘ボルドー右岸’。メルロー主体の地域です。

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メルローは意外と早熟で、長期熟成が前提のカベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー左岸よりお手軽に美味しく飲めるそう。左岸は大きなシャトーが中心にブランドとしてまとまっているけど、右岸は小さな生産者が中心。だから統一感はないけど当たれば美味しいものがあるお宝の山?!

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今回のワインのラインナップは2本。
①AOCラランド・ド・ポムロール 2010 シャトー・シオラックと②カスティヨン・コート・ド・ボルドー 2011 プピーユ。2010年のラランド~はちょうど飲み頃で渋みはあるけどまろやかで、酸味とのバランスが良くとっても美味しかった。カスティヨン~はもっと熟成させた方が美味しいかも。

ワインに合わせたのはチーズ。
冬の定番とろっとろのモンドールと、エポワス。エポワスを食べてワインを飲むと甘く感じる!意外と美味しくないワインでも美味しく感じてしまう魔法のチーズなんだって。今度買っておこう。

2017/10/30(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

ランチワイン会 5/2017

ランチワイン会。今回のテーマは「ボルドーワイン」
ボルドーは赤ワインのイメージだけど、白も美味しい!というか、かなり好み~

◆ほっき貝とつぶ貝、グレープフルーツのサラダ仕立て&シャトー・カルボニュー
酸味と苦み、ミネラル感がベストマッチ。時間とともに樽っぽさ?(使っていない)が出てきて、ナッティな感じも出てきて複雑で美味しかった。樽を使っていないという事で1杯目に持ってきたけど、結構重厚でした。

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◆平目とジャガイモのバターソテー&シャトー・タルボーのカイユ・ブラン
2杯目は樽熟のワインなんだけど、全体的におしとやかでさわやか、優しい味わい。確かにこれが1杯目でも良かったかも。

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◆短角牛のソテー、ポートワインソース&パストゥレイユ・ド・クレール・ミロン
メドック5級のセカンドワイン。獣臭が気になると意見が二分に。私は全然気にならなかったけど・・・ボルドーの赤ワインは長期熟成を前提に作られるので早めのヴィンテージで飲むならセカンドワインもお勧めとの事。今回は2008年だったけど、それでもまだ全然若く感じました。

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◆洋梨のタルトとバニラアイスクリーム&シャトー・クロ・オー・ペラゲ
デザートにはソーテルヌの1級ワインを合わせて。思っていたよりさらっとして甘ったるく無くてすいすいと飲めてしまう。デザートと良く合って美味しかったー

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①AOCペサック・レオニャン 2014/シャトー・カルボニュー
②カイユ・ブラン 2014/シャトー・タルボー
③AOCポイヤック パストゥレイユ・ド・クレール・ミロン 2008/シャトー・クレール・ミロン
④AOCソーテルヌ 2006/シャトー・クロ・オー・ペラゲ

☆ロワールのSBは樽を使わない:ボルドーのSBは樽を使う
☆ポイヤック村はボルドーの中で1番力強いワインを作ると言われている。

2017/10/11(水) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

地元でお料理教室⑨

地元のお料理教室へ。今回のレッスンの後、娘さんの受験準備のためしばらくの間お休みになるそうで・・・ちょっと寂しい。

今回のテーマは‘秋のギャザリングパーティー’
簡単で作り易いメニューでおもてなし感満載の素敵なテーブルコーディネートでした。

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<MENU>
3種のきのこのクリームスープ
ミラノ風カツレツ トレビスのサラダ添え
リガトーニのアマトリチャーナ
レンコンのバルサミコソテー
キャロットラペ
そば粉のガレット

きのこスープの盛り付けがオシャレで美味しかった~

2017/09/26(火) | お稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

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