2008/08/26(火)
『待ち遠しい!』
7月にパティスリーの名店「D」を勇退されたAシェフを招いての‘お疲れさま会’@Kisala

坊主頭で真っ黒に日焼けしたシェフはすっかり、サーファー(自衛官?)となっていました。
約10年間ひたすら走り続けてきたシェフ。少しお休みして英気を養い素敵なお店をオープン(来年の春〜夏?)されるのを心から待っています。出来ればそーんなに遠くないところでお願いします!

ところで、こちらはkisala定番の12種盛に使われていたガラスの器。かわいいでしょ?お話を聞くと気が遠くなるくらい手が込んでいる作品なんです。kisalaで使われているお皿はどれも本当にセンスが良くて。

この12種盛、お皿の上にお皿を重ねていますが、間に薄く切った大根が敷いてありました。そんな器に対する心遣いも素敵です。

CA391276.jpg

今日は個室だったので料理長の玉ちゃんのお顔が見れず少々残念。次回はカウンターでいただきます。


2008/08/25(月)
『おうちでカレー祭り』
やっぱり、ESAのキーマカレーは美味しい〜。 
(スパイスを購入することでアジアの恵まれない子供たちが学校へ行くお手伝いにもなるので、よろしければHPにアクセスしてみて下さいね。)

母がどこかの健康講座でスパイスは脳の老化を防ぐ効果があると聞いてきた為、一家挙げてのカレー祭り継続中。おっ、ニュースでも出てる! 

DSCF0901.jpg前日に作って一晩置いておきました。
やっと食べれる!

ハート型のナンちゃって‘ナン’付き。
(ちょっとシャレ)

DSCF0909.jpgデザートは桃のコンポート&バニラアイスクリーム。

桃のコンポートのポイントは完熟うれうれの桃を使うこと!シロップに八角を入れるだけで簡単にエスニック風味になります。

makikoさんレシピのジンジャーエールも八角入りで相性良し。





2008/08/24(日)
『行くのならパスポートがいるね。』
08年8月23日ソワレ「夢から醒めた夢

嗚呼、ホワイトパスポートを持って行くのを忘れてしまいました。準備して机の上に出しておいたのに、バカバカ私。次回観劇時に両方持っていくとスタンプを合算してくれるそうです。「また来て下さい」とにっこり言われました。

今日は楽しみにしていた配達人席。
配達人登場のギリギリまでロビーにいて、真正面から激写→急いで着席。北澤さんが、ここに来る〜わくわくわくわく。

CA391257.jpg

●北澤配達人
舞台も見ずに私の横に座る配達人を気にしているとそっーとマントの紐を外し、マスクを係りの人に渡し、静かに静かにマントをずらし・・・きたっー!!スポットライトがぱぁーんと当たり、「人は誰でも夢見る〜♪」。立ち上がった瞬間に目が合った様な錯覚が。クラクラ。
1幕も素敵だけど、2幕冒頭もかなり好き。「夢は人生と同じだ」で右手を出すのがカッコイイ!ラウルの「今度泣きをみるのはお前の方だ!」のかっこいいバージョンみたい。(ラウルだと青筋立ててわなわなしているから・笑)
カテコの最後は配達人がステッキで幕を下ろしていました〜今まで気がつかなかった。ブラボー・前方席。

●田中部長
田中さんは左手にサポーターをされていました。指だけ出してあとは全部しっかりサポーター。鼓笛隊や遊園地にいないのでおかしいと思ったら、やっぱり怪我をされていたのですね。見ているかぎり手から滑ったり、手をついたり、つないだり、特に問題なさそうだったけど・・・大丈夫なのでしょうか?「聞いてくれやすか、俺たちの、悲しい悲しい物語を」ではヤクザも暴走族も左手で右手を押さえていたけど、部長だけは右手で左手を押さえていました。サポーターを隠しているのかなぁ?と思ったのはここ位。早く良くなって通常の遊園地に戻りますように。

●吉沢ピコ&有賀エンジェル
やってしまいました〜パスポートの色を言い間違えちゃいました。
吉沢さんはマコと入れ替わる前の配達人とのやり取りで
「白いパスポー、・・・黒いパスポートを持っている人もいるの?」で、
有賀さんは「マコっていう子が君にしっ、黒いパスポートを渡したの?」と。
あらら・・・。

