2008/04/13(日)
『友達の輪〜ライフアンドブレッド〜』
中野のパン屋さん「ライフ&ブレッド」のユキさん主宰のパン教室に参加してきました。お店とは別の場所で、一軒家のレストランを借りて月に1回開催されています。参加者は主に近所の方で、小学生〜おばさま(?)まで多種多様。私の様に電車に乗ってはるばるやってくる人はあまりいません。ちょっと道に迷ったにもかかわらず早く着いちゃった。

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今回のメニューはストレート法で作るプレーンのリュスティックと胡桃とイチジク入りのリュスティック。材料を全部混ぜて捏ねて発酵させて適当な形に切って焼くだけ。こんなに簡単で良いの?っていう位簡単だった。今回習った目からウロコのポイントは、捏ねて疲れたら休ませる、そしてまた捏ねる。その方が頑張って捏ねるより状態の良い生地が簡単に出来るんですって。へぇ。

発酵を待っている間はシュークリーム作り。ユキさんのシュー生地は塩味が利いた焼きのしっかりしたシューでした。パティシエールは甘めかな?と思ったけど、甘くない生クリームと合わせるので程よい仕上がりに。パティシエールと生クリームはきちっと混ぜ過ぎず適当な方が味が複雑に感じられる、というのがユキさんのこだわり。なるほどね〜。
塩味の利いたシューにサラダを詰めておかずにするのもお勧め!って。それってやってみたいかも。

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そして、パンが焼き上がるまでの時間はお楽しみのランチタイム♪
この教室では調理担当のTさんが作ったランチが出るんですー。
今日のメニューは温玉を乗せたトマトと春野菜のカレー、ターメリックライスにキャロットラペ。そしてライブレのパン。勧められてカレーに梅干を入れて食べてみると・・・これが美味しくてびっくり。やってみてー。

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それにしても、人件費、材料費、袋や箱や保冷剤など・・・いったいいくらかかっているんだろうか?と考えちゃった。元取れているんだよね?確かにパンの持ち帰りは少ないけど。(爆)ランチに釣られてまた参加しちゃうかも。

帰りにお店でパンと入荷したばかりのクノタカオキャラメルを買って帰ろうと思っていたんだけど、よく考えたらここにユキさんがいるという事はお店はお休み。あら、残念。
2008/03/26(水)
『春はサヨナラの季節』
久しぶりにエミーズのコンチネンタルのレッスンに参加させていただきました。というのもとってもお世話になったM先生が3月で退職されると聞いて、最後にM先生のレッスンを受けたいと駆けつけたのです。

リニューアルしてから初めてのお教室。以前より広々として、とっても素敵。食器棚も本棚もかっこよく機能的になっていて、窓辺にお皿が山積みになっていた時代が懐かしい・・・(笑)ほぼオープン状態のキッチンも動きやすそうで先生方のきびきびした動きが絵になります。


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今月はM先生がデザートを担当。なんと、デザートは‘ほうれん草の胡麻和えプリン’でした。深い緑色のプリンに甘めの胡麻クリームを添えて。すごい名前だけど美味しいの、これが!

感傷的になっている私たちとは裏腹にM先生はふんわり幸せオーラに包まれていました。どうぞ、お幸せに!
2008/02/25(月)
『プライベートアクセサリーレッスン』
今日はスィーツ&アクセサリーデザイナーのMさんにプライベートレッスンを開いてもらいました。
お友達が集まってみんなでネックレス作り。Mさんのアクセサリーはどれもとっても簡単!一度習えば一人でも作れるようになること間違いなし!ポイントを押さえて自分でも作ってみようっと。

