連休は家族で(涼太さんの故郷でもある)静岡へ行ってきました。
宿泊したのは東海道五十三次、21番目の丸子宿にある「とろろ汁・お宿 若松」。

民宿みたいなところですが、親切な奥さんにとてもよくしていただき、お料理も美味しくて満足です。ただ古い家なのであちこち段差が多くて、足の悪い叔母が一緒だったのでかなり苦労をしました。でも、本来お店の方で食べる食事を部屋食に変えてくれたり、チェックアウトの時間を遅らせてくれたりと、あれこれ気持ちよく対応していただき助かりました。
1日目は静岡に着いてすぐ宿に入って、ほどなくお食事。まるで食事をしに行ったみたい。お食事は静岡名物のオンパレードで、素朴なものばかりだけど美味しかったです。柿とリンゴの白和え、ご豆腐(豆乳を固めたもの)、お刺身、しらす、ととろ揚げ、春菊の天ぷら、桜エビのかき揚げ、きんぴらごぼう、けんちん汁、とろろご飯、みかんのゼリー。とろろご飯もかなりお代りしたけど全然胃にもたれることもなく・・・満腹。父も懐かしかったようで喜んでいました。


静岡市内から安倍川を渡ると、市内の人から‘川向う’と馬鹿にされちゃうような田舎町なのですが・・・久しぶりに行ったら大型観光施設「体験工房 駿府匠宿」なんてのが出来ていてとても賑わっていました!かなりびっくり。
丸子は松尾芭蕉の「梅わかな丸子の宿のとろろ汁」という俳句もあるように、とろろ汁で有名なところです。元祖は「丁字屋」さん、と言われていますが、現在の建物は戦後に移築されたものだそうです。いつ行っても混んでいます。旧東海道の丁字屋周辺には日本茶のお店や日本酒のお店など歴史のあるお店があっていかにも宿場町風な景色もちょっと素敵です。
宿泊したのは東海道五十三次、21番目の丸子宿にある「とろろ汁・お宿 若松」。

民宿みたいなところですが、親切な奥さんにとてもよくしていただき、お料理も美味しくて満足です。ただ古い家なのであちこち段差が多くて、足の悪い叔母が一緒だったのでかなり苦労をしました。でも、本来お店の方で食べる食事を部屋食に変えてくれたり、チェックアウトの時間を遅らせてくれたりと、あれこれ気持ちよく対応していただき助かりました。
1日目は静岡に着いてすぐ宿に入って、ほどなくお食事。まるで食事をしに行ったみたい。お食事は静岡名物のオンパレードで、素朴なものばかりだけど美味しかったです。柿とリンゴの白和え、ご豆腐(豆乳を固めたもの)、お刺身、しらす、ととろ揚げ、春菊の天ぷら、桜エビのかき揚げ、きんぴらごぼう、けんちん汁、とろろご飯、みかんのゼリー。とろろご飯もかなりお代りしたけど全然胃にもたれることもなく・・・満腹。父も懐かしかったようで喜んでいました。


静岡市内から安倍川を渡ると、市内の人から‘川向う’と馬鹿にされちゃうような田舎町なのですが・・・久しぶりに行ったら大型観光施設「体験工房 駿府匠宿」なんてのが出来ていてとても賑わっていました!かなりびっくり。
丸子は松尾芭蕉の「梅わかな丸子の宿のとろろ汁」という俳句もあるように、とろろ汁で有名なところです。元祖は「丁字屋」さん、と言われていますが、現在の建物は戦後に移築されたものだそうです。いつ行っても混んでいます。旧東海道の丁字屋周辺には日本茶のお店や日本酒のお店など歴史のあるお店があっていかにも宿場町風な景色もちょっと素敵です。
2009/11/23(月) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)


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