今日は私もホワイトパスポート忘れちゃったし、パスポート受難の日だったようです(笑)

●維田おじいちゃん
メソの自殺の理由を聞いた時のなんとも言えない悲しそうな表情が切なかったです。

●大塚暴走族
カテコでおもいっきり客席を見ながら笑顔で歌を歌っていたのがものすごく印象的。まるでファミミュのラストみたいでした。暴走族だからなおさらそのギャップに笑えました。

●牛くん(白黒ピエロ/霊界空港職員)
遊園地でタップ兵隊が出てきた時にピコとアイコンタクトしていて、君もやりなよ!って感じがとってもかわいかったです。霊界空港職員はめちゃくちゃかっこいいし。腕が長いのね〜

●その他
前方席はやっぱりすっごく細かいところまで見えて良いのだけど、ひとつだけ・・・ラストのみんなが光になるところ。「メソ!マコ!おじいちゃん、おばあちゃん、それからみんな!!」のスポットライトが見えないのが非常に非常に残念。

それから今回は幕間にもロビパフォのキャラクターがうろうろしているんですね。中の人は役者さんなのかしら?だとしたら休憩時間ナシ?なんだか・・・それも可哀想。あまり変な変更はいらないんだよー。
2008/08/23(土)
『ミス・サイゴン』
08年8月23日マチネ「ミス・サイゴン」 

93年、04年に続いて3回目の「ミス・サイゴン」です。3回見るとはまる・・・と友人に言われましたが、どうでしょう?はい・・・まんまと9月のチケットを押さえてしまいました。

本日のお席はS席センター前方。帝劇は広すぎて嫌い、と常日頃思っていたけど、1階センター前方で観る分にはなんの問題もないということが判明。今まではヘリコプターの演出もそんなにすごいか?と思っていたけど、おぉぉぉ〜さすがに大迫力でした!「アメリカンドリーム」の車も上から降りて来るんだ。すごーい。舞台の傾斜もかなりあって、あの斜めっている舞台で踊るドラゴンダンサーさんたちすごいなぁ。とにかく、BWの大作だけあって、演出も美術も音楽も豪華で素晴らしいと思いました。東宝では珍しく(?)アンサンブルも揃っているし、プリンシパルはさすがだし。キャストによる‘組み合わせの妙’を楽しみたくなる→チケット購入は必然の流れかと。東宝の戦略にしっかりはまってる。(ふぅ。)

しかし、ストーリーが好きかどうかはまた別の問題。かなりアメリカ人目線で書かれた作品で、都合が良すぎると思う。クリスもジョンもどうなの?キムの幼さにも腹が立つ。

●橋本エンジニア
市村さん以外のエンジニアを見るのは初めてです。市村さんはまるでキャバレーの元締め!という存在感。アメリカンドリームのエンターティナーぶりも超華やかな記憶があります。それに対して橋本エンジニアは、小者具合が良いのです〜。いかにもポン引きで、虚勢を張りながらもこの世界から抜け出したくて仕方がない、ジタバタっぷりが素敵。トゥイの背中に向かって鬼っ!ってしたり、ソフトボールのマネしたり、小芝居も最高に面白い!

●ソニン-キム
はっきり言って全く期待していなかったんです。ところが・・・白いアオザイを着て現れた時からおっ?と。すっごい似合うんです。まんまベトナム人。そして幼さ具合がキムにぴったり。他のキャストは大人っぽすぎ、きれいすぎな予感。初めての恋に周囲が見えなくなって、それに拘るあまり不幸になって行く。キムがもっと大人だったら、現実を受け入れて生きる道を選んでいたら違った人生になっていたのに。キムが必死でクリスを信じていてずっとずっと夢見ているのがもう、鬱陶しくてたまりません!
歌は良いのと残念なのが極端。でもだからって聞いていられないって程ではなし、ソニン-キムすっごいお勧めだと思います♪

●原田クリス
可も無く不可も無く・・・無難なクリスでしょうか。前回の井上クリスに自然変換されて見ていたような気がする。クリスがベトナムでの事を忘れたくて、新しい人生を生きる為にエレンと結婚した、というのはわかる気がします。エレンを好きなのも事実なのだと思う。じゃぁ、本当にキムのことを忘れなくちゃ。辛くても切り離して生きていかなくちゃダメだよー。キムとタムを金銭的に援助しようとか、その発想がいやらしくて嫌。