今回私が作ったのは白のロングネックレス。さりげなく活躍してくれそう。

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通常のMさんのレッスンでは、アクセサリー作りの後に手作りお菓子でティータイムとなるのだけど、今回はなし。じゃあ、私が作ろうかな・・・と思わないでもなかったのだけど・・・。ちょっとこのメンバーには出せないわ、と思い止めておきました。(正解!)
みんな同じことを考えるみたいで「みんなで食べよう〜」とお菓子がどっさり!テーブルに山盛り。それも珍しいものばかりで嬉しい〜♪横浜かをりの新商品(?)クランベリーサンド、辻調の焼き菓子セット、ランベリーの胡桃のクグロフ、デュヌラルテのフィナンシェとマドレーヌ・・・何しに来たのかわからないっ!けど幸せっ(笑)

来月もまた開催してもらう予定。楽しみ♪
2007/12/26(水)
『合格しました・・・やっと。』
DSCF0008.jpg食空間と生活文化ラウンドテーブル(略称TALK)のテーブルコーディネーター中級コースの実技試験に合格しました。

ぎりぎり年内に結果が来て良かったです。筆記試験から思いっきり1年もかかってしまいました・・・。(時間がかかったのは単に私のやる気の問題です。)今回落ちても再度挑戦する気はなかったので、なんとかすべりこみセーフです。


実技試験、写真審査までの流れについて覚え書きを記しておきます。

実技試験=3種類のコーディネートシート作成。
〕里離侫ーマルのテーブルセッティング(コーディネート写真付き)
⇔食(ビュッフェ)ホームパーティーのテーブルセッティング
C綫福淵轡奪謄ング)ホームパーティーのテーブルセッティング

,砲弔い討麓尊櫃縫魁璽妊ネートをして写真を撮って添付します。
 銑について、コーディネートシートは矛盾の無いように細かく書き記します。
例えば、タイムテーブルの準備段階で‘招待状の発送’と書いたら、予算の中に切手代を計上する、飲み物の予算が料理の予算の合計より高くならないようにする、フォーマルの場合はスープは必ずコンソメじゃなきゃダメなど。お料理の名前は凝った難しいものより、文字を見て料理が想像できる程度のものが良さそうです。

試験を受けるにあたり1番悩ましかったのが「経験の単位数」です。テーブルコーディネートの経験を。映未満(必要な単位12〜18)、■押腺廓(必要な単位9)、7亳械看以上でインストラクター経験がある(必要な単位3〜5)、の3段階に分けて、それぞれに必要な単位を認定講師の元で受講する必要があるのです。
インストラクター経験は無いので、,△乏催するのだけど・・・経験を年で計るってどういうこと?単位数が増えるとレッスン料金も上がるので△膿修傾みました。足りなければ補講をしてくれるというので。1単位当たり先生にもよりますが、5000円〜10000円です。@10000円で18単位だったら18万ですよ!(ありえない〜)多分全くの初めてじゃなければ△蚤臂翩廚覆里任呂覆いと思います。

講習は私は筆記試験の事前講習会で一番お話が簡潔でわかりやすく好感をもったひがしきよみ先生にお願いしました。ひがし先生のコーディネートのセンスも好みだったので、レッスンは楽しかったです。
講習会の最後の回は協会に提出する書類を作成してダメ出しをいただくのですが、これが1回では終了せずなかなか大変でした。友人も巻き込んで手伝ってもらいなんとか先生のOKをいただき、合格することができたという感じです。riko-chan本当にお世話になりました。どうもありがとう〜。

私の場合単なる趣味の世界なので、上級資格ができてももう受験はしないと思います。今回はいろいろあって中級の登録はするけど、更新はしないつもり。
2007/11/29(木)
『こっくりゴールドのマロンネックレス』
観劇の合間にアクセサリー講座なんてものにも参加してきました。
今回はいつものビーズ教室とは違う先生です。
ぐるりとただつなぐだけの超簡単なネックレスで、本当にこれで良いのだろうか・・・?と心配になるほど。簡単なんだけど、このビーズ合わせが個性が出るところ。

DSCF9851.jpg今回の講座はネックレスと、おそろいのブレスレットを作成するというものだったのだけど、私はブレスレットはつけないのでわがままを言って全部を合わせてロングネックレスに仕上げました。
アクセントになっているこっくりゴールドのモチーフはマロンの様なニュアンスでかわいい。

