ジランドール@パークハイアット東京

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ジランドール」のエクスリブリスシートで。
この狭さが落ち着く〜

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うっかり‘和牛ほほ肉の煮込みとフォアグラのソテー、マッシュポテト添え赤ワインのソース’(長い・・・)なんて頼んじゃったからワインが飲みたくなったー!!
(現在、お酒、ドクターストップ中なのですボジョレーまでにはなんとか・・・。)

2009/11/06(金) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0)

パンはスープのそばにいます。

09年11月1日マチネ「ドリーミング」

久しぶりの四季劇場で初、「ドリーミング」。
劇場入り口には何やら親子セミナーの受付が出ていて、‘親子’じゃ、関係ないわ〜と思っていたら別に一人でも参加できたんですって。事前に申し込みが必要だったらしいけど、せっかくの日曜日のイベントだったのにと思うとちょっぴり残念。誰が出てきたのかなぁ〜アルプや公式のチェックも全然していなくてすっかり浦島状態です。

さて、「ドリーミング」ですが、「青い鳥」を事前に読んでいたのでちゃんとついていけました。見事に物語通りの演出で、そのことに感激でした。幸せの象徴のようなイメージの‘青い鳥’だけど、物語はちょっと怖いくらいで。内容も哲学的でけっしてハッピーな物語じゃない。

疑問点は二つ。
_晋痢⇔垢僚りに精たちは死ななくちゃならないのか?
しかも、死んでないよね?「さようなら」の歌でも‘もうお話はできないけど、私たちはあなたの周りで生きている’って言ってるし。矛盾!?死んじゃうなんて言われたらチレットじゃなくても、青い鳥を探しになんて行きたくないと思うよ・・・。(私、何か見落としている?)

∈埜紊棒弔つ擦飛んで行ってしまうのは何故か?
青い鳥なんていなくても幸せは自分の気持ちの持ち様ということかな、って思ったのだけどチルチルの口ぶりから考えると(隣の娘に「また捕まえるよ」という大徳チルチル、いきなり大人びてすっごく男らしい!)‘幸せは失ってもまた見つけることができる’という感じ?ここが物語の一番のポイントなのだろうけど、本の方がその意味を自由に考えられる気がする。

鳥かごから出た青い鳥が下手にびゅんっと(すごいスピードで)飛んでいくけど、イメージは客席に向かって飛んできて欲しかったなぁ。

舞台を見て、特にお気に入りは岸本ミチル。超超超〜かわいい!光川さんのベリリューヌもすごく良かった。綺麗な姿になってからも言葉づかいが妖婆なのが可笑しい!醜い姿に見えるけど本当の姿は・・・「美女と野獣」の魔法使いと同じ展開。笑うシーンは少ないけど、田中チローはきっちり笑いをとっていました。従順なんだけど、ちょっとヘタレな忠犬が良かったです。アンサンブルも多くて豪華。森のシーンでくるくる回っていたのは文永さんでしょうか?すごいっ!森の怒りのシーンはホントに大迫力でした。森の冒頭のセリフは加藤くんかな?声がそんな気がしました。そこしかわからなかったけど。(あと、カテコのパフェ?)C席だったので夜の女王の姿が全く見れずストレスがっ。白木さん、カテコで夜の女王の衣装で出てきてくれて良かった。ちょっと満足。期待の白瀬パンは相変わらず良いキャラと美声だったけど物語の設定には若すぎるのが残念でした。火と水がしょっちゅう喧嘩してるのも面白かった。そして牛乳はあまりにも存在感が無かった気が。
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2009/11/05(木) | 四季 | トラックバック(0) | コメント(4)

物産展巡り

11/3で終了のイベントに駆け込み。

◆日本橋高島屋「グルメのための味百選」
大好きな長野の「飯島商店」が出展していたのでジャムを買いに行ってきました。今回は「うめジャム」に決定。甘くて酸味があってとっても美味しい。子供の頃から大好きな味です。

そして、「玉ひで」の親子丼を食べて帰ってきました。

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◆銀座松屋「北海道展」
目指すは「月寒あんあん×ミルクパフェ」です!このネーミングがツボで。(笑)

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月寒あんぱん入り、ノースブレインファームのミルクソフトクリームです。真っ白なミルクソフトクリームがさっぱりなんだけど濃厚なお味でした。あんぱんもたっぷり。
シンプルだけど素敵なコラボ企画だったと思います。