●坂元ジョン
クリスにキムをけしかけたのはジョンだよね?遊べって勧めたのはジョンだよね?なのに・・・アメリカに戻ってからはブイドイ救済の為の組織の運営なんてしちゃって、クリスにキムの子供のことを報告してクリスの人生を狂わせる・・・。本当に良い人なのかどうか甚だ疑問。

●鈴木エレン
「マンマミーア」で素敵なドナを拝見したのでほのかさんのエレンを見たかったのです。今回のエレンキャストは皆さん姉さん女房ですか?クリスのベトナム戦争での心の傷を癒すには大人の包容力が必要ってことかしら?
エレンはほのかさんじゃなくちゃ!という役ではないと思うので・・・ぜひ、マンマにお戻りいただきたいっ。

●泉見トゥイ
怖くて良いですね〜。トゥイはあんな形でしかキムを愛していると表現できなかったわけだけど、キムがトゥイを愛することが出来れば全て円満だったのになぁ。タムさえいなければ・・・いや、タムがいたからクリスやアメリカにこだわった訳で・・・と悶々と考えてしまった。

ひとりごと・・・。
「世界が終わる夜のように」はロマンチックで素敵な曲ですね〜この曲を涼太さんで聴きたいなぁ。涼太クリスが見てみたい。その時の相手役は笹本キムとか?うーわー美カップル過ぎてジェラシー。(妄想)

でも、四季退団は絶対反対。
2008/08/22(金)
『潜入@赤坂ACTシアター』
音楽座の新作「七つの人形の恋物語」を観てきました。観たい観たいと願えば叶うんですね〜 

CA391239.jpg

この作品の上演権を得るのに18年かかったそうです。とても良く出来た物語でした。心温まるかどうかは疑問だけど、ラストでそうだったのか!とわかったらぶわぁーと切なさが押し寄せてきました。
そうか、そうか、そうなんだ。だから‘キツネ’なんだ・・・とか。後からあれこれ意味が繋がって、なるほど〜と。うん、面白い!

音楽もテーマ曲の不安定なメロディが頭に残り、オーケストラも迫力がありました。(ちょっと音響大きすぎ)

残念だったのは、キャプテン・コックがそんなにもムーシュを憎んでいる、という設定が伝わりにくかったこと、劇中の人形たちのお芝居とそれにからむムーシュの役割が最初よくわからなかったこと。あらすじを読んで‘そうなんだ’と思って見れば無問題だけど・・・。

あとは・・・「にんじん!」(ギルバートですか?)とか、カテコでシッポを持って出てきたキャプテン・コック(ジェリロですか?)とか、無意味な高脚ピエロ(ロビパフォですか?)とかボール乗り(手を離して!)などと思いながら見てました。時期的にね・・・なんとなく。

オープニングの河に落ちるシーンは斬新な始まりだし、ジプシーダンスはとってもかっこ良かったです。

●宮崎ムーシュ(マレル=海)
お久しぶりの宮崎さん!きゃ〜かわいいです。やせっぽちで不幸な少女・・・ぴったりはまっていますっ。切なくて健気なキャラが似合うなぁ。その上、ちょっと強がってみせたり、弱音を吐いてみたり・・・うるうるうる。やっぱり宮崎さんはソフィとかナラみたいに明るく強い役よりどこか影のある役とか守ってあげたい系の役がしっくりくる気がする。

●広田キャプテン・コック(ミッシェル)/キツネ
この方も元四季なんですね〜知りませんでした。キツネ役は本当に良かったです。‘僕のお母さん’をムーシュにプレゼントするのも意味深。この物語ではこの方の役がすんごいKyeですね!

●安中バロット
要潤に似てる〜背が高くてダンスも上手でカッコ良かったです〜孤独なムーシュを包み込むような優しさにうっとりです。最後はちょっと可哀想かも。‘家族’もキーワードかな。

●小林ゴーロ
この方も上手いな〜と思ったら小林アトムさん(元四季)!お名前だけは知っています。何でこんな仕打ちをされているのにキャプテン・コックと一緒にいるんだ?と思ったけど、ちゃんと納得できる理由がありました。

●秋本さん母親他
京都で見た「美女と野獣」ではベルでしたよ!!(バベットは井田さん!・・・ではありませんでしたけど)