講座では先生の手作りのマロン入りチョコレートケーキとケーキに合わせたコーヒーを出していただいて。デザートとアクセサリーがリンクしていて、ちょっと気が利いてる。(そこにつられて参加した人。)

レッスンの際に先生お勧めのビーズ屋さんを伺ったので、さっそく帰りに寄ってみました。普段使いの黒のロングネックレスが作りたくて。(お気に入りのラリエットをこわしちゃったから・・・)結局値段とイメージが合致するビーズを探すのが大変で・・・。駅を変え3件回って何とか見つけました。これが苦労なんだなぁ。

センスの合う先生について用意していただいた材料で作るのがやっぱりいちばんだわー!!
2007/09/25(火)
『臨時お稽古@フランベール』
今日は急遽ピンチヒッターで「フランベール」のレッスンに参加してきました。
メニューは「秋鮭のポワレ 緑の野菜に囲まれて さわやかなラヴィゴットソース」(な、ながい・・・)と「大人のさつまいもパイ バニラアイスを添えて」
えぇ〜これだけかいっ?!って思ったけど、出来上がったらけっこうボリュームのある一皿になって満足しました。
こちらの料理教室のコンセプトは‘簡単でお洒落に見えておいしい料理’という事らしいので、まさにぴったりだと思います。

そういえば料理したの・・・すごい久しぶり。
ラヴィゴットソースの野菜を切るだけで次々と注意が飛んできます。「玉葱を切るのは芯とは逆から!」「もっと細かくみじん切りに!」「コルニッションは細かすぎる!食感を残して!」「ハーブの茎は入れない!」
うぇーん。T先生意外とスパルタですか?!こ、こんな事もできないなんて!自分にがっかりだよ〜

そんなこんなで出来上がった料理にパンとワインを添えたらかなり豪華になりました。美味しかったです。ごちそうさまでした。

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2007/09/23(日)
『タルト・ソレイユ@POILVET』
コルドン製菓の主任教授だったローランシェフが独立して青山にお菓子教室「ポワルヴェ・エコール・ド・パティスリー青山」をオープンするというのでプレゼンテーション講座に参加してきました。

8月〜12月まで月2回の開催で1回3000円。(受講は一人一回限り)
ローランシェフのデモが約1時間、試食、学校説明会、という流れです。

DSCF9075.jpg今回のレッスンは「タルト・ソレイユ」というパイナップルのかわいいタルトでした。

ソレイユ(太陽)というか、まるでひまわりみたい!


コルドンではローランシェフには直接習った事はないのだけど、そのデモのスタイルはコルドンのレッスンとほとんど一緒。生徒が何を聞いてくるか事前に察知して説明してくれたり、さすが慣れているな〜という感じ。その一方、言葉やテクニックは知っているものとして進んでいくので、初心者向きの教室ではないかもしれません。

今日のケーキはブリゼ生地の中にミルトリン(クレームダマンドでもOK)を入れて焼き、ホワイトチョコレートのムースを詰め、パイナップルのシロップ漬けを飾って仕上げるというもの。それほど難しくもなく、華やかなケーキです。バニラビーンズの丁寧な扱い方や、軽いムースを作るコツなど短時間のレッスンだったけどなかなか勉強になりました。

学校の方はメインクラスの‘メトッド・ポワルヴェ’はもう一回コルドンに行けちゃう位の価格設定。ローランシェフの経歴(MOF)から言ったら当然なのかもしれないけど・・・ちょっと かなり高い。

入会金のいらない‘プティット・メトッド’(単発レッスン)は興味があるケーキの時は行ってみたい。経済的&時間に余裕があれば‘テクニック’のクラスでチョコレート三昧、マカロン三昧のレッスンも受けてみたいとは思う。
時々ホームページを覗いてみることにしようっと!!