ここでは「パン工房どりーむ」のメロンパンとカレーパンを買ってきました。半熟卵入りのカレーパンが激うまっ。

2009/11/03(火) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0)

ボナペティ!Julie-Julia

12月公開の映画「ジュリー&ジュリア」の試写会へ行ってきました。
ジュリア・チャイルドというのはコルドンブルーで料理を学んで、アメリカにフランス料理を紹介した人。私は知らなかったけど、とても有名な人でアメリカにはジュリアの記念館まであるらしい。

そんなジュリアに憧れる現代のジュリーと1960年代のジュリアの生活が交互に描かれ、物語は進みます。人生の物足りなさを埋めるために料理に目覚める二人。この感覚は私にもとてもよくわかるし、時代や場所が変わっても心の在り方は共通していてとてもリアル。

常に前向きで明るく大らかなジュリア。大使館に勤める旦那様の赴任でパリへ。(羨ましい・・・。)実は旦那様の仕事は何やら大変そうだけど、常にジュリアを包んで認めて背中を押してくれる素敵な旦那様で・・・本当に仲が良くて素敵なカップル。ジュリアが料理にたどり着く理由には仕事を辞めて、見知らぬ土地にやってきた孤独や不安だけでなく・・・実は‘子供’という問題も。妹の妊娠の知らせに「本当に嬉しいのよ」と言いながら夫の肩に持たれて泣く姿はとても切ない・・・。

一方、現代のアメリカで普通に働くジュリー。友人たちの成功に平凡な自分がつまらなく思え、本当にこれが私?と思っている。何かをやり遂げることで自分自身を肯定したい。そんなジュリーがジュリアの料理本のレシピを全て再現し、ブログでUPすることを思いつく。時に失敗し、だんなと喧嘩し、キッチンに大の字になってふてくされたりしがら、それでもジュリーはやり遂げる。

最近のヘルシー志向とは対極だけど、フランス料理につきものの‘バター’がいろんな意味で沢山使われていて、効果的です。

「私がパンなら、あなたはバター」 うんうんうん。いいなぁ、バターなダーリン

人生には悩みや迷いはつきものだけど、ジュリーやジュリアの様に支えてくれるパートナーがいたら、きっと心は軽くなる。背中を押されたら飛べる・・・ような気がする。

という訳で・・・パートナー募集中。(←そこかいっ)

フランスのレストランで食べる舌平目のソテー&バターソース、ジュリーが作るブルスケッタ。料理教室のデザートメニューのタルトタタン。ジュリーが焦がしてしまったブッフ・ブルギニオン(牛肉の赤ワイン煮)、オマール海老の逆襲、フランスの市場、パン屋に八百屋、それから真っ赤なハートを胸につけたバレンタインパーティー。

映画を見て、料理を‘食べたくなる’というよりも、絶対に‘作りたくなる’映画でした!
さぁ、キッチンへGO!

2009/11/02(月) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

無くしちゃった・・・。

7月から私の耳たぶにずっといたファーストピアスが無くなってしまいました。キャッチが甘かったみたいで気が付いたら無くなっていました。
ファーストピアスは私の‘勇気’の記念だから、とっても残念。

慌ててファーストピアスの代わりになるシンプルでポストが太くて寝ていても邪魔にならないものを探しに行ったけど、ポストが太いものって全然ない・・・。せっかく出来たホールが小さくなっちゃう?

あぁ・・・どうしよう。。。

2009/10/31(土) | その他 | トラックバック(0) | コメント(2)

黒豆おこわ

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お赤飯に対して「黒飯」とも呼ばれ、もともとは不祝儀の時に食べられるおこわです。黒豆の皮が破れたところは‘切腹’のイメージだったりするそう。(うぉ、怖っ!)
そんな訳で普通には販売されていないものなので、お店で注文するか自分で作るしかありません。

ちょうど、黒豆を煮ようと思って買ってあったので、作ってみました。↑のイメージだと、なんかどんよ〜りしちゃうけど、これが美味しいんですってば!!
蒸した黒豆はちょうど茹でた枝豆と同じような食感で、ご飯に混ぜずに塩を振っておつまみにしても止まらなーい。
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2009/10/30(金) | 手作り | トラックバック(0) | コメント(0)

海南フライドチキンライス@夢飯

求めていたチキンライスはこれ!満足☆☆☆

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夢飯」@西新橋店にてある日のランチ。
デザートにサービスで焼きりんご(一口)くれた!


2009/10/28(水) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(2)

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