四季では「セリフをセリフのままに語れば伝わる」という考えだけど、音楽座の舞台は‘感情の入ったセリフ回し’のように感じました。

それにしても元四季多すぎ・・・。
2008/08/20(水)
『初・ルミネ the よしもと』
招待券をいただいたので、お笑い好きのyusakoちゃんを誘って初めての「ルミネ the よしもと」へ行きました。平日の昼間なんてガラガラだろうと思っていたら・・・エレベーターの扉が開いてびっくり!なんだ〜この人は!!驚くほどの激混みでした。 
お笑いはあまり詳しくないのだけど、最近はなかなかイケメンの芸人も多いし、ネタも案外インテリだったりして、昔の力技みたいな笑いじゃないので結構楽しいです。(とは言え、お笑いライブでは下ネタ有りの、無理矢理系もやっぱりあったケド。)

CA391219.jpg

まず、席に着く時に全員にオロナミンCが配られます。前説があって、抽選会でカールが当たったりします。これ、結構わくわくして楽しいです。

本日の出演者は有名どころ(私が知ってる人)では「南海キャンディーズ」とか「ハリセンボン」とか。他には「スマイル」、「平成ノブシコブシ」、「$10」、「しずる」、「桂三風」など。(知ってる?)
印象的だったのはやっぱり南海キャンディーズかなぁ。山ちゃん、好きですよ、私(笑)。それにしても静ちゃんはデカイ!!(182センチあるんだって)
いきなり高座?が始まった桂三風さんの関西自虐ネタも面白かった。本当に関西のおばちゃんの自転車の90%に‘さすべい’は付いているのでしょうか?

そうそう、途中で地震がありました。結構揺れたので怖かったです。これがミュージカルの舞台だと客席はざわめいても舞台は滞りなく進むはず。でも、お笑いだと「え、まだやるの?もう、俺たち笑い取れないよ。自然現象には勝てない!」とかネタにしてました。面白い〜

ライブは2幕もので、後半は新喜劇。なるほど、コレが新喜劇なのね!と認識。「8時だよ全員集合!」のコントみたいな感じ。(いつの時代の人ですか?)内容はDr.コトーのパクリで面白かったです。

カーテンコールや舞台挨拶などは全く無し。終わったらみんなさっーと出て行きます。へぇ、あっさりなんだ。これが毎日、1日3回、ライブで見れるのかぁ。テレビで見る人を生で見れるのでちょっとミーハー的に嬉しかったり。
同じフロアにあるグッズ売り場‘よしもとテレビ通り’でついついタカトシのキャンディーとかお土産を買ってしまいそうになったけど・・・冷静になって止めました。

くっー、さすが吉本うまいなぁ。
2008/08/19(火)
『壮行会@自由が丘』
コルドン仲間のRちゃんがご実家に帰るということで久しぶりに集合。
今日は「パリセヴェイユ」でケーキを食べてからランチというスケジュール。

そう言えば、この間集まった会社仲間は「ランチの前にケーキは食べられない」と言っていたなぁ・・・私は余裕で食べられるんだけど。もちろん、本日のメンバーもケーキは当然2個だよね?というツワモノドモ。嬉しいわ〜☆

DSCF0847.jpg DSCF0851.jpg

私が今イチオシなのは「イデミスギノ」の‘エベレスト’なんだけど、ここにも同じ名前のケーキがあった!金子シェフも杉野シェフの弟子だし、期待大。似ているのかと思ったけど全然別モノでした。まぁ、普通。
そして、フランス菓子風にアレンジされたニューヨークチーズケーキを発見し、参考程度に頼んだ‘コム・ニューヨーカー’。おっ、美味しい!これ好き〜!ジェノワーズの台にレモンのコンフィ、クリームチーズのフィリングにさっくりシュトロイゼルの飾り。なるほど〜さすがの発想です。こういうオリジナルのお約束をうまーく再構成したものはひねりがあって好きです。奇抜なものは好きじゃないけど。

ケーキの後は「ラ・ガレリア・ビアンキ」でランチ。線路際の小さなトラットリアで電車が通過するたびに揺れたけど、それも面白かったし、しっかりした味付けも好み。特に付け合せの焼きトマトが美味しかった。お値段もお手ごろ。食器は全てジノリ。

DSCF0862.jpg

Rちゃん、地元に戻っても頑張ってね!!